わたしたちの教科書 第9話

積木珠子は電話した。
ヤマダカズコの携帯に。


ヤマダカズコは積木の声に応じた。


忙しいんですけど。


積木がヤマダカズコに電話したのは
彼女がいじめられていると思ったから。


―――有り得ない。
馬鹿にしてる。

いじめられるのって恥かしい事でしょ。




私、あなたが書いた「くろいにわとり」好きよ。

誰かが気付いてくれるのを待って必死に叫んでた。

でも、あなたは藍沢さんを突き放した。


―――ええ。


あなたを頼った藍沢さんをあなたは突き放した。


―――ええ。


だから、罪滅ぼしがしたいんだ。


積木珠子は言葉に詰まった。




あの法廷以来、積木珠子は金目的で裁判を起こした
悪徳弁護士のレッテルを貼られていた。
そんな事をしてきたのはわかっている。
そういう悪名を気にしない積木ではあったが少々機嫌が悪かった。




学校では加地がある事を思い出していた。

自分に藍沢明日香の教科書の在り処を教えてくれた人物がいる。



それは積木珠子にとって学校側に味方がいるという事。
それは雨木副校長にとって学校側に敵がいるという事。


味方=敵=JOKER


両陣営ともJOKER探しにやっきになる。






それから次の法廷で積木は吉越先生を証人として出廷する予定の旨を裁判所に告げた。



彼女が裏切り者だ―――。

そう感じた瀬里は雨木副校長と協力して吉越に圧力をかけていく。





熊沢は階段でうずくまっているヤマダカズコを見かけた。
彼女の足元には髪が落ちていた。

ヤマダカズコの髪はまばらになって切れていた。



どうしたんだ?

―――自分で切りました。


それ以上、熊沢先生は詮索しなかった。





取り残されるヤマダカズコ。












積木の携帯にぽーちゃんから電話があった。


でも、いつものぽーちゃんじゃなかった。

なんか、このままどこかに行ってしまう気がした。



ぽーちゃん、今から会おうか。
今どこにいる?











―――13階。












熊沢は1ヶ月以上も家に帰って来ない娘を見つけた。

彼女はとある店で万引きした疑いをかけられていた。

熊沢はひたすら謝った。


申し訳ありません。



真相は店の店主の勘違いによるもので娘は万引きしていなかった。



かつて、娘は学校の先生を殴った事があった。

その学校の先生は娘の身体を触ったためだ。

その時、熊沢はただひたすらに謝った。

すみませんでした。

自分が謝れば娘が学校を辞めさせられる事はないから。

娘の将来が傷つく事はないから。


しかし、嘘をついてまで
彼女の真実の叫びを捻じ曲げてまで守った父に娘は傷ついた。




加地先生
あいつの言う事とわたしの言う事

どっちが正しいと思います?




加地先生はどちらも正しいと答えた。
いつか娘さんも先生の意見をわかってくれますと。



わかってほしくないよ。
黒いものを黒と言えなくなる
白いものを白と言えなくなる


それが大人だ。

それがおれだ。








13階にぽーちゃんがいた。

彼女は靴を履いてなかった。



ごめんね。
藍沢さんの事であなたにひどい事を言って。
あれ、ホントは私の事なの。
藍沢さんがいじめられてる事ずっと知ってた。

でも、でも、私ずっと知らん顔してた。
見て見ぬふりしてた。

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。



―――あのね、私、藍沢さんの次だったの。


あれからずっと。

ずっと私。



あたしの靴を捨てた須藤さんはシュークリームを見ると吐いちゃうの。

私の机にゴミを入れる山西さんは勉強が女子で一番だけど、時々コンパスで自分を刺してるの。

誰かをいじめないと普通じゃいられない。

でも、なんか疲れちゃった。

まだ14歳なのになんか疲れちゃった。



それなら、学校に何とかしてもらおうと提案する積木だったが
ヤマダカズコはその提案を拒否した。


ダメ、学校には言わないで。
知られたくないの。


誰かに気付いて欲しかったからあんな事をしたんじゃないの?


学校に脅迫状を送ったり
学校の校舎に自分に書かれた文字と同じ文字を書いたりした。

誰かに気付いてもらえないのが怖かった。

でも、それ以上に

誰かに気付かれるのが怖かった。


でも、学校は助けてくれない。




わかったわ。
あなたの事は誰にも言わないわ。

お父さん、お母さんは気付いてない?


