14才の母 第3話

私、赤ちゃんができたの。桐ちゃんの赤ちゃんができたの。


今なんとおっしゃいました?

信じられない。
というか
信じられる訳がない。

うちの子に限ってそのような事をする訳がない。

互いの意見が噛みあう事はない。
それもそのはずだ。


そんな事未だに信じられない。

自分がした事の重さ。
ただ凄く大きな事。


1日だけ待ってほしい。
明日返事するから。


次の日の朝。
未希の両親が彼女の部屋に来る。
二人は手術を勧めた。
生みたいと思う。
私は彼を信じる。
お母さんがどんな人かは知らないけど彼は逃げる人じゃない。

「今回の失敗はきれいさっぱり忘れなさい」


父の言葉が響く。


1日だけ待って欲しい。
明日返事するから。




いつものように学校で放送を行う。
話の内容がなんとなくいつもの彼女じゃない。

何か隠してる。

彼女は親友に自分の抱えている秘密を話した。


「今回は親が正しい」


今、生むって事は学校を辞めてしまう事になる。
そうなると一生終わりなんだよ。
未希が傷つくんだよ。


いいの。私は彼を信じたいの。


そうして親友の下を去った。
親友には自分よりも大人になってしまった彼女への嫉妬が残った―――。



何かおかしい。
息子の様子に気付きながらもそれを言葉にはできなかった。
彼女は先日、取材を受けた記事の差し止めを求めた。
子供のためなら何でもする。
理屈じゃない。


彼女の様子に只ならぬモノを感じた新聞記者は彼女の身辺をマークする―――。



あの場所に来る。
桐ちゃんはまだ来てない。

電話が鳴る

桐ちゃんから。



やっぱり無理だと思う。
多分きっと後悔すると思う。

生まなくても後悔すると思う。

仕方ない。
生むって事で色んな人に迷惑がかかってしまう。
つまりは今までの自分を捨てなければならない。

僕にはそれができない。

好きだけど子供は忘れるしかない。


・・・私は忘れられないと思う。
忘れる事は桐ちゃんを好きじゃないって事だもん。




その日、彼女は母の背中でただただ泣いていた。




次の日、雨が降っていた。
私は父と母と車の中にいた。


父は自分が生まれた時の話をしていた。
なんかどうでもいいような昔の話。
聞いている母でさえ恥ずかしくなっているようだ。
ただ、その中で父が言っていたのは
お父さんもお母さんもおまえが生まれた時からずっと味方だから

母は優しく微笑んでいた。




診察室で先生が言ってくれた。
出産って命がけの事なの。
16歳で出産が認められるのは
16歳になってようやく母体が出産に耐えれる身体に成長するから。
14、5歳では母体が危険にさらされるのよ。
あなた自身が死んじゃったらとりかえしのつかない事なのだから。



知らなかった。



手術の前、ベッドで横になる母と娘。

この子の事、本当に忘れられると思う?
みんな忘れろ、忘れろ、忘れろって言う。
私は無理だと思う。
だって誰のせいでもなく私がした事の結果なんだもん。
お母さん、私に言ってた。
『自分にした事に責任持て』って。
私の責任って?


―――未希自身が幸せになる事。お母さんはね、世界で一番未希が大事。


こんなに迷惑をかけたのに?
こんなにお父さんやお母さんを苦しめたのに?
どうして?



