功名が辻 第3~5話

そういやあ、3話、4話と更新するの忘れてたわぁ。
さて、まず第3話は一豊と千代との出会い。
でもって第4話は一豊と千代の祝言。
二人の影には二人の男あり。
一人は香川さん演じる忍者。
そしてもう一人は竹中半兵衛。
どちらも千代には幸せになって欲しいと願い奔走する。
それが自分ではないのにはそれぞれの思いがある。
特に半兵衛は既に病に冒され、これから先千代を幸せにする事ができないからと。
まぁそないな感じで描いているね。
どちらかというと今回の大河はより男と女の感情に焦点を当てた感じだね。
一豊とお千代はいざ知らず、信長とお市、秀吉とお禰、お濃とおそらく明智十兵衛。
歴史的な計略、策略ではなく、歴史の流れに翻弄されながらも生きている男女の姿は
今とたいして変わりがないっていうところが感じられる。
だって一豊の同僚で、堀尾に中村だからね。
知っている人は知っているけど、一般的にはよう知らない方々だからな。
でも折角なのでこれを機会にどんどん彼らの足跡を知って欲しいね。
それに自分はこの大河ドラマのオープニングが好きでね。
映像もいいけど、なんとも音楽がね。
何でかね、オープニング終盤の音楽で涙をこぼすのよ。
自分でもびっくりするね。
最近は大丈夫だけど、それでも目頭が熱くなる。
今までこんな事なかったんだけどなぁ。やれやれ年はとりたくないもんだ。

さて、登場人物もあれから増えて、個人的には弟の奥で・・・もとい康豊さんが登場と。
真っ直ぐな信念の持ち主で今んとこそんなに出番はないけど「氷壁」が終わるくらいには
バンバン活躍してくれるんかなぁ。

例えば


城壁をよじ登るとか(苦笑)まぁそんな訳はないが。


後、前田吟さんと武田鉄矢さんのコンビは絶妙やな。
お市の去り行く姿に
「美しいのぉ」
振り返り、前田さんを見て
「醜いのぉ」
だからね。

それに今回の武田さん、千代に山内家の家紋に関して薀蓄を語るところなんか、これって
今朝の三枚おろしだっけ?っていうくらい軽妙に喋るんだからなぁ。

ホント、演じていて楽しそうな感じがするわぁ。

お千代も大分ええ感じに演じられてますね。
ちょいとドジだけど、真っ直ぐな感じでな。役柄的にだいたいこういう性格が多いんだけどね。

来週は祖父江の家族が登場。
そしてお千代の裁縫の腕も山内家の旗印に披露されて、面白うなりそうですな。

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この記事へのコメント

2006年02月08日 17:47
いいですね~♪康豊の城壁登りを是非見たいもんです!(笑)
>今朝の三枚おろし
((((((≧∇≦))))))ブッハッハ あの番組のラストでのトントントンという音は、毎回本当に包丁(?)でなまいた(おいっ!)を叩いてるらしいですよね~!
ikasama4
2006年02月08日 18:32
>いいですね~♪康豊の城壁登りを是非見たいもんです!(笑)
正直、見てみたいですね。

>毎回本当に包丁(?)でなまいた(おいっ!)を叩いてるらしいですよね~!
次回からはお市様から頂いたまな板でトントントンとやってほしい。
2006年02月08日 19:15
ikasama4 さん

コメントありがとうございます!

なまいた!うけましたね~!
みなさん、ツボにはまったようで、大笑いブログが多いですよ!

大河ドラマの新しい流れをつくりそうな予感・・・

今後の展開が楽しみですね!
ikasama4
2006年02月08日 20:45
「感動創造」様
今回の大河はより現代に近い感じの描き方、特に男女関係はわかりやすくしているので、登場人物を知らなくても結構見れると思います。
まぁなまいたに今度はどんな新語が飛び出すか楽しみな限りです。

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