LIAR GAME 第2話

認知的不協和という言葉を知っているか?
自分は正解だと確信があるのに
周囲は皆自分と違う答えを示していると
本当に自分は正解なのか不安になる。

秋山はその手法で藤沢を追い詰めていた。

しかし、藤沢は金庫から離れようとしない。


「金庫から2億円奪うテはちゃんとある。」

そう秋山さんは言うけれど、それが何なのか私にはわからない。


そうして期日が訪れ、LGT事務局がやって来た―――。



時間を使ったトリックになるとは予想できていましたが
なるほど、手紙ですか。


直が賞金を受け取らなかった事で秋山も賞金を受け取りませんでしたが
1ヶ月の家賃代とかLGT事務員の偽物を雇った代金とか
偽の手紙を作った費用とかはどうしたんでしょうねぇ。

突っ込むとすればそこくらいですかね。


人間不信になった藤沢に1億円を返して
「人を信用しないなんて言わないで下さい」と直が言ったけど
このゲームで更に人間不信になったように思えるのですがね(; ̄∀ ̄)



そうして舞台は二回戦のあるLGT事務局の会場へ。



ここでの対決は「多数決」ならぬ「少数決」ゲーム。



予告で秋山が言っていましたが
何らかの必勝法があるとの事。

また、このゲームでは自分が考えうる最悪の方向に流れているとの事。

それがどういう事なのか、楽しみです。


傍から見る者としてはね(笑)

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この記事へのコメント

2007年04月24日 23:39
少数決というのが聞きなれないというか、初耳なくらいでした。
この前のいいともだと1位を当ててはいけないゲームに匹敵しそう。
秋山と直は今回は対立しないまでもとりあえず敵対同士・・かな。
どんな問題がだされるのか楽しみですね。
少数決。だいたい少数派の私ですが、わかるかなあ・・・
ikasama4
2007年04月25日 06:51
かりん様
>少数決というのが聞きなれないというか、初耳なくらいでした。
>この前のいいともだと1位を当ててはいけないゲームに匹敵しそう。
まぁそういう事なんでしょうね。
ただ、相手もその事がわかっているから
そう考えると人気がなくて少数だと思われるのが
多数になったりするのかもしれませんね。

どちらにせよ、どういう展開になっていくのか楽しみです。

少数決・・・自分は無理かなぁ(;・∀・)ゞ

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