―――理屈じゃないの。
初めてあなたのくしゃくしゃの笑顔を見た時、こう思ったの。
『私はこの子に会うために生まれてきたんだな。』



・・・お母さん、私、大事に思ってくれればくれる程、忘れられない。



お母さんにとっての私は私にとっての・・・




そうして私はこの部屋から逃げ出した。








なるほどなぁ。
母は母の目線で娘に対して自分の思いを話したのだけれども娘もまた母になっていた。
そこを突かれるとイタイなぁ。


また娘の事を思い手術を勧める両親の気持ち。
今回は両親の意見が正しいと手術を勧める友達。
彼女が生むという事に躊躇する智志の気持ち。


今までの自分を捨てられない

生む事に躊躇する人達の大半はここに尽きるんでしょうね。



未希が子供を生むという事は彼女にとって失うモノが多いと皆意見するんですね。

だけど、それでも彼女の味方でいてくれる父と母。
それは理屈じゃないんだよ。


その言葉に彼女は今自分に宿っているこの子をなくしたくないと思うんですね。

未希には14才の思いと母が語る思いを自分なりに『生みたい』という方向へ導いた感じがしますね。

こういう事はよくよく考えて苦しんだ上で決断するものなんでしょうね。


妊娠した。
でも、自分には育てられない。なので手術する。
それで終わり。


なぁんてそんな簡単にして欲しくない。



このドラマを見てると
「こういう事なんだよ」と答えを提示してる訳ではないですね。

「こういう考えもできるんだよ」という事を提示して
このような問題に直面するかもしれないとしたら、
その時どうするべきかをよくよく考えて欲しいという事を訴えているような感じがします。



このドラマで魅せられるのは一ノ瀬さん家の父と母ですね。
桐野の母と対面して、もう激昂してしまい
自動車に乗っても運転がおぼつかず妻に運転を代わってしまうとことか。
翌日からは優しく娘に接する姿とか。
お父さんだって苦しんでるはずなのに。
もちろんお母さんだって。
その姿が切ないですね。

最後の傘を投げ捨てたのは「あれはいいの?」と思ったりして(笑)


そして未希が真っ直ぐな感じで良かった。
ちょっとでもひねくれてたら
「世界で一番未希が大事」って台詞に
「なら弟は?」って聞いてしまう可能性が高いから(;^∀^)


桐野家も前話での一之瀬家と同じ光景になりましたね。
うちの子に限って。
信じられない。

そんな彼女の行動があらぬ方向に向かってしまうのが悲しい限りです。
その火は確実に一ノ瀬家にも向かうのですからね。



来週の予告では未希の友達が彼女を裏切ったようになるようですね。
「学校に傷がつく」かぁ。
イタイねぇ。


それでも最後に未希が
「私、決めた。もう迷わない」
ふっきれた表情を見せてくれたのがね。
これから先、彼女に待ち受けるモノが自分にも想像できないような事があるのだと
不安が募るだけになんとも切なくなりそうです。

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この記事へのコメント

2006年10月26日 00:29
あれは私立ですから、学校に傷がつくと言われて当たり前。。。
って気がします。
制作者が、なぜ、わざわざ2人を私立中学の生徒にしたのかが
未だになぞです。
何か理由があると思うんだけど。。。
理由もなくそうしたんだったら、ちょっと納得行かないんで。
その辺が来週辺りから見えて来るといいんだけど。
2006年10月26日 14:38
一之瀬夫妻の我が子への優しさが
裏目に出てしまいましたね~( ̄へ ̄|||)
娘を傷つけまい、何があっても味方なんだよと
訴えたい気持ちはわかるけど、もっと何とか
ならなかったのかなと。
などと、色々あーでもないこーでもないと
考えさせられるドラマですわぁ。
2006年10月26日 18:59
こんばんは!
予告の方が衝撃的ですね~~。
予想通りにいじめてくれそうでぞくぞくします(ぶるっ)

今週も、室井ママ、期待通りの人でなし発言でした。
この人にいわせるともう本当にその通りってくらい言いそうで最高にはまってますね。しかしあのパニックになりそうなときによくもまあ他人の名を語ったとそこまで回るものだと逆に感心してしまいました。にくたらしいね!

