バンビ~ノ! 第7話

「愛」って何だろう。
未だ伴には分からない。


与那嶺に聞いてみた。


「答えは自分で探す」


あるお客様は時間がなくて急いでいるらしく
厨房に早く作るように与那嶺に言われた伴。

でも、伴は何も言い出せなかった。

厨房の大変さが分かるから。

しかし、桑原さんに言われた。
「厨房はお客さんの顔が見えないから、それを伝えるのがおまえの役目だ」


また伴に壁が増える。


仕事を終えた後、ホールスタッフの皆で飲んだ席で
まずは「愛」について聞いてみたけど、それはわからなかった。

でも、そこで気付いた事があった。


野上さん達が来店した時
伴は野上さんしか見ていなかった。


他のホールスタッフは野上さんだけでなく
他のお客さんを見ていた。

大事なのは人の気持ちになってみるって事じゃないんでしょうかね。


その言葉が伴の胸に響く。


多分、ジコチューなんでしょうって。

元カノにも言われていたな(笑)

こずえちゃんは可愛い顔して結構、キツイ(笑)



いつものように仕事終わりに飲む三人組。

与那嶺が呟く。
「気持ちっての誰かに教えられるものではない。」

誰かに教えれらるよりも
自分で気付く方がより、その人の糧になる。

伴と同じ時代があった頃
上を目指していた自分達は
いつのまにか憧れの存在となっていた。

これからも自分達は彼らに対してカッコいい存在であり続けなければならない。

いつのまにかジジくさい事をいうようになっていた桑原。

ちなみに与那嶺とヒメはその部類に属さない(笑)




ある日、伴はあすかさんが見知らぬ男性にお金を渡しているとこを見た。



彼の名は羽山。
あすかの恋人だった。

彼はバッカナーレで働いていた。
香取の先輩だった。

他店から引き抜かれたけれど
自分の料理に文句を言うお客様に悪態をついて店を辞めた。


それから何もしないで生きていた。


彼に対する愚痴をこぼすあすかだったけど
彼の帽子を捨てる事はできなかった。




それから伴はふとしたきっかけで羽山と飲む事になった。

伴がホールの仕事をしていると知った羽山は言う。

そんなのヤメチマエ。

目の前の金のためにやるもんじゃない。

料理なんて趣味でやるもんだ。

ホールの仕事なんて最たるものだ。

お客に媚びへつらうなんて。



ある日、彼は自分が美味いと思う料理を作った。

しかし、客から味がしないと言われた。

そして俺は
「いくら金を積まれたってあんたのために料理はつくりたくねぇ」と言った

そしてクビになった。



それから羽山は伴の部屋まで転がり込んできた。


羽山が作った野菜のリゾット。


―――美味い。
それは認める。

でも、男としては認めたくない。


羽山は呟く。

おまえはイイ奴だ。
でもイイ奴って馬鹿なんだなぁ。


その声はなんとなく淋しそうだった。




翌日、あすかは羽山が伴の部屋に転がり込んだ事を知って謝りに来た。



あの人、そんなに嫌いではないです。

「ありがとう。」
あすかにはその言葉が少し嬉しかった。


難しいですよね。人の気持ちって。


羽山が伴から借りた部屋の鍵を返しに現れた。

そこに偶然桑原と再会する。


久しぶりの再会を懐かしむ桑原であったが羽山は挑発した。

料理は趣味でやる事に決めた。

自分には桑原が作る料理以上の料理が作れると語る羽山。



バッカナーレの料理と勝負してみるか。


羽山はその挑発を受け入れた。




そして、数分後にそんな自分のした事を後悔してる桑原がいた(笑)


「いいんじゃないですか。いつまでも青いってのは。」
ちょっと嬉しそうな与那嶺とヒメ。


ジジくさいと思っていた桑原もまだまだ若かったようです(笑)


