僕の歩く道 最終話

「都古ちゃんが寝ています。」
「都古ちゃんが起きました。」


「テルに会いに来た」

「家出ちゃいました」


そんな私をおばさんやテルのお兄さんたちは迎えてくれた。

―――あったかい。


これは食事だけじゃない。


ふとお兄さんがロードバイクのレースを切り出した。


「レースに出るか」


―――出たい

「出よう」「出よう」「出よう」「出よう」


―――出よう


おばさんに言葉はなかった。
おばさんは心配だった。

今はいい。


でも、もし自分がいなくなったら。
輝明の将来の事ばかり考えてしまう。

おばさんは堀田先生に今後の事を相談するという。


―――私も堀田先生のとこへ行きたい。






翌日、堀田先生は次のような提案をした。

輝明さんはもう32歳。

今、いる家を出て
適切なサポートを受けて自立した生活をするのがいいのではないでしょうか。


それが輝明さんにも家族にもいい事です。



例えばグループホームがあります。



グループホームでは互いに苦手なものを補いながら生活していきます。








それから、おばさんと一緒にテルにグループホームの説明をした。


テルはいつもと変わりない様子だった。





大竹さんが鳥がいる場所を見てこう言った。
―――鳥はここを出たらどうなるんですか?

「生きていける鳥もいれば生きていけない鳥もいます。」

大竹さんはジッと鳥を見ていた。





その日、私は河原さんに会いにいった。

河原さんと別れるために。

彼は謝った。
昔なら、彼の言葉に心が揺れていたのかもしれない。

でも、今は違う。

私は河原さんを必要としていない。



私が必要としてるのはテルだから。





「都古ちゃん、こんにちは。」

―――こんにちは

「手紙、出したから。」

―――うん、待ってる


―――また、松田都古になっちゃった。

「どして?」

―――河原さんと仲良くできなかった。約束守れなかった。


「悲しい?」


―――ううん、もう悲しくない。



テルは笑ってくれた。




翌日、私は離婚した事と
前の職場に行ってまた働けないかお願いしに行った。



園長を始め、みんな温かく迎えてくれた。





それから、テルと一緒にテルがよく行ってる喫茶店に行った。
ここのマスターの亀田さんにロードバイクを教わっているらしい。

会計の時、亀田さんがテルに
「こういう時は彼女の分も払わないと」と言った。

「どして?僕のお金なのに?」

「そーゆーもんなの」

すると輝明は私の分も支払った。

―――ありがとう、テル。

ちょっと嬉しかった。




テルの家でまた食事を頂いた。

そこで先日のグループホームの話をした。


お兄さんもりなさんも驚いていた。

おばさんはまだ話してなかったらしい。

「どうして言ってくれなかったんだ」

テルのお兄さんはちょっと憤っていた。

家族なんだから。


おばさんは自分に何かあった時、テルの将来がどうなるかわからない。


「その時に考えればいい。」

お兄さんの奥さんはその言葉を遮ろうとしたが止めていた。



―――その時では遅いかもしれないんです。



思わず言葉が強くなる。


静まり返る食卓。


自分で何を言った言葉よりこんなに熱心になっている自分の姿に驚いた。






それからテルはロードレースの練習に励んだ。



来る日も来る日も。


それから私は驚かされた。
テルのレースに対する情熱ばかりだけでなく
動物園での働き振りに。


テルは一度、覚えた仕事をキチンとこなしている。



動物園というテルにとっての新しい世界。
ロードバイクもまたテルにとっての新しい世界。

新しい世界。

今度のグループホームもまたそのひとつ。

テルにとって最初の一歩を踏み出すのは大変な事。



でも、踏み出さないと前には進めないから。



私はテルを応援したい。






りなが来た。
僕が緊張しないように
気持ちが落ち着くようにお守りをくれた。



お守り。




朝、僕はレースに出る仕度をした。
りなにもらったお守りを身に付けて。






レース場には
お母さん、お兄ちゃん、お兄ちゃんの奥さん、幸太郎、都古ちゃん、
園長さんに古賀さん、三浦さんが来てくれた。