それでも話してあげて。
お願い。話してあげて。


お父さん、お母さんが泣くのはあなたが恥かしいからじゃない。
あなたの事が好きだからよ。


涙が出るのはそこにまだ希望があるからだよ。


明日から学校に行くのを止めて。

行かなくてもいい。

無理に行かなくてもいい。






瀬里との3度目の対決。


瀬里側は熊沢を証人として呼び出した。

しかし、
積木側の証人である吉越は都合が悪くて出席できないらしい。

完全に手詰まり状態。


そうして法廷が終わろうとしたその時。


法廷に戸板先生が現れた。




JOKERは吉越先生じゃない。
JOKERは熊沢先生だ。



積木珠子は急遽、熊沢を証人として申請した。
5分でいいから話をさせて欲しい。


裁判官はその申し出を受け入れた。




熊沢先生、
明日香さんから相談を受けたことはないと言いましたがそれは事実ですか?





はい。



何らかの関わりを持った事はありますか?



関わりですか?

・・・ございません。



では、ひとつお聞かせ下さい。

今、現在、あなたの中学校にイジメはありますか?
答えて下さい。



沈黙の熊沢。



学校にイジメがある事はそんなに怖い事ですか。
先生がイジメを怖れるから子供が本当の事が言えない。
教師がイジメを認めなければ子供が教師を信じない。
どうしてあるものがあると言えないのでしょう。
どうして間違っているものが間違っているといえないのでしょう。

大人がただ本当の事を話す事。
それが子供達の本当の事を切り出す第一歩ではないですか?

熊沢先生、本当の事を話して下さい。


裁判長が積木の質問の仕方を注意しようとしたその時・・・




いや


藍沢の事なんですが、藍沢が1年だった時
三月の終わり頃、藍沢が靴を履かずに帰ろうとしていました。
前にいた学校でそういう事を何度か見た事がありましたから
ピンと来ました。


藍沢明日香は誰かに靴を隠されたんだと。



その時、明日香さんに声をかけたんですか。


いや、かけてません。
ただ、靴を探してやりました。
生徒が全員下校した後、校内を回って藍沢明日香の靴を探しました。
給食室の裏のゴミ箱の中に藍沢の靴がありました。
色んなものがこびりついていて酷く汚れていて。
私はそれをハンカチで拭いて下駄箱に戻しておきました。


それだけです。

私が藍沢のためにした事はそれだけです。




その後も藍沢さんに声をかけなかったんですか。


雨木副校長が三澤先生に日誌を書き直させているとこを見たからです。

副校長はその時、藍沢さんの事は私が解決するから口を出すなと言いました。

私が口を出したら三澤先生の二の舞になる。
そう思いました。



イジメはあったのですね。


当校には・・・当校には・・・イジメがございます。


私は・・・私は・・・今日までそれを見過ごしてきたお詫び申し上げます。



今までの事を償いたくて
娘にこれまでの事を詫びたくて
娘に認めらたくて

色んな感情が熊沢の中を突き抜けていく。


一方、加地は熊沢の言葉に自分が築いてきたものが崩れていた。


積木は熊沢の言葉に救われた思いがあった。


そして雨木副校長に向けられた彼女の眼光は鋭く暗い―――。







物語はドンドン加速していきますねぇ。



イジメをしないと自分が自分でいられない。

自分がいじめられている事を知られない事が怖い。
でもそれ以上に
自分がいじめられている事を知られる事がコワイ。

本当の事を言うのが怖い。

黒いのに黒いと言えない。

本当の事を言うとそれ以上に傷つくのが怖いから言えない。


ヤマダカズコと熊沢の対比がいいですね。

大人の世界は怖いものがありますが
子供の世界はその大人の世界によって
生み出されたようなとこもあって
その怖さに更に拍車がかかっていますね。



学校側のJOKERは熊沢でしたが
ヤマダカズコもまたある意味JOKERでしたね。


まぁ学校側からすれば積木サイドにいる戸板先生もJOKERのようですけどね(苦笑)