そして、与那嶺は桑原にひとつの提案をした。




その日、いつものように伴はホールの仕事を邁進していた。
周囲を見渡してお客様を観察する。

そして、ある席にパンがないことに気付き、
用意しようとすると、既にこずえさんが準備をして持ってきていた。


―――自分はまだまだだ。




バッカナーレの明りが消える。



一人厨房にいるあすか。

羽山の帽子をずっと見つめていた。


あすかに促されて
再び、羽山はバッカナーレに足を踏み入れた。


ホールに全スタッフが揃う。

香取と妹尾はかつての上司に挨拶をする。



勝負となる料理はかつて羽山が考案したバッカナーレの人気メニュー。


審査をするのはホールの若手スタッフ。


羽山とのパスタ対決は伴がする事となった。


おまえの相手はバンビ~ノで十分って事ですか。

そうだ。

仕返しとばかりに羽山を挑発する桑原。


そして、与那嶺が伴に促す。
「伴君、上司の命令です。」



香取は早々に帰った。
「料理の勝ち負けなんてくだらない。」



厨房で二人は料理を作り出した。


その最中、
伴はふと思うとこがあって塩の量を減らした。

そして、いつもよりパスタを茹でる時間を増やした。


いつのまにか
伴の顔は久々に料理が作れる喜びに満ちていた。



そうして二人の料理が出来上がる。



「なんでバンビなんですかね。」

飲み屋で妹尾が香取に聞いた。

「妹尾はどっちが勝つと思ってんだ?」

「そりゃ、羽山さんでしょ。・・・え?香取さん、ひょっとして・・・」

「どうだろうな。」

香取は言う。

「厨房から離れていた者と必死で喰らいつこうとする者

意外に羽山さんと伴はいい勝負になるのかもしれない。

それにバンビは俺のアシスタントだったんだ。
よく見てたぜ、あいつは。」




羽山が作った料理は皆手放しに絶賛した。



そして、伴の作ったパスタが食べられる。



「あれ?美味いかも。」

「・・・俺、好きかも。」

「羽山さんのは一口でインパクトがあって好きだけど
 伴君のはいつまでも食べていたい味がする。」



桑原は言う。
もし、勝ち負けをつけるとしたら伴、おまえの負けだな。


そこで桑原は聞いた。
何故、塩を減らしたのか。
何故、パスタを茹でる時間をいつもより長くしたのか。


ホールの皆さんが食べるんだったら
仕事終わりだから普通に作るより塩分は控えた方がいいと思った。
そして、アルデンテよりかは柔らかめの方がいいかなと思った。

つまり、伴は客の事を考えて料理を作った。



伴君、作る時は何を考えていた?勝つ事?


いえ、勝てる訳はないと思ってました。

ただ、作るのなら食べる人が少しでも美味しいと思ってくれたらと

それとあすかさんの事、羽山さんの事思ってました。

これを食べて少しでもしんどい気持ちがなくなったらいいなと思って。



伴君、それが「愛」だよ。



勝負は自分が勝った。
しかし、羽山は納得がいかなかった。

俺の料理は食べる相手が見えていなかった。

それを教えてもらった。

既にこの店の人間じゃないこの俺に。

ありがとうございました。


羽山にとって桑原はいつまでも尊敬すべきカッコいい先輩だった。



あすかとの帰り道、羽山は呟く。

「カッコ悪かったな・・・俺。」

「でも、女は男のカッコ悪いとこを含めてホレるんだよ。私はどうだかわかんないけど。」

「じゃ、カッコ悪いついでにどっかでバンビーノからやり直せるかな。」

「うん。」

あすかはそんなカッコ悪い羽山が嬉しかった。
あの頃と同じ羽山が戻ってきたようで。



店に残って皿洗いをしていた伴にオーナーがやってきた。

「料理ってのは難しいし、怖いもんだ。」

怖い?

「作る料理にその人間がでちまうんだ。

作る人間の中身がな。

言ってみれば自分を食べさせる訳だからな。

特に料理は手探りだからな。

どんな人間が食べるかはホールの人に委ねるしかない。

わかるか。

俺は思う。
自分が最高と思う料理でも人が食べたらそれは違うかもしれない。

結果や評価は自分が出すんじゃない。
人が出すんだ。

だから面白いんだ。

死ぬまで勉強していられるんだ。」


ありがとうございます。


そうして、伴はまたひとつ壁を乗り越えた。




朝、寝ていた伴に支配人からの電話がある。




シェフの服装で厨房に行けとの命令。


しかし、いつもの厨房ではなかった。



そこには左腕を怪我した織田さんがいた。


嘘?
厨房って・・・ドルチェ(゚Д゚)?





