マチベン 第5話


深川保の事件の再審請求をする―天地涼子は決断した。
「辞める?!」
驚く同僚達。
天地はこの事務所を辞める決意をした。
深川保の事件―これは既に刑が確定している。
その事件の再審請求を行うという事は裁判所、検察を敵に回す事になる。
身軽になっておきたい―つまりこれ以上は誰にも迷惑をかけたくないという
天地涼子の考えからだった。

いつものように颯爽と去っていく天地。

浦島と村山は後藤田から天地がこれから調査する事件を知る事となる。


―今から4年前。
2002年1月19日
四谷の路上で不動産会社の支店長・土井勝成が殺害された。
その夜、元トラック運転手・深川保(60歳)が自首してきた。
彼は数日前、運送会社を退職していた。
犯行の動機は「退職金を競馬で全部スッてしまい、お金が欲しかった」という
短絡的なものだった。
彼は犯行を素直に認めていた。
その時、彼の近所に住む主婦がオトワ駅の陸橋で深川を見かけたという証言を得た。
深川に問い質したところ、彼は「人違いです」ときっぱり答えた。
その後、その主婦からは人違いだったかもしれないと自分の記憶に自信がもてないで
いた。

そういう事と、被告人は被害者の遺族に対して謝罪の態度を示さなかったため、
当時、担当検事だった天地は無期懲役を求刑した。
結果、裁判所は深川保を無期懲役とした。

深川保は受け入れ刑は確定した。


しかし、そこから天地の事件が始まった。


2002年1月19日
オトワ町でひき逃げがありその実況検分の写真を天地が調べていた時、
その写真に深川保が写っていた。
この写真が撮られたのは午後5時頃。
これが間違いなく深川保なら
彼には犯行を犯す事は不可能になる。
彼は無実かもしれない。

天地は上司に深川保の事件をもう一度調査するように願い出た。

「かもしれないという不確実な事で検察自ら司法の信頼を裏切るような暴挙に出る訳
にはいかない」
これが上司の答えだった。

「不確実な根拠で捜査のやり直しはしない。検察の信頼を守るのも俺達の仕事じゃな
いのか」
これが婚約者の答えだった。

「私にはそんなの信頼だなんて思えない」
これが天地の答えだった。


後藤田が新しい事務所を起こし、パートナーを探している時、
検事を辞めたばかりの天地に出会った。


―神原が口を開く。
父も祖父も法律家だったので、法律を疑った事がなかった。
しかし、自分の知らないところで法に救われなかった人がいる。
1回くらい法で救われなかった人を助けたい。
―この事件の真相を知りたい。
神原の言葉に後藤田は力強く頷いた。


いつものように天地は深川のいる刑務所に向かった。
その途中にかつての婚約者が待っていた。
深川は毎回、天地が面会に来られて困ると苦情を訴えてきた。
そして天地がこれからやろうとする事も伝えていた。
「本気でやるなら、こっちも黙っていない」
そう睨みつける松尾に
「法廷で会いましょう」
そう言い残して天地は刑務所に入っていった。



深川は会ってくれた。
「再審に向けて準備を行います」
そう言って天地は深川が渡してくれた写真を見せてこう言った。
「私にこの写真を渡したのはあなたは本当の事を喋りたいのではないかと」
深川は不敵に微笑む。
「その写真を差し上げたのは先生は無力だと」
先生はどう考えようと私はしゃべりません。
あなたは何もできやしない。
無力です。

天地は食い下がる。
「私はどんな事をしても、ここからあなたを出していくつもりです」

深川はおもむろに大きな封筒を見せる。

ここに四谷の事件の真相があります。
あなたは見る事ができない。
私が見せない限り―


「本当にこのままでいいんですか?!やってもない罪で刑務所に入ってあなたはそれ
で満足ですか!!」
「入れたのはアンタでしょ!!」
「・・・入れたのは私です。だから私はあなたをここから出さなければならないんで
す。」
「要するに自己満足ってやつですね。先生は罪の意識から逃れたいだけです。
四谷の真相はありません。あるのはアンタの自己満足の証だけです。」
そう言って見せた封筒の中には天地が今まで深川に送った手紙が全て入っていた。
深川はその証を全て天地に返した。
天地にはもう返す言葉がなかった。


刑務所から出た天地を神原が待っていた。
この深川保の事件をうちの事務所でやりましょう。
助けたい訳じゃない、弁護士としてやりたいだけなんです。
彼女の手をつかもうとした時、天地は思わず彼の手を振り払った。
その拍子で証が道路一面に落ちていった。
慌てて拾う涼子。
「無理ですよ。一人でやるなんて。
だいたい勝手に辞めるなんて酷いじゃないですか。
僕をマチベンに誘った責任をとって下さい。」
そう言って神原は拾った証を天地に手渡した。
天地はそのまま無言で歩いていった。
神原はその後をついて行った。