間もなくレースが始まる。

俺は輝明に耳を塞ぐように言った。

レースが始まる時に破裂音がする。


小学生の頃、輝明はかけっこでパニックをおこした。
だから、あの時は俺が手を引いてあげた。


弟の事で随分、嫌な目にあった。
弟を憎んだ事もあった。

でも、仕方ない。
輝明は俺の弟として生まれてきた。

「かけっこ、手を引いてくれた。ありがとう。」


これだけでうれしかった。
輝明は俺の弟だ。


今回、俺が手をひいてやる事はできない。

ただ、俺にできることがあるとすれば
傍にいて輝明を落ち着かせて、キチンと出発できるように見送る事。




レースが始まった。
一瞬、テルが戸惑ったようだけど
胸に手を置いた事で
なんとか落ち着いたようだ。

そうしてお兄さんがテルの背中を押した。


テルが走ってる。





ここにいる人達は皆、輝明を支えてきた。
そして輝明に救われた。


そんな彼が一生懸命に走る姿にそれぞれが思いを巡らせる。




「ありがとう」

「りな、一緒に来て」

「笑った顔」

「お父さんは遠くに行きました。いつ戻ってくるのかな」

「大竹さんの担当はジンジンです」

「できる事が多いのがよくて少ない事がダメな訳じゃないの。できる事をやればいい。」

誰かにそう言われたの?


「―――お母さんです」




疲労の色が見えてきた。


自転車を止め、呼吸を整える。
胸に手を当てる。

りなからもらったお守り。

これで気持ちが落ち着く。

そして動物園のみんなからもらった水筒で水を飲む。



走り出す。




ゴールが見えてきた。

もう少し。




―――ピーヒョロロロロロロ




鳶の鳴き声が聞こえる。



鳶の鳴く方向へ進路を走らせた。





ふと、立ち止まった。




鳶がいた。


鳶が飛んだ。



大空を気持ちよく飛んでいる。


そこから見える新しい世界に心が躍る。

―――決めた。






元来た道を戻り、ゴールを果たした。



みんなが駆けつけた。



―――お母さん。僕、グループホームに行く。





それから僕はグループホームで生活するようになった。

僕宛に電話があった。

お母さんが「今日は何時にうちに来るの?」って



―――行かない。


「え?どーして?」



―――僕にだって予定がある。




そうして、僕は出かけた。



「都古ちゃん、こんにちは。」

―――こんにちは

「手紙、出したから。」

―――うん、待ってる



そうして、二人で自転車で走り出した。

ずっとずっと続くこの道を―――。







いやぁ、爽快感のある仕上がりでした。

所々にりな、テルの母、秀治、それに園長さんのそれぞれの歩く道が見えてきましたね。


りなはナンダカンダ言ってちょっと無理してたとこもあったようですね。
あの分だと家を出るような事はあまりなさそうな感じがしますね。
これでお母さんに甘えられそうだし(笑)


兄夫婦も輝明の存在がいつのまにか大きかったようです。
特に真樹さんは認めたくないけど、幸太郎の事を気付かせてくれた輝明に感謝してるようです。


あの「笑った顔」ってのは結構心に残る台詞だと思いますね。




園長さんに関しては来園者数が増えた事で上司から本社に戻る話があるけど
それを断ろうとするんですね。
いつの間にか本当に動物が好きになってきた。
偽物が本物になった。
だから、今のこの仕事をずっと続けていたい。


でも、だからこそ本社に戻ってほしい。
動物に愛情ある人こそ本社にいて欲しいから。
そんな動物園の職員達の後押しに園長さんも本社に戻る決心をしたようで。
(ちょっと上司があんまり嫌味じゃなくなっていたような気がしました(;・∀・))


ここでちょっと笑ったのが松田先生が獣医に復帰した時
拍手をしない大竹さんに「大竹さん、拍手です」と言って大竹さんは拍手をするのですが

今度、園長さんが来年で本社に戻るという決意表明をした時
拍手をしない大竹さんに「大竹さん、・・・」で拍手をする大竹さん。


流石、すっかり適応してますね(笑)



後、ロードレースの練習で「イタイ」という台詞もちょっと笑えましたが
練習中のテルをママチャリをフラフラしながら追いかける兄の姿がちょっとハマりました(≧∇≦)


