功名が辻 第11話

きましたねぇ。
小りんは何故一豊を助けたのでしょうね。
床上手・・・もとい一豊を好きになっているからでしょうかね。(苦笑)
今回の合戦により、浅井・朝倉は比叡山に逃げ込み。
当時、人が亡くなれば仏になるから、皆祈った訳で。
比叡山はたしかに僧兵もいるにはいるが、殺生を好まない高僧もいた訳で。
武士のみならず、当時の人は敬いこそすれ、寺、それも700年の歴史のある
場所に刃を向ける事すら畏れ多い事やったでしょう。
その辺の感覚は今でもわからんではない。
しかし、信長は敵をかくまう者は全て敵とみなした訳やね。
しかし、あれだね。
老若男女問わず
生きている者、全て皆殺しとは
ちょっと寒気がするわな。

中村一氏や堀尾吉晴は秀吉を冷たいお方だと言っていたが、
一豊のいう通り、秀吉はあたたかい優しいお方だったんだな。
ちょっとほっとしたわ。
全ての主命が正しいとは限らないからね。

まぁいずれ権力をもつ事で人は変わるんだが。

さて、一度は信長に楯突いた光秀だったが、主命に従った以上は徹底的に主命を守ったな。

その働きが認められたのか、この地、坂本にて城持ちの大名一号となった訳だが、
一豊曰く「生き地獄」と呼ぶ程の夥しい無益な殺戮を繰り返した結果、築いてきた屍の上に成り立つ功績。
心境は穏やかではなかろうに。
そして、光秀は後々主命に翻弄されて仏罰を喰らう事になるんだがね。

この天魔の所為より織田信長はこの仏法の敵となる訳で。
すなわち織田軍に属する一豊も一蓮托生となる訳だ。

えらい簡単に言うとある人がとってもいい人なのに、
ライブ○アの社員というだけで妙な色眼鏡で見られるのと同じって事やね。(笑)

そうして、悪夢から帰ってきた一豊に優しく語り掛ける千代。
あなたが犯した罪を私が背負ってあげる。
そうする事で、

・・・ああ、なるほどね。

亮司と雪穂ってこの時代なら幸せだったんだな。(大汗)

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この記事へのコメント

2006年03月21日 21:46
(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ- 言われて見れば・・・
でも一豊&千代には共感出来るのに、亮司&雪穂は許せにゃい!(笑)
小りんが助けたというのは、偶然にしては出来過ぎですよね~。
もしかしてストーカーちっくに一豊の行く末を見守ってたとか?
2006年03月21日 22:08
毎度、こちらに~。
今回は違うところにもコメントありがとうございました^^。
ikasama4さんもたくさん描かれてますね。
記事が一つ増えるたびに絵も増えてるの?
今日は開いた途端に白夜行の二人がお出迎えでした。
このドラマも4話くらいで何だか疲れちゃって、リタイアしてしまいました。

一豊&千代と、この二人、並べてみたことはなかったのですが、ラストの一言で、頭の中で4人を思い浮かべて色々考えてました。

全然大河がらみのコメントじゃなかったですね^^;。

ikasama4
2006年03月22日 12:31
まこ様
>言われて見れば・・・
時代が違えば二人は幸せだったのかもねぇ。
雪穂は大名の奥方、亮司は忍として(ここでもこのパターンかい!)
なぁんてな。どちらにしろ、同情はしにくいでしょうがね。

>もしかしてストーカーちっくに一豊の行く末を見守ってたとか?
一豊→ハゼ 小りん→エビでしょうかね。(笑)
ikasama4
2006年03月22日 12:37
さくらこ様
>記事が一つ増えるたびに絵も増えてるの?
今回はたまたまですかね。
描く事が好きなもんで、ラフタッチながらバンバン描いてますね。
色使いが下手なもんで、最近はもっぱらデッサンオンリーですが。(大汗)

亮司と雪穂、時代が変われば二人はそれこそ太陽の下を歩く幸せ?な生活を送れたのかもしれませんね。

>全然大河がらみのコメントじゃなかったですね^^;。
かまいませんよ。私も結構脱線しますから。(;・∀・)
2006年03月23日 15:01
いつも絵楽しみにさせてもらってます!今日は小早川ですね!楽しみ!
ikasama4
2006年03月23日 18:26
てれすどん2号様
>いつも絵楽しみにさせてもらってます!
どうもはじめまして。色々と観てやってつかあさい。
ホンマ今日の伸木がどうなっていくのか楽しみです。

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