神はサイコロを振らない 最終話




3回目のヤッチです。結構この絵、お気に入り。

さて、初っ端からいいね。
まずは結婚からテツヤちゃん。
菊坊「妄想突入しました。」
その言葉に過敏に反応するテツヤちゃん。
菊坊「おかしくなりました。」

そしてテツヤちゃんはある想いを胸に甲斐さんの弟くんの元へ。

でもって結婚式がされない事に菊坊、苦悩。
というのは、前回の最後のシーンで菊坊は瑠璃子さんにピアノ頼んでいたんやね。
(自分でなんで弾かないの?と思ったりしたが。)

で、そのテツヤちゃんはセンシン波なるもので、乗客たちを救う事ができるんじゃないかと
弟くんも既にその事を考えて設計図を描いたのだが、時間がもうないから諦めたと。
あんな設計図見たら眼が痛くなりそうだ。(>_<)

でもって、弟さんは甲斐兄さんを褒める。
それから東洋航空に甲斐さんが現れ、長崎の家族の意向を聞きに長崎に行くというのだが、
そこで自分の思いを吐露するんだな。
自分はそんなできた人間じゃない。
凄い人だと思っているなら、そんな振りをしているだけだ。
あ~、外と内は違うってやつやね。

そこへ「それなら私が行きますよ」
本部長登場!!

「あなたが遺族会の会長を引き受けたとき、あなたの時間は10年前に止まってしまったのではないかと」
本部長としてではなく、一人の人間として頭を下げる本部長。カッコいい!!

家路につくヤッチ。彼女を迎えにいくテツ。

アッチの提案を受け入れ、いつもの屋台でラーメンを食べる。と・・・

もたいまさこ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


「猫が好き」をわかる人にはわかる空気やなぁ。ここにそんな隠し球があるとは!!
ちょっとヤラれたな。

でもって、次の日、甲斐兄さんに呼び出されたテツ。
なんと甲斐兄さん、あの図面から機械を作っていた(゚Д゚;!!

あれって、そんなに1日あればできるもんなの?!
と疑問に思う点はあるのだが、それはドラマという事で目をつむろう。(- -;)
甲斐さんも加藤教授もわかっていたんだな。
テツは絶対に諦めないって。
加藤教授が「馬鹿な男だから」と言いながら、清々しい笑顔だったのが印象的だな。

タクシーのシーンで、テツはヤッチに告白。
「今のおまえが好きだ!!」(〃 ̄▽ ̄〃)
そこにヤッチは「行くなー!行かないで。」ときたもんだ。

互いの言葉が「さようなら」
これが最後って訳じゃない。なんて事を予感させるような言葉。

そしてアッチと菊坊が交わした言葉が「いってらっしゃい。」「いってきます。」

「ネイルサロン見てくるね」

そして402便に乗っていた乗客は消えた。

テツがくれた指輪も消えていた。

二人きりになったヤッチと菊坊。
アッチが残した手紙。
「きっと私はどこかで生きている」

涙が止まらない。

でもね。これで全てが終わりじゃない。

計算なら402便の残骸があるはず。それがない。
「パラレルワールドってあるんだろうね。」

その言葉を笑顔で語る加藤教授。

やったな。テツヤちゃん。

菊坊は就職活動中。アッチからもらったスーツを着て。
かっこいい男になってくれよ、菊坊。

また会う日まで。

第1話の時より、なんか楽しそうな感じのヤッチがいいね。

これまでの人生を振り返るよりもこれからの人生を精一杯生きる。
いいですね。

さて、終わりとしてはなんかきっと402便の乗客はどこかで生きている。
いつか、もしかしたら、また会えるかもしれない。
神のサイコロってやつで?なんて事を期待する余韻をもたせた終わり方でした。

前回のドラマといい、こういう余韻を持たせるシメでしたね。
こういう結果を見せない事で、未来はきっと自分でやっていけるのだと
思わせる感じにしたかったのでしょうかね。

なんか最終回は駆け足みたいな感じに色々詰め込んだ感がしなくもないです。
まぁ賛否両論あろうが、自分的にはああいう終わり方で良かったと思います。
ホンマいいドラマでした。( ^▽^)

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この記事へのコメント

2006年03月16日 01:41
最終回だったんですね。
原作本は読んだのですが…。
原作も、最後の方は 乗客それぞれの 状況が詰め込まれた感じがしたんですが、私。
ikasama4
2006年03月16日 12:57
にゃんこ様
>原作も、最後の方は 乗客それぞれの 状況が詰め込まれた感じがしたんですが
そうなんですかぁ。
私、個人としてはこの終わり方だったならもう1話あっても良かったかなぁと思ったりしてます。
2006年03月16日 17:37
想像外の展開に「うっ、やられた~!」とうれしい悲鳴です。
そして、視聴者一人一人にこの先の展開を予想させてくれる
夢のある終わり方に大満足!
えぇ、あたしの妄想の中ではみんな元気に頑張ってますとも~♪
じわじわ泣けて、今日は目が重いです。でもそれが心地よい!
2006年03月16日 18:19
まこ様
>想像外の展開に「うっ、やられた~!」とうれしい悲鳴です。
こういう視聴者の想像をいい感じに裏切ってくれる展開がいいドラマだと思いますね。
なんでも結果のみ伝えるんじゃなく、こういう余韻を持たせた方が楽しみも膨らみます。
>じわじわ泣けて、今日は目が重いです。でもそれが心地よい!
me too.( ^▽^)
2006年03月16日 19:52
こんばんは~!

