セクシーボイスアンドロボ 第10話

いつもの林家の朝食。
ゴリゴリする程カッタイお肉(笑)

20億あれば夢が叶うのに

お父さんの夢=世界平和


突然訪れたマキと秀吉。
ニコを私の養子に頂けないでしょうか。

もちろんタダとは申しません。

2億円でいかがでしょうか?



そんなもんでうちの親が「いいです」って言う訳ないでしょう!



父と母は考え中・・・考え中・・・考え中




ある晴れた日曜日、ニコは2億円で売られようとしている。



お金があれば何でもできる。
お金があれば幸せになれる。
世の中、それだけじゃないって誰か言ってなかったけ。



そんな事を言った事が多分あると思うロボは
田舎に帰るトモダチから彼のロボを買っていた。


ロボの言葉は世間の言葉。


お金があればどんな夢でも叶うのか。


そんな事ないって言い切れないのが悲しい。

悲しいというより悔しい。




それから間もなくニコの周りに怪しい黒服の男達がつきまとう。
何かイタズラするって訳でもない。
でも、何故か自分は優遇されている。


なん・・・で?

・・・何かがおかしい。








その頃、ロボはお金が極端になかった!

理由:ロボットを買ったから



そうして黒服の男達に連れ去られる。



そこでロボが出会ったのは
最近、20億円をかけて水族館をつくった漫画家・信田コーン。


彼はロボにニコには近付くなと言った。

彼はある占い師に言われた。
自分は生まれ変わったらニコの子供になる。

そうして生まれ変わった彼は沢山の富を得るという。

だからニコにいい事をしないといけないと言われた。


その時
ロボ作:平和マーク入りの壱億円

それからロボは信田コーンのアシスタントになった。


ニコは自分が子供を産んだら「幸子」って名付けるらしい。

という事は信田は生まれ変わったら「幸子」になることになる。







自分の遺産50億円はニコさんとこに移す手続きまでしてるらしい。


あはは迷惑です(; ̄∀ ̄)



そして今回のニコへの依頼はその信田さんがつくった水族館の魚達を
殺すという脅迫状が届いたからだという。




お金もある。
キレイな奥さんがいる。
仕事にも恵まれている。

それなのに何故来世を望むのだろうか。

それは今が幸せじゃないから。


信田と妻は今のロボがいるようなアパートから始まった。
売れない時は公園の砂場で山を掘っていた。

パンの耳で食いつないでいた日々。


明日がどうなるのかわからない毎日だったけど


あなたの腕に触れた時、絶対大丈夫だと思ってた。
あの頃の二人は幸せだった。

あんな時間がとても楽しかった。


今、夫との会話はない。
夫は黙々と仕事をするだけ。

夫はいつのまにか絵に対する情熱を失っていた。


今、彼にあるのは魚と来世ばかり。

私を見てくれない。


あの頃に戻りたい。





そして、街明りが全て消える事で願いが叶った―――。






社長は幸せですか?


時間はずっと流れている。

ずっとなんて幸せはない。

社長はどうなんですか?

私は時々幸せ。



ロボは子供達に夢を与えてくれるような事をしていた。
こういう事してるときのロボは一番幸せそう。

ニコは何してるときが幸せ?

世の中、そんなに捨てたもんじゃないって思ってほしい。
それが私の幸せかな。

幸せって誰もが幸せだと思えるものが決して幸せではないと思う。


誰にも絶対譲れない幸せ
その人にしかわからない幸せ

それを自分の歩幅で歩んでいく。


私の幸せとロボの幸せが一緒だったらいいのに

でも、多分違うだろうな―――。






今回のテーマは「幸せ」

テレビで見る有名芸能人達を見て「幸せ」なんだろうなって
思ったことがあります。

でも、それって一般的というか
誰しもが思えるような「幸せ」のような気がします。


でも、周囲がその人は「幸せ」に見えるからと言って
その人自身が「幸せ」かどうかなんてわからない。


「幸せ」は誰かが決めるんじゃない。
「幸せ」は自分が感じるものなんだ。


これがまず言いたかった事なんでしょうね。


もうひとつあったのが「幸せ」の時間なんでしょうね。



マキが「時々幸せ」と言ったように
「幸せ」はいつまでも続く訳ではないようです。


かつて信田夫妻は二人が結婚した当初は
毎日の生活に必死だったけど
だけど「幸せ」でいっぱいだった。

自分の絵が好きだった
自分の絵にたいする喜び、嬉しさ。

自分の絵が売れてお金も稼いでいって


そうして夢を叶えてしまった時

自分の絵が売れる事が当たり前になっていた。

自分の絵に愛着がもてなくなっていた。

もはやあの頃の自分はいなくなっていた。



だから、そんな自分が嫌で自分が好きな魚とか来世とかに
向かっていくのかもしれませんね。

でも、それってその中には奥さんはいないんですね。


それって一緒に生きてるって事じゃないんですね。

見ていてちょっと寂しかったです。

もし、自分の幸せを見失った時
一度、自分が歩んできた道を振り返るといいのでしょうね。

あの頃、幸せだった自分を噛み締めて。


さて、今回のゲストは幸子・・・じゃなくて信田コーンを演じた篠井英介さん。




似てないのは(つ;´∀`)つおいといて



女形からオカマにオカルトチックな役柄、
そして時代劇と様々なジャンルで活躍されている役者さんです。


ちなみに今土曜にやっている「脳内エステIQサプリ」の司会は伊東四郎さんですが
この番組が深夜でやってた時の司会がこの篠井英介さんです。


そういえば一海ちゃんは秀吉と付き合う事になりましたね。


もう林家と地蔵堂は家族ぐるみの付き合いになってます(笑)




