2006年 第3クール ドラマ 初回評価

ようやっと今期のドラマが一通り揃いました。
皆様のご期待に添えるようなドラマはありましたでしょうか。

今期いい(≧∇≦)b と思えたドラマは



結婚できない男
これはもう40になって結婚できない男・桑野信介が
如何にして結婚するのかという物語。
40男の行動・語録が細部に渡り丁寧に描かれていて
傍目から見て、彼の行動に共感できるものがこれほどまでに
笑えるのですからね。
そして、もう一人の主人公とも言うべき夏美。
彼女を通して見れば「結婚できない女」ってタイトルでも
悪くないですね。
それと女性の方にはケンちゃんでメロメロになってるようですがね。(笑)



マイ☆ボス マイ☆ヒーロー
もう長瀬さんはやってくれますね。
「これって地ですか?」と思うくらい役に馴染んでます。(苦笑)
突拍子であり得ないようなストーリー。
そこに学校生活を経験した、もしくはしている方々にとっては共感できる演出。
馬鹿さ加減と時折突いてくる真喜男の心境が
面白おかしく、でもってしんみりさせてくれます。
大杉漣さんや田中聖さん、それにもたいまさこさんが何かやってくれる予感がして
とても楽しみです。



タイヨウのうた
「世界の中心で愛をさけぶ」「H2」「白夜行」で主演を演じた山田孝之の経験が
ここでしっかり生かされていますね。
もうこの手の役柄はすっかりハマリ役ですね。
そして沢尻エリカさんは圧巻の一言です。
完全に役柄をモノにしてます。
テーマとしてはつらく切ない感じになりがちな物語をこうも
明るくアップテンポに描き上げる演出。
更にはこの物語で歌を
柴咲コウ、松下奈緒、沢尻エリカと皆女優さんが歌っているというのも注目ですね。
ちなみに松下奈緒さんはピアニストとしても活躍しており
大河ドラマ「義経」エンディング解説「義経紀行」コーナーのBGM演奏も彼女が手掛けているそうです。
でもって、10月にはアルバムもリリースするそうです。

そして、竹中直人さん達も今後の展開で何かしてくれそうなんで
これまた楽しみなとこであります。



今後に期待できると感じたのは


サプリ
今までのインパクト重視の月9ではなく
ストーリーや人物描写をしっかりしてきてやっと本来の月9が戻ってきたかな。
主演の二人にはまだ荒いとこも見られますが、
回を重ねるに従って、いいドラマになってくれそうな期待をもたしてくれます。



ダンドリ。
後悔なんてしたくない。
その思いをダンスドリル部に乗せて描いたこのドラマ。
こういう青春モノは見ていていいものではあります。
おそらく最終回は発表会をして、すごいパフォーマンスをしてくれるんだろうなって
いう期待をせずにはいられませんね。
ただ、ちょいと難があるとすれば先生の個性の強さと国分さんと菅野さんのストーリーですかね。
このお話とダンスドリル部がどのように絡むのかがちょいと不安です。



レガッタ
1年前、事故で亡くした友の夢を実現させるために
もう一度、オールを握る主人公と彼を応援する二人の女性。
これも面白いと思うんですが、ドラマを包む雰囲気がちと暗いんですよね。
でもって、この後が「タイヨウのうた」
このドラマの明るさにレガッタが霞んでしまうんですよね。
なもんで、レガッタの感想は
ドラマを見ながらブラインドタッチで書かないとあかんようです。(;・∀・)




ちょっとは期待してたとこもあったのですが、
自分としては期待外れになったのは

CAとお呼び
花嫁は厄年
不信のとき
誰よりもママを愛す


特に「誰よりもママを愛す」では主題歌がいいだけに残念な感じです。




イラストに関しては・・・
「結婚できない男」はちょこちょこと描いてますね。
今度間違いなく描く予定でいるのは
「レガッタ」は誠と操。
「タイヨウのうた」は薫と孝治。
後は気分で気がのった時に適当に描いてみましょうかね。


ではでは( ̄ー ̄)/~~

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