テルの母は今は大丈夫でもいつか自分がいなくなったときのテルの将来が
不安でたまらなかったようですね。
グループホームとかを考えてみるものの
いつの間にか、母にとってテルの存在が欠かせない存在になっていたようですね。

だからグループホームという場所で輝明が自立する事に
親として嬉しさはあるものの、自分の手から離れていく事に淋しいものがあったようです。


母にとってテルはいつまでもあの写真立ての頃のテルのままなのでしょうね。




一方、レースの当日に窓を眺める堀田先生。どこまでもいい役柄でした( ^▽^)

そして亀田さん。
どうも嘘をついたようですね。

その日は別のレースがあるって。

輝明に一人でレースを完走して欲しい
そして新しい世界を感じて欲しいという思いがあったのかもしれないですね。

このドラマのもひとつの良さはまんべんなく主要な出演者が出てるとこもいいですね。
千晶の存在もいい味出してます。

そして、河原・・・イイ気味です( ̄ー ̄)




いや、本当にいいドラマでした(≧∇≦)b



人生って秀治や亀田さんのいうように
楽しい事ばかりではなく苦しい事、つらい事がある。
時には恨みたくもなる。

変えがたい現実だってある。

でも、ちょっとした言葉で救われることがある。


例えば


―――ありがとう。


自分を支えてくれる人がいる。
自分を分かってくれる人がいる。

それだけで、自分の足で進んでいける。




永遠に続く都古への手紙。
永遠に続く都古への思い。

そうして輝明にはこれからも真っ直ぐ続くこの道を歩んでいくのでしょうね。

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この記事へのコメント

2006年12月20日 01:07
私は、いい気味とか言うよりは、何か1人だけ
変わる事が出来なかった河原が哀れに思えちゃって(>_<)

>自分を支えてくれる人がいる。
>自分を分かってくれる人がいる。
>それだけで、自分の足で進んでいける。

最近、感動するドラマって、全部、ここへ行き着くような気がします。
人との関わりは大事ですよね(^.^)
2006年12月20日 17:09
それぞれの心や環境が、少しづつ変わって行く、成長して行く、それが上手く描かれていたのかなぁ~と思いました(^^)
だからと言って、ロードレースや自立が大袈裟じゃぁ無く、少しづつでも…って感じで。。
理屈っぽくなかったから、素直に見られた感じ(^^)v
ikasama4
2006年12月20日 20:04
くう様
>私は、いい気味とか言うよりは、何か1人だけ
>変わる事が出来なかった河原が哀れに思えちゃって(>_<)
まぁたしかにそうではあるのですが
こういう事は痛みを知らなければ
わからないものですからね。
河原にとってはこれからなんでしょうね。

>最近、感動するドラマって、全部、ここへ行き着くような気がします。
>人との関わりは大事ですよね(^.^)
たしかにこの辺は定番になっていますね。
それを如何に見せるのか
この辺りが制作サイドの腕の見せ所ですね。
大変にいいものを見せてもらいました。

人は支えあってこそ「人」として成り立つものなんでしょうね。
だからこそ人との関わりはとても大事です( ^▽^)
ikasama4
2006年12月20日 20:05
にゃんこ様
>それぞれの心や環境が、少しづつ変わって行く、成長して行く、それが上手く描かれていたのかなぁ~と思いました(^^)
ここの描き方はこのシリーズの定番ですが
やはり素晴らしいですね。

>理屈っぽくなかったから、素直に見られた感じ(^^)v
押し付けがましくなくて、こちらがそんな風に感じられる
雰囲気がとてもイイですね(≧∇≦)b
2006年12月20日 21:13
人間のお互いに思いやる「温かさ」を、凄く感じたドラマ
でしたね(゜∀゜)♪
自閉症だから・・・とかじゃなくて、生きていく為に皆に
共通してして言える何かを教えてもらえた気がします!!
亀田さんの言葉も、ロードレースを人生に置き換えれば
納得な感じです!!

お母さんの身体、どこか悪いんじゃないか??ってのは
深読みだったみたいですね・・・元気で良かった!!(;゜∀゜)
2006年12月20日 21:16
レース出場!という事態にも、大袈裟に騒ぐで無く、
静かな雰囲気の中で、微笑ましい感じで終わりましたね~♪
このドラマは、くどくど説明するで無く、例え短いセリフであっても
役者さんの演技や演出で、しかと何かが伝わってくるドラマでしたわー!

