LIAR GAME 第9話

お前の一番会いたい人がお待ちかねだ。

三回戦は団体戦となる。

そのゲームとは

「密輸ゲーム」


お互いの財産をお互いの銀行に預かっているという事。

それで互いの財産を自国に持ち込む必要がある。

しかし、国境には検査官がいる。

その検査官がお金が不正に流れてないか監視する。


チャンスが5倍
それはつまり借金を背負うリスクも5倍になったという事



一度に密輸できる金額1億円まで。


ここで検査官が密輸しているかどうか判定する。

検査官はケースに触ってはいけない。


金が入ってない場合は「パス」
金が入っている場合は「ダウト」


お金が入っている場合に検査官が「パス」すれば
密輸が成功し、自国にお金が送る事ができる。

お金が入っている場合に検査官が「ダウト」して
相手の密輸額を言い当てれば、密輸は失敗となりその密輸額を
検査官の国に送る事ができる。

もし、密輸額が1億円で
検査官が「ダウト」した金額が5千万円だった場合
言い当てられなかったとして密輸は成功される。

密輸額が5千万円で
検査官が「ダウト」した金額が1億円であれば
密輸は失敗となり、その密輸額を検査官の国に送る事ができる。

しかし、密輸額が0円の場合で「ダウト」した場合は
検査官が言った密輸額を相手に支払わなければならない。


ゲームは30回行われる。
その中でより多くの金を送らなければならない。



相手を滅ぼさなければ
自分が滅ぼされる。


上手く分けたな。
ただの偶然。




火の国はゲーム開始から2連続で検査官を1億円を密輸してきた。

しかし、水の国はリスクを背負う事にびびってしまい、
密輸をする事が出来ない。


「ダウト 1億」


俺の目的は「ダウト 1億」をコールする事。

俺達は舐められていた。

「ダウト 1億」をコールする度胸があるという事を知らしめた。

これにより流れは変わった。




しかし、ヨコヤの登場で流れは火の国に傾いていく。



神崎直の提案をヨコヤは笑った。
ライアーゲームとは支配力のゲーム。

支配する側と支配される側。

そして支配する側が愚かな者達を利用し、搾取する権利がある。

自分には超能力がある。
透視ができる。

その証拠をお見せしましょう。



「ダウト 5001万円」


ヨコヤは金額をピタリと言い当てた。

「あなた方に勝ち目はありませんよ」



見えた見えた。

さっきより少しだけ多いみたいですね。

「ダウト 5002万円」



検査官・オオノは
「ダウト 1億円」で相手の密輸を阻止した。


水の国は
フクナガ主導からオオノ主導になっていく。

必勝法
「どうしても、その必勝法が知りたいのなら
『教えて下さい、オオノ様』と言え」


これからはこの国の支配者は俺だ―――。




なるほどですねぇ。

これまた心理戦ですねぇ。

ふと気になったのだけれども
秋山とヨコヤは第2回戦を勝ち抜いて3回戦に来たのは間違いないようですね。


となると直を含めた後の8人は敗者復活戦を勝ち抜いてきたんですが
ヨコヤがいたグループは誰も敗者復活戦を望まなかったのでしょうか。

この点の描写がないので、ちょっと気になるとこではあります。


ただ、もしかしたら敗者復活戦を行うようにしたのは
直らのグループだけだったとしたら
直を誘うために行われたものだとしたら

その背後にエリーが浮かんできますね。

個人的にはヨコヤVS秋山でも良かったんですけど(苦笑)


ヨコヤの透視能力。
これはもう「TRICΚ」テイストですねぇ。

一体どんな手を使っているのかが気になってきますね。


それとオオノが言う必勝法
これには何か裏があるような気がします。

例えば・・・ヨコヤが何らかの形でオオノを抱き込んでいるとか。

5対5の団体戦といってもそれは事務局が決めた話。

別段、相手側にスパイがいても、かまわない訳で。


相手を信用させたとこで裏切る


戦国時代であれば常套手段ですからね。


さて、真相はどうでしょうかね。

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