もたいまさこ←そうだ!やっぱり猫が好き・・・・じゃん(笑)
なんかひっかかってて、でも思い出せなくて。。ありがとう(笑)
このドラマ、いやでも10年前を振り返る自分がいた。
過去を振り返るのはあまり好きじゃないけれど、今ある自分はその過去の
10年があっての自分。なんだか新鮮でした。
これから10年。素敵な自分でいたいなって素直に思った。
2006年03月16日 21:19
最終回、含みを持った、良い終わり方でしたねー。

皆の消え方が切なくて・・・ホロリ、ホロリで(T□T)

菊介の「次に会う時に、恋に落ちるため」発言も・・・。
格好良すぎるよ、菊坊。
1番変わったのって菊坊何じゃないの?って思いますね。
ちゃんと、就職活動してたし♪
自分の人生のサイコロは、ちゃんと自分で振る。
常に、そんな気持ちでいたいですね。
ikasama4
2006年03月17日 08:34
アンナ様
「やっぱり猫が好き」を知る者としてはあのキャスティングはツボですねぇ。
たしかに振り返るのが嫌な過去もあります。
でも、その過去があって今の自分があるというのも現実なんですよねぇ。
>これから10年。素敵な自分でいたいなって素直に思った。
いいフレーズですね。
自分もそうなれるように頑張らなあかんです。( ^▽^)
ikasama4
2006年03月17日 08:36
ファンタ様
さっきまで一緒に過ごしていた人が急に消えてしまうなんて、その現実を知っていたとしても、それはやっぱり悲しいですねぇ。
>1番変わったのって菊坊何じゃないの?って思いますね。
そうですねぇ。
就職活動もアッチからのプレゼントのスーツを着て、
きっとアッチが恋に落ちるくらいのいい男になってますよ。
2006年03月17日 10:39
>もたいまさこ
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
はい、来ましたね(^^♪
最終回まで笑いを忘れないこのドラマ。
好きだなぁ、そういうとこ。

402便の乗客、乗員が静かに消えていったのが、
かえって寂しい気がしました。
ヤッチも、菊坊も前向きになったようですけどね。
寂しいだろうなぁ。
ikasama4
2006年03月17日 12:58
にな様
>最終回まで笑いを忘れないこのドラマ。
>好きだなぁ、そういうとこ。
ホントその通りですね。ハイ。

>寂しいだろうなぁ。
寂しいとは思うけど、彼や彼女が残した思い出があるから
それに悲しんでばかりいたら、笑われてしまいそうだから
あいつらを見返すくらい
これから10年の人生を楽しんでいきてやる!
そんなヤッチの言葉が聞こえてきそうな笑顔だったので、
大丈夫ですよ。きっと。
2006年03月17日 16:09
こんにちは、夜勤でした、007じゃ有るまいが、402便の乗客は二度死ぬ、こんな縁起の悪いドラマは初めてだと、番外評論家はつぶやいたのが今、わかってきました、どこか異次元で生きてるのでしょう?ハッピーエンドでないのが、実に悲しい悲劇のドラマでした。
ikasama4
2006年03月17日 18:20
ウルトラセブン様
見方を変えれば、確かにそういう風に捉える事ができますね。
ただ、このドラマではきっとみんな生きているという余韻を持たした結末だったので、決してハッピーエンドではないですが、気持ちがあたたかくなるドラマだったと私は思いますよ。
2006年03月18日 01:08
私もいい終わり方だと思います。
詰め込み感は無きにしもあらずですがそれでも4人に関して言うなら
あっさりとした軽い雰囲気は好きです。
重い感動の嵐は引いてしまう体質のためこういうライト感は貴重です。
テツがその責任感で長崎へ飛ぶという設定がらしくてさらに良かった。
きっとどこかでみんな幸せにやってるような気がします。
ikasama4
2006年03月18日 12:34
かりん様
>テツがその責任感で長崎へ飛ぶという設定がらしくてさらに良かった。
ああ、そうですねぇ。
あれで、改めてヤッチは前を向いて生きれるようになったんだと思いますね。
どんな時でも、わずかな希望がある限り、決して諦めないって。

>きっとどこかでみんな幸せにやってるような気がします。
そう思いますね。( ^▽^)

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