レース用のスーツがめちゃお似合いのテルでしたが
やはりikasama4さんのこのイラストみたく、背筋をまっすぐ
伸ばして自転車に乗ってるテルが好きです(笑)。
ikasama4
2006年12月21日 07:30
ファンタ様
>生きていく為に皆に
>共通してして言える何かを教えてもらえた気がします!!
そうですね。
ドラマとしては自閉症という部分が表にありますが
その裏では人と人との付き合い方、向き合い方が
描かれています。
それは自閉症の方であろうと普通の人であろうと
その形に変わりはないという事なんでしょうね。

>お母さんの身体、どこか悪いんじゃないか??ってのは
>深読みだったみたいですね・・・元気で良かった!!(;゜∀゜)
どうもそのようでした(;・∀・)ゞ
母は悪くはないけど、ついついその「いつか」を
考えてしまうようになってたようです。

でも本当に良かった(^∀^)
ikasama4
2006年12月21日 07:30
まこ様
>レース出場!という事態にも、大袈裟に騒ぐで無く、
>静かな雰囲気の中で、微笑ましい感じで終わりましたね~♪
この辺の演出は流石ですね。

>このドラマは、くどくど説明するで無く、例え短いセリフであっても
>役者さんの演技や演出で、しかと何かが伝わってくるドラマでしたわー!
行動や表情で伝わる思い。
だから、こちらが考える事なくじんわりと伝わってくる。
これぞ、このドラマの魅力ですね。

>やはりikasama4さんのこのイラストみたく、背筋をまっすぐ
>伸ばして自転車に乗ってるテルが好きです(笑)。
ですね。やっぱりテルはこの姿がいいです( ^▽^)
2006年12月21日 12:28
>今度、園長さんが来年で本社に戻るという決意表明をした時
>拍手をしない大竹さんに「大竹さん、・・・」で拍手をする大竹さん。

三浦さんとのこういうやり取りが好きだったので、
最終回でも見れて嬉しかったです(*^_^*)

輝明が家を出た後のお母さんが、若干心配な気もしますが
(ラストを見る限りはそうでもなかったかな?)
それぞれが前に進む良いラストでしたね。
ikasama4
2006年12月21日 23:34
にな様
>三浦さんとのこういうやり取りが好きだったので、
>最終回でも見れて嬉しかったです(*^_^*)
この二人のやりとりは微笑ましいですね。

>輝明が家を出た後のお母さんが、若干心配な気もしますが
>(ラストを見る限りはそうでもなかったかな?)
>とりあえずお母さんは大丈夫だったみたいな感じでしたね。

>それぞれが前に進む良いラストでしたね。
ですね。
見ている自分達も前向きになれそうな感じでした(^∀^)
2006年12月22日 22:24
iksama4様、こんばんは。
遅レスですみません。
ぴーひょろろ。
10月期ドラマはDVがらみの展開が集中したのですけど
コトーのミナには和田さんがいてくれてよかったのですが
本当は第三者を介すか、立会人がいた方がいいのになあ
と思う香里奈の離婚届渡し。
夫は社会病質者と暴君のボーダーライン的描かれ方だったのですが
またキレるんじゃないかとドキドキしました。
まあ、そういう適当な第三者がいない。
というのも社会的な問題でもありますが。
夫婦の問題だから・・・という視点が
まだまだ強いようですね。
ikasama4
2006年12月23日 14:53
キッド様
こんにちはです。

コトーではDVがらみの展開がありましたが
その根底に家族のあり方が映し出されているようです。

どういう風に人と接するのが家族として
あるべきカタチなのか。

>夫は社会病質者と暴君のボーダーライン的描かれ方だったのですが
>またキレるんじゃないかとドキドキしました。
それはあまり自分は心配していませんでした。
河原はあくまで人によく見られたいと思うタイプなので
自分であまり自滅に追い込む事はないと思っていました。

>まあ、そういう適当な第三者がいない。
>というのも社会的な問題でもありますが。
「夫婦喧嘩は犬も食わない」という言葉がありますからね。
たそがれ殿のような第三者はごく少数という事でしょうね。

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