深川保の一人娘・深川八重子はスーパーでレジのバイトをしていた。
村山は独断で彼女に近付いた。
村山は適当に買い物籠に品物を入れて、八重子がいるレジに向かった。
レジで清算している中、八重子は村山がLLサイズのTシャツを買っている事に気付
く。
「お客様、これLLですが。」
「あ、こ、これ、父のなんです。父が結構大きくて・・・」
「そうですか・・・お父さんは大事にしないと」そう八重子は笑った。
その時、天地と神原もこの場に訪れた。
八重子は天地と面識があった。―4年前の検事の天地の頃に。

「あなたの父に冤罪の可能性がある。」
そう語る天地に八重子は嫌な顔をした。
父のせいで私と娘がどんなに苦労したのか―。
「その父が無実なら救われるものではないですか。」
八重子の顔が曇る。
天地は深川保からもらった写真を彼女に見せようとした時、
「お母さん」
八重子を呼ぶ声。彼女の娘・友香だった。
八重子は娘と一緒に慌てて去っていった。

二人が去った後、天地達の前にに村山が現れた。
彼は八重子に接触した。
どうしても天地先生の役に立ちたかった。
その行為に天地は村山を叱り飛ばした。
「関わるな」



えびす堂法律事務所では村山は天地に叱られ落ち込んでいた。
「こうなったらあっちから頭下げて協力して下さいと言ってくるように固めてやろう
やないの」
そう言って浦島は深川保の事件に関する資料を集めてきた。
驚く村山、神原の前に
「調べてみたら面白い事がわかりましたよ、神原先生。」

この事件の裁判は佐々木という国選弁護人が担当しているのだが、
彼の最初の弁護士は裁判の前に降りている。

その人とは――「太田正孝」

「太田先生が?!」
「面白いでしょ」
深川保は前科があった。若い頃、勤務先の信用金庫で金を横領した。
被害額3000万円。
懲役3年、執行猶予5年。
その弁護人を担当したのが、独立前の若き日の太田先生だった。
天地先生はこの話を当然知っているはず。

―――神原は天地に電話した。




その夜、天地はえびす堂法律事務所を訪れると、
事務所の面々が待ち構えていた。
神原が切り出した。
「説明して下さい」
「どうして太田先生が深川保の事件に関わっていたのかを隠していたんですか」
「隠していません」
「じゃあなんで黙っていたんです?。」
「言ったらあんたが太田に余計な事をしゃべるかもしれないでしょ。そしたら慎重に
やってきた事がぶち壊しになるから。」
「僕を信用していないって事ですか?」
「はい」
「ひど・・・」
「私は簡単に人を信用しないんです。」

「異議アリ」
浦島が手を挙げた。
「被告人は悪戯に偽悪的に証言しており、真実を話しておりません」
後藤田も発言する。
「被告人は真実の気持ちを述べて頂きませんか?」
被告人となった天地はこの場の空気に戸惑う。
「本当に神原先生の事を信じていないんですか?私にはそうは思えませんか」
天地は自分の意見を語る。
「やりにくいでしょ。太田はアンタの育ての親でお父さんとも親しい。聞きにくい事
もあるでしょ。」
神原は天地を睨みつけた。
「見くびらないで下さい。父の知り合いだろうと世話になっていようと聞くべき事が
あればちゃんと追求します。」
「もし、太田に知られたくない事情があっても?」
「何かあるんですか?
「途中で降りたという事は何がしかの事情があったはず。場合によっては法廷に引き
ずり出さなければいけないかもしれない。だから巻き込みたくなかったの。」
席を立ち、去ろうとする天地に神原は反論する。
「本当に傲慢だな。『巻き込みたくない』『巻き込みたくない』って自分んだけが
戦っているつもりですか。」

「裁判長、発言したいんですけれど」
浦島は再び手を挙げた。
「どうぞ」後藤田が促す。
「立証主旨は・・・要するにアンタがアホやねん。そやろ。こんな事件一人で背負う
なんてな。一緒にやってきた私らにも相談もせんと。おまけに勝手に辞めるやなん
て。そんなんアホで間抜けで大馬鹿モンや。」
「他にありますか?」後藤田は村山にも尋ねた。
逡巡した後、村山は答えた。
「もう余計な事はしません。ここにもう一度座って下さい。お願いします。」



