神はサイコロを振らない 第5話

何故なんだ~ノーマージーン~俺の事~♪
いやあバービーボーイズのCD買っちゃいました。
懐かしいですねぇ。
10代の頃はよく聴いてましたねぇ。
あの頃はたくさん夢がありました。
さて、今回は「十年前の情熱を今も持ち続けていますか」
私はハイですね。
未だにこうして絵を描いているのが何よりの証ですから。

今回は珍しくテツと別れた直後の夜から描かれてました。
理性と感情の間で右往左往するヤッチ。
その行動にイライラした加藤先生がヤッチを捕まえて説教しましたね。
もっと感情だせよと。

黛ヤスコの言葉に
『泣いたり喚いたりできたらどんなに楽だろう』

これはもう切実にわかるなぁ。
悲しい出来事のはずなのにどこか冷めた自分。

そうこうしてるうちに弟君から電話。
「覆水盆に還らず」
テツが黛家を出てくと言ってひっちゃかめっちゃか。
そして
テツVS菊坊の対決?!
結果は菊坊 WIN!

そして故事成語ですね。
燕雀 ( えんじゃく ) いずくんぞ 鴻鵠 ( こうこく ) の志を知らんや
(意味) 小さな人間には、大きな人間の志がわかるはずがない。
by 史記


この夜遅くにリョウくんのお父さんを探す事にしたヤッチ。
そこにテツとアッチも参戦。
ああだこうだと二人が言い争った後、アッチのまとめ。

テツはダーッバーッ、アッチはクドクド。

ちょいとアッチにトゲがあるよね。

2006年のヤッチはどうも理屈ばかりコネている。

そして長崎のモモコはお父さんにお母さんのいる東京へ自分の貯金を使って行く事を提案。
お父さん「モモコ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ッ!!!!」
感動して泣いたのか、交通費の大半(ほぼ100%)を自分が出すから泣いたのかはわかりませんが。(苦笑

そうしてヤッチとテツは二人してリョウくんのお父さんの捜索。

大声を出すテツにヤッチが一喝。
オマエは山男かと。
テツ、言ってやれ。おれは世界的に有名なクライマーだと。

Σ(゚д゚)オイオイドラマが違うがな。

張り切ってリョウくんのお父さんを探そうとするテツに
ヤッチ「リョウくんのお父さんの顔知ってんの?」
テツ 「・・・・・(;・∀・)」
テツ 「フッフッフッフ」
ヤッチ「何よ」
テツ 「持ってきたんだよ~」

ええわ、この掛け合い。

そうこうして二人は公園でリョウくんのお父さんがいたと思われる場所を発見。
ここからだと飛行機が見えるんだよねぇと感慨深く語るヤッチに
テツはふと、もしかしたらヤッチもこうして飛行機を見ていたんじゃないかと思う。

そうしてリョウくんのお父さんを発見!!!
そこでヤッチはしがみつき。凄いですね。

一緒に風呂に入ったテツが絶叫?していたようだから、よっぽど凄かったんでしょうね。

今の自分の不甲斐なさに息子に会う気持ちが削がれている父に
同じ境遇の立場としてヤッチが
「後悔して欲しくない。会いたいという気持ち以外は欲しくない」
その言葉にテツも応える。
「どうにもならない事に負けないで下さい」

皆、リョウくんのお父さんを通して自分の気持ちを伝え合っているという空気がいいねぇ。

こうしてリョウくんは無事お父さんとご対面。

そこにヤッチは瑠璃子をお父さんの前に連れて行く。

「絶望のどん底の中、私を救ってくれたのはあなたのお母さんから貰ったCDでした」

これでお母さんを見る眼が変わった瑠璃子。互いのわだかまりが解けて良かった良かった。

その夜、3人での帰り道。

Q.ヤッチは絶望のどん底を救ってくれたものは何ですか?
A.テツから誕生日に貰った指輪。

アッチは聞く。どうしてそんなに理屈っぽくなるのかと。
昔なら100個の事をやってやると思っていた。
でも今は自分ができるのはそのうちの10個。
自分の限界。自分をわかってきた。そうやって年をとってきたと納得しているヤッチ。
でもね。やっぱりどうしようもない事には負けたくない。
諦めたくない。
なかなか情熱ってのは消えたと思っていても消えないね。

そしてアッチがテツとヤッチに送ったのは東京ワンダーランドのチケット。

ヤッチの封筒にだけもう1枚、コメントがあった。

「観覧車でチューしておいで」


前回のアッチの妄想フルパワーが伏線となって今回はそこでしっかりオチがついたな。


さて、柚子と愉快な仲間達、瑠璃子、ショウくんと甲斐くんの弟さんのお話は大分落ち着いたのかな。
後はあのバカップル?とベンガル夫妻。
どちらもなんか秘密を抱えてるようですねぇ。