積木は
ヤマダカズコにもっと大人を信じて欲しいと言い
熊沢には子供のための規範となるべき大人になって欲しいと言う


二人の心に過ぎった思いはそれぞれ別々の理由があったのでしょうけど
二人はそれぞれの思いを正直に話します。

黒いものは黒い。
白いものは白い。


これから二人は大変かもしれない。

でも、はきっと大丈夫。

二人には涙が流れているから。

二人には希望があるのだから。





さて、真相が明らかにされた事で
積木珠子の心が少しだけ晴れたようでした。

それだけ本当の事を話すというのは勇気がいるという事。
それだけ今の社会では本当の事を話すのが怖いという事。



一方で学校側にはこの熊沢先生の告白は衝撃でしたね。

まず、雨木副校長にとっては自分がしてきた事を
証言されて不利になってきましたね。

今後、雨木副校長の事を探られると大変でしょうね。
彼女の息子さんは「人を刺した」ようで。
それもおそらく今までは色んな方面の力でもって
その事実をねじ伏せていたのかもしれませんね。



そして、一番ショックを受けていたのは
「この学校にイジメはない」と断言していた加地先生でしょうね。


何より加地は
どのような経緯でかはわかりませんが
ヤマダカズコが藍沢明日香が亡くなったあの日から
ずっといじめれられていた事を知るのでしょうね。


加地の信念がガラガラと音を立てて崩れていくのでしょうね。



その時、初めて加地は積木や熊沢と同じ立場に立てるのかもしれません。



償いがしたいと。



熊沢先生の告白により
事態は更に大きくなっていきそうですね。

どこまで膨らむのか
どこで落ち着くのか
どうすれば解決できるのか
どうすれば終わるのか

まだまだ考えさせられる事ばかりのようですね。

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この記事へのコメント

2007年06月08日 00:39
緊張感いっぱいの裁判劇でした。
熊沢先生と戸板先生は学校にとって、とんだジョーカーでしたね。
でも、瀬利は敏腕弁護士ですから。。。
まだまだ、珠子や珠子の味方だとバレた人たちに
不利な情報を持ち出して来るんでしょうね~。。。(>_<)
とりあえず、ちょっとだけ光が見えた気がした裁判でした。
2007年06月08日 14:59
ぽーちゃん、熊沢先生、よくぞ告白してくれました!!!
これでもなおシラを切ろうとするんだとしたら、
雨木は教育者でも人間でも無いぞーーー!

それにしても、ぽーちゃんが死なないで良かった・・・
助けを求めても誰も救ってくれないという諦めの心境プラス
明日香のイジメを見て見ぬふりをしてしまった事で、
自分だけ助かってはいけないような心境にもなってたのかな~。
2007年06月08日 20:25
ジョーカー熊沢先生の衝撃の告白の巻でしたわ。
娘の信頼を取り戻すための一歩だったのかも。
あの証言により学校にいづらくなるでしょうか。
これで学校が変わるならそれも必要なことだったと
納得できる日がくるでしょう。
2007年06月08日 23:51
こんばんわ。
雨木の息子が今後キーに なっていくような 気がします。
早く チビノリにも 気づいて欲しいです。
TB頂いて行きますね。
ikasama4
2007年06月09日 15:01
くう様
>熊沢先生と戸板先生は学校にとって、とんだジョーカーでしたね。
しかし、積木にとっては最高の切り札になりましたからね。

>まだまだ、珠子や珠子の味方だとバレた人たちに
>不利な情報を持ち出して来るんでしょうね~。。。(>_<)
それはあるかもしれませんがねぇ。
しかし、積木珠子もそれで黙ってるはずがないですからね。
この切り札を有効に使ってくるのでしょうからね。

予告を見る限り加地の「心」が元に戻ったようですし
今後は少しずつ希望が満たしていくような感じになりそうです。
ikasama4
2007年06月09日 15:02
まこ様
>ぽーちゃん、熊沢先生、よくぞ告白してくれました!!!
熊沢先生の中で色々な葛藤があったみたいですが
この告白によって彼は子供達、
自分の娘と真正面から向き合いたいという思いが
大人の社会で彼が守ってきた規範を打ち破ったのでしょうね。

