けものみち 第6話

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うっわぁ
相対する二匹の獣の駆け引き。
いいねぇ。
「私には目に見えぬものには価値を見出せないようで」と言って
二人が微笑む光景は何とも寒気がするようなシーンでした。
今回の秀逸ですねぇ。
相変わらずラフタッチですが、ええ感じかなぁ。これじゃあ魔界転生もお手上げ状態。(笑)

さて、これがきっかけで小滝は民子の会社から手を引く訳ですな。

焦る民子は小滝を罵りますが、民子の気持ちもわからなくはない。
でも、小滝の本心はもっと怖いねぇ。
まだ時ではないと判断した上で、自分を鬼頭に知らしめるという
度胸があるんだからね。
椎茸よりも食えん男だ。
秘書の木藤は小滝の配下やったし。
未だ何を目的として考えているのかがわからんねぇ。

さて、他の人物に目を向けてみると。

米子は民子に復讐の機会を伺っていた。
彼女を鬼頭宅に呼んだのもかつて鬼頭の女だった人が自害したように
そういうとこを目論んでいた節があるねぇ。
米子は鬼頭に心の結びつきを求めていたようだねぇ。
なのに鬼頭が求めるのは民子ばかり。
そればかりか鬼頭は自分と黒谷の結婚を勧めてきた。
そりゃあ殺意も浮かぶかもしれんな。

一方、久恒は放火事件を足がかりに鬼頭洪太の元へ辿り着こうとしていた。
上司に捜査本部を立ち上げるように掛け合うが、上層部の判断で却下され、それどころか
久恒は交通部へ部署変更。上司は西岡徳馬さんかぁ。
多分、久恒は暴走するなぁ。
そして家庭でも20年後の事を話す妻に笑ってしまう。
ええ加減、自分の病気を言ってやりゃあいいのにねぇ。

さて、民子に戻ってと。
焦る民子は以前、自分が煮え湯を飲ましたかつての師匠・結城にお願いしに行くんだが。
逆に煮え湯を飲まされたな。

最後には結局諦めるんだがな。

水族館で飼われる動物と自分を重ねる辺りが切ないね。

そして最後は鬼頭を毒殺未遂事件が発生!
そして真っ先に疑われるのは民子。

さあどうなる?!

そして次回は新たな登場人物も登場。
おお慢太郎さんですねぇ。いいねぇ。このドラマでいい味出して下さい。

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この記事へのコメント

2006年02月18日 20:42
I enjoy reading your comeent of TY doramas.
Please continue to write comments about TV doramas,
when you have time!

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  • けものみち 第六章

    Excerpt:  体調が本調子じゃなく、ドラマ感想の更新が遅れています_ノフ○ イミガナイ…    小滝の恐ろしさを改めて知った第六章…。 。・゚・(ノД`)コワイヨーママン  「これは、私の女です」.. Weblog: 鬼でも負ける宗教勧誘 racked: 2006-02-18 20:14