さて、来週でこのドラマも最終回。
相変わらず予告は今までのとって出しでした(; ̄∀ ̄)ゞ


冒頭でロボのトモダチが田舎に帰っていきましたが
ロボもそんな事があるのでしょうか。

今回のニコの最後の言葉からそんな風に感じるものがあります。


先程、公式HPで予告を見てきましたが、どうもあの方が再登場するようです。



おそらく泣かされそうです(;▽;)

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この記事へのコメント

2007年06月13日 02:17
幸せってホント傍から見るだけじゃ計り知れないものがありますよね。
私には、今回マキさんが言った「時々幸せ」って言葉が印象深かったです。
何を持って幸せとするのかは、人それぞれだと思いますが・・・
ロボやニコ達が幸せになってくれるといいなと思いながら見てました。
よっちゃんにもとうとう春がやって来たみたいだし。マキさんもなんだかんだとよっちゃんと楽しくやってると思いますし。
地蔵堂&林家は何も画策しなくても、そのうち親戚づきあいくらいまで発展しそうですね。
篠井英介さん好きな私には、かなり嬉しい回でした。割と普通にカッコ良かったですし。
かりん
2007年06月13日 19:51
>そういえば一海ちゃんは秀吉と付き合う事になりましたね

本当!びっくりなことでした。
暗闇で助けてもらったら一生感謝するかも。
あの場にロボがいたらロボだったかもしれないのにね・・残念。
つまりこういうことが運命なんですね。

さて幸せとは・・お金は当然欲しいものですが、
でも何でも幸せだというのはやっぱりゆるいかしら・・
2007年06月13日 21:49
一海ちゃんと、よっちゃんって付き合うことになった
んですか!?確かに、お弁当渡してたけど…
人間分かりませんな(;´Д`)
ロボ残念…昭子さん捜しに行かなきゃ!!

幸せ…人によって、幸せと感じる幅はそれぞれですよね。
私は、ちょっとした事でも幸せ感を感じちゃうスバラシイ
性格ですけどね(笑
その代わり落ちる時は、とことん落ちますけど(滝汗
ikasama4
2007年06月14日 01:38
meihua様
>私には、今回マキさんが言った「時々幸せ」って言葉が印象深かったです。
この台詞をマキさんが言うから重みがありますね。

>地蔵堂&林家は何も画策しなくても、そのうち親戚づきあいくらいまで発展しそうですね。
ここは幸せそうでいいんですけどね。
ちょっとニコだけが今の幸せに終わりを感じているのが
ちょっと悲しいですね。
まだ中学生なんだからと思うんですが(; ̄∀ ̄)

篠井さんはイイ役でしたね。
もしかしたらロボの将来があんな感じになるんじゃないかなって
とこがあって。
ikasama4
2007年06月14日 01:39
かりん様
>暗闇で助けてもらったら一生感謝するかも。
心理学で言うところの吊り橋効果ってやつなんでしょうね。

>あの場にロボがいたらロボだったかもしれないのにね・・残念。
>つまりこういうことが運命なんですね。
という事はロボには一海ちゃん以外の運命の人が待っているって
とこなんでしょうね。

>さて幸せとは・・お金は当然欲しいものですが、
>でも何でも幸せだというのはやっぱりゆるいかしら・・
時には雨がいい時もあるし
雨があるから晴れがいいものになってくるし
悲しみ時々幸せってのが心には一番心地好いものかもしれんですね。
ikasama4
2007年06月14日 01:39
ファンタ様
多分、一海ちゃんは完全によっちゃんが好きだと思いますよ。
人生、何があるかわからんって事ですね(笑)

>ロボ残念…昭子さん捜しに行かなきゃ!!
今のロボはマックスロボ一筋ですから(笑)

>私は、ちょっとした事でも幸せ感を感じちゃうスバラシイ
>性格ですけどね(笑
>その代わり落ちる時は、とことん落ちますけど(滝汗
幸せってどん底とかを知っていればこそ
その価値というかその輝きというか
ありがたさを感じるものだと思います。

そういう事では悲しみや落ち込みも
次にある幸せのスパイスになるのでしょうね。
まこ
2007年06月14日 10:58
幸せがずーっと続いたとしたら、それはごく当たり前の事に
なってしまって、感動や感謝の気持ちが薄れてしまいそう・・・
↑あぁ、そんな考えしか出来ない小市民なあたし(笑)。

ここにきて、一海ちゃんとよっちゃんの急接近にドキッ♪
結局放送されなかった立て篭もりの話の予告をようつべで見たんですけど
その現場にニコの家族や、ロボ・よっちゃんが勢揃いしてました。
そこで、二人の間に何かあったのか、なかったのかが気になるぅ~!!!

はぁ~~~、いよいよこのドラマともお別れ。
最終回の文字を見てはうるっ。サブタイを見てはうるっ。
ゲストの名前を発見した際には泣きそうでした。
しかし今期は泣けるドラマが少なかったですよね・・・
ikasama4
2007年06月14日 19:44
まこ様
自分が思い描く幸せって
理想と現実はなかなか一致しないもんです。
むしろもがき苦しむ中で幸せってのが
生まれてくるものなんかもしれんですね。

>ここにきて、一海ちゃんとよっちゃんの急接近にドキッ♪
多分、放送されなかった第7話での出来事も
関係があるかもしれんですね。
それだけに気になる気になる(; ̄∀ ̄)

もう最終回のゲスト・・・あれは反則です(;▽;)

>しかし今期は泣けるドラマが少なかったですよね・・・
そうですね。
その分、面白おかしい作品が多かったですね。
だからと言って面白おかしいからと言って
本当にその作品が面白かったかとは断言できませんけど(苦笑)

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