家族 第3話

単刀直入に申し上げます。
悠斗を理美さんの下に戻して下さい。


妻の代理人の弁護士から告げられた亮平。


全てが唐突。

しかし妻には長年の積み重ねがあった。

その理由が亮平には未だにわからない。


彼は3歳の時に父が亡くなった。
母はそれから仕事をして僕を育ててくれた。

その母も交通事故で亡くなった。


それから自分の事は自分で全て決めるようになった。


今の亮平はここから始まっているのでしょうね。
そして妻から離婚を切り出された原因もおそらくここに。


慣れないながらも悠斗のためにバザー委員になって奮闘する亮平。
そこでの頑張りはみんなに認められた。

しかし、仕事では認められなかった。

亮平の勤務態度から積み重なってきたモノがあって
見積もりのミスにより会社をクビになった。

すぐに決まった就職先も1日でクビになった。
人事の方はかつて自分がリストラした人。

自分はその人の嫌がらせを受けた。


このままでは自分がダメになる。


そして悠斗を理美の下へ戻すと考える。

そこに晋ちゃんの一撃。
「馬鹿モン!」って。



晋ちゃんが帰り、悠斗がまた寝た後、


テーブルには晋ちゃんが自分のために作ってくれた夕食。
それを食べながら泣いている亮平。


「どうしてこんな事になってしまったのだろうか」

「もう少しで自分は何かを失うとこだった」






両親を亡くしてから一人で考えて生きてきた亮平は
家族ができてからも、そのスタイルが変わらなかった訳で。

わかろうにもわかれないんでしょうね。

でも、自分に色々教えてくれる
自分をを叱ってくれる晋一郎という存在が
亮平に家族というものが何か教えてくれそうです。


今回のツボは
「晩飯どうですか?」
多分、竹野内さんに言われたら誰でもついていくかなぁ。

劇団ひとりさんじゃ・・・ねぇ(;^∀^)


カンボジア料理っていかにも津久野らしいし(苦笑)



それとああいう雑巾を作る人は人格を疑われるようですね。
自分でもまだあれよりマシなもんが作れる・・・かな(;・∀・)
昔、家庭科の授業であれに似たような事やったしね。

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この記事へのコメント

ルル
2006年11月04日 15:07
こんにちは!
いつもありがとうございます!
TBもドカドカと送ってしまい、スイマセン(^^ゞ

>「晩飯どうですか?」
多分、竹野内さんに言われたら誰でもついていくかなぁ。

もちろんです!(爆)

ところで、制限の設定をなさってますか?
コメントをすると(14才の母かな、、)
エラーが出てしまいます(汗)
禁止文字は書いてないと思うのですが、、、。

ikasama4
2006年11月04日 16:11
ルル様
こんにちはです。

>もちろんです!(爆)
でしょうね(笑)

>コメントをすると(14才の母かな、、)
>エラーが出てしまいます(汗)
>禁止文字は書いてないと思うのですが、、、。
私はたしかに制限設定をかけてるのですが半角英文字だけなんです。
それなのに何故ひっかかるのかが不思議でなりません(; ̄Д ̄)
とりあえず今後はそのままコメントを書いて
もし制限に引っかかった場合は「エラーが出ました」と
コメントに書いて下さい。

出来る限り対処します(; ̄Д ̄)
ルル
2006年11月04日 17:48
ご丁寧にありがとうございます!

あの~、、おせっかいですが(^^ゞ
ここでのコメントもエラーが出たので
もしかしてと思い、URLを外したら
すんなり入ってくれました(^・^)
となると、半角という事でURLも認識しちゃった?
2006年11月04日 18:00
ルル様
どうもありがとうございます。
>もしかしてと思い、URLを外したら
>すんなり入ってくれました(^・^)
>となると、半角という事でURLも認識しちゃった?
どうも本文のみならずURLまで認識してるとは思ってもみませんでした
Σ(゚д゚;ノ)ノ

今後はこれで大丈夫だと思います。
2006年11月04日 20:30
「晩飯どうですか?」えぇ。あたしももちろん行きますとも!!!
例え屋台のラーメン屋だろうが
しっぽふりふり浮き浮き気分でスキップしながらついて行きますとも~♪(笑)
ぞうきんだって、代わりに何枚でも縫って差し上げます事よ~♪
でも、縫い目は亮平とあんま変わらないかも・・・σ( ̄∇ ̄;)
ikasama4
2006年11月05日 00:09
まこ様
>しっぽふりふり浮き浮き気分でスキップしながらついて行きますとも~♪(笑)
竹野内さんの魅力はまだまだ健在ですね(笑)

>ぞうきんだって、代わりに何枚でも縫って差し上げます事よ~♪
>でも、縫い目は亮平とあんま変わらないかも・・・σ( ̄∇ ̄;)
多分、あれよりはまだマシなもんができると思いますよ。
多分、私も含めて(;^∀^)

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