白夜行 第1話 その1

ビデオ録画しました。
・・・えぇと開始して30分ですが、これから酷評します。
今日はショッキングな事があってやり場のない憤りをこのドラマに八つ当たりです。

さて、酷評の理由は至って簡単。

物語は違えど

音楽・演出・構図 全て「セカチュー」と同じ。

視聴者、馬鹿にしてるの?

ってな具合に受け取れたんよなぁ。

まず最初に勘に触ったのがオープニング。
現代の状態から入り、過去の回想が合間合間で流れていき、そして二人の出会いが描かれる。


「セカチュー」とたいして変わりないジャン。


次に音楽。


「セカチュー」とたいして変わりないジャン。


そして二人の前に現れるどうしようもない現実。


「セカチュー」とたいして変わりないジャン。


最後にナレーション。


「セカチュー」とたいして変わりないジャン。


キャスティングは同じでもええんやけど、演出や脚本まで似たような構成にはしてほしくなかったな。
武田鉄矢が出ているからって「僕は死にましぇ~ん」はないでしょうよ。

あームカツクむかつくムカツクむかつく。(# ゚Д゚) ムカー


いい作品だろうと思って綾瀬さんと山田さんのイラストを描いている自分が嫌。(大失笑)


ここまで描いたら最後まで描くけどね。
いくら「セカチュー」でヒットしたからって第二弾も同じ構図にしちゃああかんよ。
もうちょっと工夫して下さいよ。

とりあえず、このまま見てから感想は後程。

最初にも述べたんですが、個人的にショッキングな事件があって
そのせいかもしれんのですが、どうもイライラしていて文章が荒れています。
申し訳ないです。

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この記事へのコメント

しとろえん
2008年11月15日 08:20
「私の愚痴は長いですよ~」とは「バチスタ」の釈由美子さんの台詞です。たまたま、ここを読んだので 何の慰めにもならないですが、コメント0を埋めておきます。(笑

結局、こういうOPになったのはまず、「セカチュー」ありきというよりは、視聴者の足止めの餌撒きと役者のブッキングが一番の難題にあり、その結果が「セカチュー」形式を踏襲になってしまったということでしょうね。

「セカチュー」の堤監督としてはせっかくのオーストラリアロケの映像を一番効果的に印象付け物語に引き込みたかった技術的な演出がみられます。

一方、「白夜行」には大きな問題があります。
子供を主体にドラマ進行がある東野作品のさらにこの導入部は子供オンリーでしかもそこそこ長い時間の説明が必要になります。
そんなことに2週もまたぐ冒険を今時やっていたら飽きっぽい視聴者が離れてしまう懸念から、まず初回2時間スペシャル枠が決定したと思います。
しとろえん
2008年11月15日 08:22
更に毎回登場しないと主演俳優の事務所側も予算的にもイメージ的にも納得してもらえないでしょうから、最後のシーンだけ登場でも弱いから、どうせならドーンと大盤振舞にラストシーンの一番衝撃的なシーンを見せることで事務所も満足、視聴者も引き込めると判断したものと思います。
だから、結果同じように見えるのですが、後者は台所事情が優先した映像発信というところにikasama4様の怒りを買ったところと思います。
しとろえん
2008年11月15日 08:22
私がこのドラマで一番気になったのは武田鉄矢さんの妙な博多弁めいた大阪弁です。近年あんなヒドイ大阪弁は「ない」と思いながら見てました。(笑
TBSはこういう刑事役に妙なキャスティングをするみたいですが、「魔王」の三宅裕司さんも実は棒読みっぽいんだなあと驚がされました。
赤信号・渡辺氏や立川志の輔さんと同じ名前を継いだ明大落研出身で劇団SET主催なのでまさかと思いましたが、所詮下に立って勉強した事のない人なのでそういうこともありうるかなと思った次第です。三味線や打楽器、ギターもこなす器用な人なのである意味思い込みで芝居もそこそこうまいと思っていたところが透かされたのもあったでしょうねえ。


なかなかはるかちゃんのイラストには愛情こもってるじゃないですか。
高山係長といい唇の形と赤い部分の誤差の捉え方がうまいのがニクイですね。(笑
ikasama4
2008年11月15日 12:17
しとろえん様
このようなトコロに足を御運び下さり
どうもありがとうございますです(笑)

なんかキャスティング・音楽
そして演出が「セカチュー」とカブる事で

原作のファン以上にドラマ「セカチュー」のファンを
とりこもうとしてる意図が感じられるのが
最後まで見た者としては作品が良かっただけに

そういうとこに注ぐ力を
物語に全力投球して欲しかったです。
ikasama4
2008年11月15日 12:17
しとろえん様
それからこの辺りだったでしょうかね。

TBSの効果音とか演出が
似たり寄ったりになってきたのは。

また似たような原作が続いたりしていて
この頃のTBSには枠にはまったような
パターンがあるみたいで創意工夫というものが
感じられないとこがありました。


武田さんのあの関西弁はどこに行っても不評ですね(苦笑)

四国出身の自分はあれも関西弁なのかぁと
多少納得していましたけど(; ̄∀ ̄)ゞ

もうひとつ、TBSで気になるのは
役者の選考がビジュアル・雰囲気を重視してる
ようなとこがあって、そこさえ分かれば

演技力は二の次みたいな(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008年11月15日 12:17
しとろえん様
はるかさんは「僕の生きる道」を見てから
気になる女優さんでした。

それが「セカチュー」で主演になった時には
とても嬉しかったもんで

そこから再びイラストを描こうと思ったりしたもんです。

高山係長のイラストとかは
高校や会社で退屈な時にイタズラ半分で
サラサラっと落書きしてみましたみたいな感じで
描くとこんな感じになります(笑)

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