「そろそろ判決といきますか。」
「お願いします。」
裁判長の判決。


     ・・・・・・・・・・
「被告人はえびす堂法律事務所の弁護士として深川保の再審請求を行いなさい。」


「判決理由を述べた方がいいですか?」

―その必要はない。
天地の目に涙が浮かぶ。

「僕、太田先生に会いに行きます。」
「ほな、私は裁判記録手に入れて来る。」
「では、私は横領事件を探ってみますよ。」
「私は・・・私はおいしいコーヒーをいれます。」

天地は決意した。

また、深川に手紙を書くことにした。
真実は見捨ててはならないと思うから。



翌日、天地は八重子に会った。
話を聞きたいと。
そうして、八重子のパートが終わる6時から話を聞く約束をした。


その時、深川保のいる刑務所に面会人が訪れた。
「おじいちゃん」
その人は彼の孫娘・友香だった。
孫娘を前にいつもの険しい顔から優しい顔つきになった。
弁護士が母親の前に現れた事を報告する友香。
それから母がつらそうな姿を心配する娘。
それがお母さんと友香、そしておじいちゃんのためだと。
「負けるんじゃない、いいな」
頷く友香。
「よし、いい子だ。友がおじいちゃんの一番大事な子だ。」
そう言って深川保は優しく笑った。



神原は太田正孝に深川保の事件について問い質していた。
何か特別な事情であったのではないのか
かつての依頼人が感謝して頼ってきたなら、よっぽどの理由でもない限り最後まで引
き受けるのではないのか
だんだん太田の声に怒りの色が見える。
「教えて下さい、先生。一体何があったのですか。」
「質問に答えたら、この件から手をひくかね。約束するなら全部話してもいいぞ!
!」
神原は無言のまま、その場を動けなかった。


天地が八重子のパートが終わるのをパート先で待っている中、
彼女の娘・友香が訪れた。
天地は友香に話し掛けた。
仲のよい深川母娘。
自分が友香の歳の頃は親に反抗して一緒に歩くのも嫌だったと語る。
「お父さん、離婚していないし。」
「そう。」
「だから、お母さんは一生懸命私の事を守ってくれる。だから、私もお母さんを守る
んです。」
「えらいわね。」
「全然えらくないわよ。」

仕事を終えた八重子がやって来た。
やって来た娘に早く自宅に帰るように促す八重子。
そしてここでは誰が聞いているか分からないので別の場所で本当の事を話すという。

心が躍る。

天地はその報告を事務所に入れた。出たのは浦島だ。
事務所の方でも新しい発見があったという。
「悪いわね。助かる。」
そう言って天地は電話を切った。


受話器を持ったまま固まっている浦島に村山が尋ねる。
「どうかしたんですか?」
「似合わん事を言うから。」
珍しい。
何かびっくりする事でも起きそうだなと。




八重子が指定した場所は人気のない場所だった。
事件の真相を全部話す前に八重子は尋ねた。
父が無実だと思った根拠は何かと。
天地は今まで調べた内容を語った。
そして、深川からもらった写真を八重子に見せた。
「父が・・・これを・・・あなたに・・・そう・・・」
深川は私に真実を語る意思がある、そう考える天地。
八重子は語る。
この写真に写っている土井とつきあっていた。―不倫だ。
父・深川保はその交際に反対した。
でも自分は別れられなくて。

それで、父が別れ話をしに行って―――そして殺した。

―――違う。あなたのお父さんには犯行を犯すのは無理です。
知りません。父が殺したんです!それが真実です!
もう私達の前に現れないで下さい。
逃げるように立ち去る八重子。

天地は追いかける。
「待って下さい。このままではお父様もあなたも一生救われません。」
八重子は逃げるように歩く。

「お父さんが獄中で亡くなったらあなたは一生後悔します。」
八重子は天地に目を逸らさないように歩く。

「友香さんにも嘘をつき続けるんですか。」

八重子の足が止まる。
「あんたに何が分かるのよ!」
八重子は天地の胸倉をつかむ。

一人で考え込まないで私も一緒に考えさせて下さい。
「うるさい!あんた達が・・・あんた達が最初から一番最初からちゃんと捜査して
りゃ私達はこんな思いをしなくてよかったのよ!!」
八重子は尚も天地の胸倉をつかむ。
その手を振り払った天地に八重子は叫び出す。