>それにしても、ぽーちゃんが死なないで良かった・・・
前の積木だったら無視していたかもしれない。
でも、藍沢明日香の死によってぽーちゃんの事に気付けた。

そういう事では藍沢明日香の死は決して無駄ではなかった
事なのかもしれません。
だからといって、私は自殺を決して認めません。
ikasama4
2007年06月09日 15:02
かりん様
>ジョーカー熊沢先生の衝撃の告白の巻でしたわ。
>娘の信頼を取り戻すための一歩だったのかも。
>あの証言により学校にいづらくなるでしょうか。
ずっとそういう打算というか現状の地位が危うくなるから
今後の生活を守るためにそう思ったのもわかります。
ただ、今のままでは娘との距離がずっと開いていき
自分にたいして娘はずっと心を閉ざしてままになる。

まだ、娘が自分にたいする感情があるうちに。

謝りたい。
そして、娘が誇れるような父になりたい。
そんな思いがあったのかもしれませんね。
ikasama4
2007年06月09日 15:02
真珠様
こんにちはです。
>雨木の息子が今後キーに なっていくような 気がします。
彼は雨木のアキレス腱になりそうですね。

>早く チビノリにも 気づいて欲しいです。
おそらくここから彼の償いが始まるような気がします。
2007年06月09日 16:25
コースターの存在はすっかり忘れてました。
そういえば、あれを置いたのは男性じゃないか?
って言ってましたね。

熊沢先生の告白があっても、
副校長が素直にいろいろなことを認めるとは思えないので、
まだまだ珠子は苦しめられそうな気がします。
ikasama4
2007年06月09日 18:54
にな様
>コースターの存在はすっかり忘れてました。
>そういえば、あれを置いたのは男性じゃないか?
>って言ってましたね。
そうですね。
最初、あれ?と思いましたがやはり男性でした。

>熊沢先生の告白があっても、
>副校長が素直にいろいろなことを認めるとは思えないので、
>まだまだ珠子は苦しめられそうな気がします。
まぁ相手があの副校長ですからね。
しかし、この熊沢先生が流した涙と共に
積木の裁判に希望が見えた事はたしかです。
マママゴ
2007年06月14日 12:29
今日はもう木曜日。10話目が始まりま。

わたしは、ポーちゃんをいじめていた女の子ーーから・・・
ずいぶん前に見たアメリカの「いじめっ子・いじめられっ子・その後の追跡調査」と言う本を思い出しました。

その本の中に「いじめられっ子は、子どもの頃から人と違っている個性的な子どもが多い。アメリカは大人になると、人と同じと言うことをきらい、自分をしっかり出せる個性的な人間の方が好まれる。
いじめを乗り越え、しっかり自己主張のスキルを身につけた元・いじめられっ子は、大人になった時、自分を出せる分野で、ひとかどの人物になっている場合は多い。」

その反面、「ストレスフルの子ども時代をすごし、学校の仲間をいじめる事で、ストレスを発散させていた元・いじめっ子は、その追跡調査をした時、刑務所内などに存在してる場合が多かった。」
又その刑務所内での取材で、元・いじめっ子は「何故?教師は自分を止めてくれなったのか?(いじめを)あの時止められていたら、自分は此処まで悪い人間になっていなかった。だから、あの頃の教師が悪い。」と言うコメントを言っていた。



マママゴ
2007年06月14日 12:33

途中になりましたが、
いじめを気づいた大人は、臭いものに蓋ではなく・・止めてあげることが、
将来の「いじめっ子」に対する最高の「親切」なんだ~~。と思います。

それが、教育の「場」でされる事が出来ず、
裁判の「場」まで行ってしまうことが、寂しいですがーー
ikasama4
2007年06月15日 07:24
マママゴ様
既に10話が放送されれますけど(; ̄∀ ̄)ゞ

いじめられるのは時として人の成長を促すものかもしれません。

昔ならばいじめられる人にもいじめられる理由がありました。
自分がそうだったので、それはそう思います。

しかし、今はその形態は違うようです。

家庭等になるストレスのはけ口を他者にぶつける。
同調する。
もしくは傍観する。

その他者がいなくなればまた別の他者にぶつける。

それをずっと繰り返してしまうと
そこから抜け出す事はできないのでしょうね。

気付いた時にはもう手遅れになっているのでしょうね。


親と先生
双方でこのような事を考えてあげるべきなのでしょう。
盲信的に子供を信じるのではなく
見て見ぬふりをするのではなく
自分の勝手な思いを押し付けるのではなく

口で言うのは簡単ですが
とてもとても難しい問題です。

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