柳生十兵衛 七番勝負 島原の乱

いやぁ
いいですねぇ。
冒頭は柳生十兵衛と荒木又右衛門の真剣での稽古。
近山藤四郎ら柳生門弟が楽しい時間を過ごす中、そんな彼らを引き裂く闇。
己が欲望、嫉妬、憎しみ。
それが戦を起こす引き金となる。
義理固く忠義に厚いが故にその闇に翻弄される剣士達。
そして剣士は刃を向ける。
かつて共に汗を流した同門の友に。師に。
自分の主君は裏切れない。
同門の師は裏切れない。
そんな中、彼が下した苦渋の決断は師に斬られる事だった。


いやぁ序盤からかなり悲しい展開になってますな。
ここで簡単に柳生十兵衛と荒木又右衛門について紹介すると
二人は共に柳生新陰流を学んだ仲。
といっても又右衛門の方が十数歳年上なんだけどね。

実年齢でいくと村上弘明はたしか今年で50歳。
一方、荒木又右衛門演じる高嶋政宏さんはまだ40歳くらい。
という事で、荒木又右衛門と柳生十兵衛の関係を知っていると
ちょいと違和感感じるかもしれん。

まぁ大河ドラマは違和感ありまくりで逆にそんなに違和感感じないかもしれませんがね。
(;・∀・)

つい最近、テレ東で新春ワイド時代劇「天下騒乱」というのがあったらしいが
(広島では映ってないので観てまへん(TДT) )
そのドラマで鍵屋ノ辻の決闘で立ち回りを演じたのが、この荒木又右衛門。
しかも、このドラマで荒木又右衛門を演じたのが、
柳生十兵衛演じる村上弘明というのがまた面白い。

今回の決闘は近山藤四郎。
彼を演じたのは本宮泰風さん。
結構色々ドラマに出てるんだけど、簡単に説明すると
松本明子さんの旦那さんで水戸黄門で助さんを演じている原田龍二さんの弟さんです。
突きは迫力があったと思うのだが、いかんせんカメラワークがあっち行ったり
こっち行ったりで少々観辛かった感じがするね。

そういえば後の由比正雪を演じたのは和泉元彌さんでしたが、
前回は佐々木蔵之介さんだったのですがね。スケジュールが合わなかったのかなぁ。
それとも前回、出番があんまりなかったから嫌がったのかなぁ。
彼が以前、時代劇での殺陣は良かったので、いずれどこかの時代劇で見たいものですね。

さて、これから次々とゲストが出演しますが、
この後、出てくる方もなかなかですよ。

第2話は山口馬木也さん。

そして江守徹さん、竜雷太さん、榎木孝明さん、勝野洋さんと。

見方を変えれば
今川義元に浅井長政や柴田勝家との対決が見れるんですからね。(笑)

ちなみに柳生十兵衛に付き従う忍は佐久間信盛さんですが。(大笑)

まぁ最終回は間違いなく荒木又右衛門でしょうな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 和泉元彌、会場使用料17万9300円未納…またまた金銭トラブル

    Excerpt: 和泉元彌、会場使用料17万9300円未納…またまた金銭トラブル  自宅差し押さえなど金銭トラブルが続発している狂言師の和泉元彌(32)に、新たな金銭トラブルが勃発していることが23日、分かった。.. Weblog: yahoo 最新ニュース racked: 2007-03-25 19:30
  • 西暦1637年 - 島原の乱

    Excerpt: 1937年、島原のキリシタンの天草の農民が合流し一揆を起こし、幕府は大軍をもって鎮圧する。 Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2009-10-04 14:29