最後のオーナーの言葉が今回の全てを物語っていましたね。


ホールのスタッフの仕事は
料理を運んだり周囲の気配りとかをするだけではない。

お客様の様子を見てそれを厨房に伝える。

その報告に厨房のスタッフはお客様に合わせた料理を作る。

料理って自分が評価するのではない。

料理を食べる人が評価するものなのだと。


その人の事を念頭において仕事をする。


それが「愛」ってやつみたいですね。



それからこの枠は出演者の個性を生かしてくれます。


今回の場合はというと

1.ジジくさい事を言うにようなったけど心根はまだまだ若かった桑原

2.どんなにかっこ悪くても羽山の事が大好きなあすか

3.仏頂面してるけど陰では結構伴の事を認めている香取

4.スピンオフでもそうだったけど、やっぱりフツーにキツイ事を言うこずえ

5.相変わらず自己主張のない妹尾


個人的には1.と3.がなかなかツボにはまる感じがありましたね。



さて、伴の目線に戻ると
ホールでの仕事の壁を乗り越えていい顔になってきました。

野上さんにも認めてもらえたようですしね。

でも、今度はまた新たな壁がやってきましたねぇ。



今度の相手は織田さん。
多分、野上さん以上に強敵かもしれんですけどねぇ。

まぁ今までの経験と壁を乗り越えてきた自信があるから
織田さんに対してもガンガンに立ち向かっていきそうですけどね。




そうそう、公式HPでイタリアンレシピが出ていたんですけど
伴と羽山が勝負したあのパスタが出ていました。


個人的には羽山が作ったリゾットを良かったんですけどね。
お願いしてみよっかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ

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この記事へのコメント

小雪
2007年05月31日 09:44
伴ちゃんいい顔してましたね♪
陰で伴を認めていましたね香取さん!^^
いろいろと経験してきた伴にオーナーの言葉は
心に深く浸透したでしょうね~♪

次週は強敵?織田さん!(笑)
どうなりますことやら楽しみ~
2007年05月31日 14:31
織田さんの壁は頑丈で破るのも大変かな?
でもお顔は優しそうだから、きっと大丈夫よ(根拠なし)
愛がなんとなくわかりかけてきたそうですが・・
相手を思う気持ちがあればすなわちそれが愛だったのね。
ところであすかの愛はあの羽山に戻ったのかしら・・?
2007年05月31日 19:17
そうそう、あのリゾットのレシピも載せて欲しいです。
せっかくなんだし・・。^^;
公式に載ってた、ツナトマトとレタスのスパゲティは
俺作ってみたんですが、意外に簡単に出来てうまかったです。
結構タメになるドラマですね(笑)
2007年05月31日 20:17
ikasama4さん、今晩は、TBします、拙者は、浪人で今回は紀香の結婚式(タレントの結婚式どうでもよい、以前の会社の同僚なんか派手に船上結婚式して離婚(-_-;)の被害で30分放送が遅れた分、エントリーが「どんど晴れ」後、そして画像挿入の調子が悪く遅れました、とにかく美人女優&パスタ料理&松本潤表情を主に画像挿入。
そして、脱線しますが「のだめ・アニメ」エンディング曲”Sagittarius”をNetで探してダウンロードしてau携帯で聞きながらTBしてます。
速いもので、今日で5月も末日、いよいよアジサイも咲いて梅雨もやってきますね。
ikasama4
2007年06月01日 00:25
小雪様
>伴ちゃんいい顔してましたね♪
自分自身の力で壁を乗り越えた成果が
あの笑顔なんでしょうね。