未希はどうしてそこまで産むことにこだわるかな・・もう・・辛いよ!!
2006年10月26日 22:38
う~ん、何故、未希は産むことに拘るか、、幼さゆえでしょうかね~。。大人と子供の中間。だから中学2年の設定なんでしょうかね~?
逆にもう少し大人だったら、生むことに拘らないような気もします。
しかし、母親の態度は、子供を苦しめちゃう気がしました。母親が我が子へ向ける愛情を目の当たりにしちゃう訳ですから…。
ikasama4
2006年10月27日 00:23
くう様
>あれは私立ですから、学校に傷がつくと言われて当たり前。。。
>って気がします。
>制作者が、なぜ、わざわざ2人を私立中学の生徒にしたのかが
>未だになぞです。
>何か理由があると思うんだけど。。。
う~ん、そこの設定について深くは考えてなかったけど
公立ではなく私立にした事に何か意味があるのかもしれないですね。
たしか名門高でしたっけ?
そこに何かしらのポイントがあるように見えます。
とりあえずは来週ですね。
ikasama4
2006年10月27日 00:24
まこ様
>色々あーでもないこーでもないと
>考えさせられるドラマですわぁ。
14才の考える目線。
子に対する親が考える目線。
産婦人科医としての目線。
14才に対する客観的な目線。
それぞれの目線がそれぞれ
「なるほどな」って納得できる点があるんですよね。
そうして最後まで見て、その中で
なんか残るものがあった時、それがこのドラマの
答えになるんでしょうね。
どのような展開になろうとも最後まで見ていきます。
ikasama4
2006年10月27日 00:24
かりん様
>こんばんは!
こんばんはです。
>予告の方が衝撃的ですね~~。
>予想通りにいじめてくれそうでぞくぞくします(ぶるっ)
もう予想通りとはいえ、ゾクゾクします(;・∀・)

>今週も、室井ママ、期待通りの人でなし発言でした。
>この人にいわせるともう本当にその通りってくらい言いそうで最高にはまってますね。
でも、ああいう人はいるっていう部分が受け入れられてしまうのがなんか悲しいです。
まぁこういう風に親が子を守るのは「理屈じゃない」のでしょうね。

>未希はどうしてそこまで産むことにこだわるかな・・もう・・辛いよ!!
後悔したくない。
その事に尽きるのでしょうね。
また、彼女もまた子を守るのは「理屈じゃない」ようです。
ikasama4
2006年10月27日 00:24
にゃんこ様
>う~ん、何故、未希は産むことに拘るか、、幼さゆえでしょうかね~。。大人と子供の中間。だから中学2年の設定なんでしょうかね~?
自分の事を第一に考えるのであれば、生む事には拘らないと思います。
ただ、一ノ瀬パパが

親が子を守る事は理屈じゃない。
そして一ノ瀬ママが
未希のために苦しんでも
世界で一番未希が大事と語ったように

未希はそれらの事を全て自分に当てはめたようですね。
子に向ける愛故にというか何と言うか・・・

理屈じゃないんでしょうね(;・∀・)
2006年10月27日 16:21
>「世界で一番未希が大事」って台詞に
「なら弟は?」って聞いてしまう可能性が高いから(;^∀^)
この言葉は、弟君がチョット可哀相でした。

あと、有名中学にしたのはやはり「スキャンダル?」かな??
と思ってます。
何か、親友たちの冷たい視線が今から目に浮びます。
未希がんばれ!!
ikasama4
2006年10月28日 23:14
みょうがの芯様
>この言葉は、弟君がチョット可哀相でした。
ですね(苦笑)

>何か、親友たちの冷たい視線が今から目に浮びます。
予告の未希の笑顔を見るとどんな現実にもくじけずに
進んでいくようです。

>未希がんばれ!!
私も応援しますフレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー
タカシ
2006年10月29日 22:54
親友にあっさり妊娠した事を言ったのが意外でしたが
これが裏切りに繋がるわけですね。ちょっと邪険に
した未希。基本的には聞く耳持たないタイプだからなぁ~。

両親がいい人たちだから、どうしてもそっちにシンパシ-が。
まだ出産に反対の私。納得させるだけの
すっごいエピが欲しい~。できるなら応援したいんだけど。
理屈じゃない 母性だけでは。男に分からないっす。
ikasama4
2006年10月30日 22:50
タカシ様
>親友にあっさり妊娠した事を言ったのが意外でしたが
>これが裏切りに繋がるわけですね。
なるほどねぇと言う展開です。
未希を見てるともう少し妥協という言葉も知って欲しいと思ってしまいます。

>まだ出産に反対の私。納得させるだけの
>すっごいエピが欲しい~。できるなら応援したいんだけど。
>理屈じゃない 母性だけでは。男に分からないっす。
なかなか理屈とかで考えるとどうしても納得はできませんが
自分で歩む道に後悔がないというのであれば
自分が信じて自分の進む道を貫いて欲しいですね。

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