次回はヤッチ&テツの漫才が見れるようです。


神はサイコロを振らない 第4話
神はサイコロを振らない 第3話
神はサイコロを振らない 第2話
神はサイコロを振らない 第1話

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この記事へのコメント

2006年02月16日 12:26
やっちとテツの漫才コンビ?大好きです!でもね、物語の進展がスローなので緊迫感があまりなくて、、、、後5日だよね。5日後どうなるのかがすごく楽しみで見ています(苦笑)山本太郎さんNHKにも出てますもんね。私、この人好きです。
2006年02月16日 13:10
>テツ、言ってやれ。おれは世界的に有名なクライマーだと。
思いました(笑)
絶対、『氷壁』意識してますよね。
亜紀にもらったチケット、二人は行けるんですかね?
行けないまま、終わりそうな気もします。
ikasama4
2006年02月16日 17:34
アンナ様
このドラマは1話が終わる度に1日が終わるような展開になっています。その度に彼ら彼女らとの別れがやってくる(本当かな?)のは
寂しいですが、そこで過ごした日々はきっといいものになると思います。
山本太郎さんはいい役者さんになってきました。
私の中で、いい役者さんの条件のひとつは
1.時代劇
2.シリアス
3.コメディ
4.舞台
最低、この4つはこなせる事だと考えています。
そういう事で言えば彼はいい役者さんでしょうかね。(「新選組」の役柄には少々疑問だが・・・)
今までは3の線が多かったのですが、氷壁では2の線も演じられたりして、今後の活躍が期待できる方です。
ikasama4
2006年02月16日 17:41
>絶対、『氷壁』意識してますよね。
明らかにそう思います。

>亜紀にもらったチケット、二人は行けるんですかね?
行ってほしいですね。
多分最終回辺りに観覧車で・・・(〃 ̄ー ̄〃)
2006年02月16日 18:58
わたし、ヤッチと哲の漫才コンビ(笑 も好きですが、
ヤッチとアッチの相手を思いやるシーンが、なんか大好きです。
「観覧車でチューしておいで」
亜紀 ホントいいヤツだなぁ・・・と思いました。
2006年02月16日 20:21
シリアスシーンもコメディシーンも、とにかくこのドラマのセリフが好きです♪
その中でも今回のベストシーンは、桃子と父との会話かなぁ~(笑)。
もちろん、ヤッチ&テツのボケ漫才もいいし、アッチ&ヤッチの突っ込み漫才もいいし・・・あぁやっぱ全て好きです!(笑)
菊坊にも【氷壁】絡みのセリフがあれば、なおよろし♪
ファンタ
2006年02月16日 21:30
アッチ、ナイスアシスト☆
観覧車でチューしちゃえ♪
ヤッチ、自分に正直に!!
10年前も今もひっくるめて、ヤッチはヤッチです。
情熱・・・10年前も、今も持ってなかったりする。アァー
ikasama4
2006年02月16日 23:52
まぁ様
10年経っても友達は変わらないってのがなんともいいですね。
時代は変われどデート=観覧車は定番、て事ですかね。


まこ様
なんともいえない間での台詞回しはよく練られていますね。
ホント絶妙です。
>菊坊にも【氷壁】絡みのセリフがあれば、なおよろし♪
現実を見ろ!とかですかね。(笑
逆に「氷壁」で言ってほしいな。
「覆水盆に還らず」って。(苦笑

ファンタ様
自分に正直に生きるってなかなか大変です。
情熱ってのは自分では気付かなかったりするもんです。
自分がそう思ってないだけでファンタさんにも絶対あると思いますよ。
2006年02月19日 22:24
TB返して下さって有難うございましたヽ(゚∀゚)ノ パッ★
小林聡美が誰かと絡むコミカルな演技が大好きです。ちょっとドラマの構成上浮いている感はありますが…(;´Д`)
でも、来週もやはりヤッチと誰かの漫才を楽しみにしています。
勿論、残された時間をそれぞれがどう過ごすかも気になりますが…。
ikasama4
2006年02月20日 17:39
ショコラ様
>ちょっとドラマの構成上浮いている感はありますが…(;´Д`)
個人的にはそのちょっと浮いた感が好きです。
ストーリー全体は切ない・・・はずなんだけど
ヤッチとテツ、そしてアッチや菊坊たちの会話を聞いているとそれを忘れてしまうのが、とっても笑えますね。

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