次の敵?となる織田さんと
どういう風に絡んでいくのかホント楽しみです(笑)
ikasama4
2007年06月01日 00:25
かりん様
織田さんの壁は頑丈すぎるから
多分ヤスリとかで一生懸命少しずつ削っていく
根気のいる作業が必要な気がします(; ̄∀ ̄)ゞ

まぁあすかの愛はいつまでも羽山のとこにあるんだと思います。
バッカナーレに羽山がいなくなった後も
どんなに彼がカッコ悪くなっても
ずっと彼の帽子を被っているあすかですからね。

料理同様、その思いは揺ぎ無いのかもしれないですね。
ikasama4
2007年06月01日 00:25
ろーじー様
>そうそう、あのリゾットのレシピも載せて欲しいです。
これについてはお願いしてきます(; ̄∀ ̄)ゞ

>公式に載ってた、ツナトマトとレタスのスパゲティは
>俺作ってみたんですが、意外に簡単に出来てうまかったです。
ええ、結構簡単に出来ますね。
ホント、タメになるドラマです。

これでレパートリーが増えるかな(;・∀・)ゞ
ikasama4
2007年06月01日 00:26
ウルトラセブン様
こんばんはです。
結婚ですかぁ。
私は知人のある愚痴を聞いておりまして
それがもう香ばしいほどにディープな展開になっております。
ある意味、修羅場を超えております(; ̄∀ ̄)ゞ
結婚とはつくづく大変なものだと思います。

ちなみに私は今回、パスタ料理よりも
リゾットの方にとっても興味があります(笑)
2007年06月01日 11:54
あたしも、今回はジジくさくて青臭い桑さまがツボ~(* ̄m ̄)ププッ
バッカナーレって、ほんと意外性のある魅力的な人材が多いですわ~♪

演じてる池山さんがかなりワルそうな雰囲気を撒き散らしてたので、
羽山の登場にはギョギョ!となりましたが、こいつも意外にいい奴でホッ♪
これなら、あすかさんが惚れても納得デス!
ikasama4
2007年06月01日 21:16
まこ様
>バッカナーレって、ほんと意外性のある魅力的な人材が多いですわ~♪
桑原さんから与那嶺さん、そして織田さんと
魅力は多種多彩です(笑)

序盤は胡散臭い雰囲気漂う羽山でしたが
結構いいヤツでしたね。
あすかが好きになった人ってのがようわかります。

バッカナーレの面々みんなイイ人デース(笑)
2007年06月01日 23:32
羽山は、以外にあっさりと良い人に戻りましたね~。
もうちょっとドロドロするのかと思いました。

ほっしゃん、しゃべらないであれだけの存在感!しゃべったらどうなるのか~楽しみです!
ikasama4
2007年06月02日 11:51
みょうがの芯様
>羽山は、以外にあっさりと良い人に戻りましたね~。
>もうちょっとドロドロするのかと思いました。
自分もそう思ったんですけどねぇ。
バッカナーレで働いたことがある人は皆イイ人って事なんでしょう。

>ほっしゃん、しゃべらないであれだけの存在感!しゃべったらどうなるのか~楽しみです!
それも楽しいかもしれませんが
今までホトンドしゃべらなかっただけにちょっと怖い気もします
(;・∀・)ゞ
2007年06月05日 01:38
ペースを戻せ!ってんで必死に書いてるシャブリです。
>最後のオーナーの言葉が今回の全てを物語っていましたね
物語では、料理人の話に限ってましたが、仕事はなんでもそうだと思いますね。
まあ、私は今回、香里奈さんの笑顔が見れて、デレデレでした。ははは。

I appreciate in your usual cooperation. Best Regards,Chablis
ikasama4
2007年06月05日 21:01
シャブリ様
>ペースを戻せ!ってんで必死に書いてるシャブリです。
という事はペースを乱されるような事態があったって事ですかね(笑)

>物語では、料理人の話に限ってましたが、仕事はなんでもそうだと思いますね。
そうですね。こういう仕事は生涯修行。
自分の身体が続く限りっていう事なんでしょうね。

>まあ、私は今回、香里奈さんの笑顔が見れて、デレデレでした。ははは。
なるほどですね。
ちなみに自分もその一人です(〃▽〃)

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