けものみち 第2話

「白夜行」と比べてしまうのもなんなんだけど
どちらもドロドロというのが感じるんだが、ドラマに対する受け止め方が違うんよね。

ひとつはリアリティ。
「白夜行」はもしかしたら有り得るかもしれないと感じさせられるのに対して
「けものみち」は突飛で雲の上のような話に感じさせられる。
もうひとつが罪に対する意識と覚悟。
「けものみち」の主人公は毒を食らわば皿までという覚悟なんやね。
一方、「白夜行」の主人公はたしかに覚悟はあるんだけど同様に罪に対する罪悪感もあるんよね。
そこがまた現実っぽいように感じてしまうとこではあるね。

まぁそういう部分で「けものみち」は同じドロドロでも結構気楽に見れますね。

民子が駆け引きできる程の強さを持ったけど、それは鬼頭の存在があってこそ。
やっぱここでも男に縛られるんは嫌な女性なんやね。
しかし、米子も怖いねぇ。あえて新聞を持ってきて鬼頭を裏切ればどうなるか
暗に民子に伝えるんやからなぁ。怖い怖い。

そういやぁ久恒さんのあの咳、もしかして肺ガンかな?

このドラマも先が読めんのよね。
民子の最終目標が何なのかっていうのがはっきりせんというか抽象的なものなんでね。
次回もまた二転三転の展開が待っているんだろうな。

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  • 二人だけの秘密の関係希望です

    Excerpt: こんなメールが迷い込んで来たのは二日前。迷わず返信しました Weblog: 人妻ですけど・・・ racked: 2006-01-22 00:40
  • けものみち 第2話

    Excerpt: 公式サイトはこちら→けものみち 第1話は見れませんでしたが、公式サイトでキャストとストーリーをしっかり復習して、第2話を見てみました。 濃い~。でもやっぱりおもしろい~� Weblog: しあわせ探し。 racked: 2006-01-22 03:11