「誰か助けて!誰か助けて!!」

そう言って彼女は道路に飛び出し倒れ込んだ。
突然の出来事に車が止まる。
人が集まる中、八重子は叫ぶ。
「あの人が・・・あの人が突き飛ばしたんです!!」

その中、天地はこちらの出来事を見つめる女性を見つけた。
その女性を天地は追いかけようとしたが、取り押さえられた。



えびす堂法律事務所では深川保の18年前の横領事件に関して後藤田から調査の結果
が語られていた。
この事件は一見、執行猶予を勝ち取った単純な事件に見える。
深川は当初、犯行を否認していた。それが途中から自白に転じている。
まさか、深川はこの事件に関しても無罪なのでは。
その時、事務所に電話が入る。
警察からだった。



天地涼子は殺人未遂の容疑者として逮捕された。

その一報は検事・松尾の元にも入った。



留置所で面会する天地と神原。
「一体何があったんですか?答えて下さい。殺人未遂なんて嘘ですよね。」
「状況は極めて不利ね」
「そんな・・・」
「でも、こうなったおかげで見えた。」
「見えた?」
「犯人の・・・涙。」
その時、天地の脳裏によぎったのは深川友香の顔だった―――。







うーん、なるほどですね。
ここに繋がる訳ですね。
となると、この事件の真犯人は友香という事なんだろうね。
何のため?というと
彼女が語った
「だから、お母さんは一生懸命私の事を守ってくれる。だから、私もお母さんを守る
んです。」
にあるんでしょうね。
予告を見ると彼女が犯行を犯した動機もわかってきたなぁ。
来週は天地が、そして彼女を弁護する仲間達がそれをどうやって立証するか
その過程と結果を見守っていくという事になるのでしょうね。




これを見るとただ真実を知りたいと語る天地は深川が言うように
『要するに自己満足ってやつですね。先生は罪の意識から逃れたいだけです。』
そう取れますね。
事実、そうなのでしょう。
しかし、結果がどうであれね。嘘をつき通すという行為は
その嘘が大きければ大きい程、結構つらいというのもある意味、正論。
何とも言えんなぁ。


まぁそれ以上に今回の件は検察側の機構にも問題があるようですね。
日本での刑事事件が立件された場合、有罪になる確率は約99%

もう立件されたら無罪になる事はないんよね。
人は過ちを犯すものではあるのだけれども、
司法の盾とも言うべき検察がそういう過ちをする事がないという認識、
というよりも検察の調査に対する誇りやプライドがあるんだろうね。
「疑わしきは罰せず」
だからねぇ。
それにこういう裁判も他人事ではなく
いずれ自分が人を裁く立場になり得る可能性もあるのですからね。
裁判員制度の基にね。
やれやれ。
どちらにしろ、
いずれ、この裁判員制度はドラマ化されるでしょうね。
その時の裁判官は沢田さんでお願いします。(;・∀・)

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この記事へのコメント

meihua
2006年05月07日 13:15
Thank you very much for your resume!
It seems like I am watching this drama now.
I am very exaiting after reading your this story and comment.
Please write again last story!
2006年05月07日 13:49
>この事件の真犯人は友香という事なんだろうね。
ですよね、やっぱり。
でもそうすると、犯行当時は小学生?
つらい真実になりそうですね。

>いずれ、この裁判員制度はドラマ化されるでしょうね。
たくさんされるでしょうね。
でも、自分にもまわってくるとは、今はまだ考えられないなぁ。


ikasama4
2006年05月08日 19:12
meihua様
来週が楽しみです。
しかーし、次回でもう終わってしまうというのが悲しい。(´Д⊂
な訳で、私はこのドラマの続編を希望します。
ikasama4
2006年05月08日 19:18
にな様
犯人の涙、
そして母と祖父が守ろうとしているもの。
おそらく犯人は彼女なのでしょうね。
事件当時ならともかく4年経った今になって
真実を明らかにするというのは、つらいと思います。

裁判員制度。
ああ、こういうドラマを見てしまうと
人を裁くという事がどういう事なのかを痛感してしまいますね。
できれば、そういう立場の人間にはなりたくないなぁというのが
本音です。
ついでに裁かれる立場にもなりたくないです(;・∀・)
2006年05月09日 14:53
ガラにも無く「法律って何なんだろう?」と
考えさせられてしまいますわー。
あと1話で終わるなんて・・・
これ、シリーズ化してほしい!まだまだ見足りないですぅ~!!

ikasama4
2006年05月09日 18:07
まこ様
>ガラにも無く「法律って何なんだろう?」と
>考えさせられてしまいますわー。
ばっさり言ってしまえば所詮人が作ったものですから
何らかの不具合というか、歪みが生まれるのですよね。

>これ、シリーズ化してほしい!まだまだ見足りないですぅ~!!
ホント、そうですねぇ。(´Д⊂

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