あいのうた 最終話

BGM多すぎ。


ウザイ うざい ウザい。

さてと、予想はしてたがこーゆー終わり方かぁ。

さてこの辺は賛否両論かもしれんな。
たとえ片岡さんが亡くなったとしても愛ちゃんはこれから先も
大丈夫って感じのまとめ方かな。
しかし、まぁ掻い摘んで思い出すと結構深いなぁ。

さて冒頭は主治医の先生の一言から。
「覚悟して下さい」
「医者としてはこのまま入院する事をお勧めします」

「やだよ」

クリスマスだから。
どうしても子供の傍にいてやりたい。

そして
最高のクリスマスにしようと
これがもう最期だから。

だから
愛ちゃん二人きりの夜に片岡さんは切り出す。
「クリスマスが終わったら出て行ってくんないかな」って
でも愛ちゃんはそれを拒否するんだね。
片岡さんの本当の気持ちを知っているから。
私は大丈夫って。

そうしてお決まりの房子と愛ちゃんとの会話。
房子のクリスマスの思い出話に驚いて
愛ちゃん「そんな、か・・・」
房子「あ、今『そんな可愛い顔して』って言おうとしたでしょ?」
この辺の会話はいつも通りなんだけどなぁ。
どうしてもBGMが昨夜の余韻を引きずるように切ない感じにさせる。
そこから昨日の出来事を思い出して自分は大丈夫だと言い聞かしてはいるんだけど
片岡さんの気持ちを考えてしまうと「やっぱりちょっとつらい」と房子に弱音を吐く。
何も言わずそっと抱きしめる房子。


それからテンション
大くんの言葉に
飯塚「頼ってくれたんだ、おじさんを」 テンションUp↑

アキ「他に誰も思いつかなかったから」

飯塚「あ~そうなんだ」 テンションDown↓

次男「本当にできるの?」

飯塚「えっ」テンションDown↓↓

相変わらずな飯塚さんで。

それから署内での片岡と柳沼。
同僚達にクリスマスの過ごし方を

モモコ「好きな人はいますけど・・・誘ってくれないんです」(柳沼凝視)

          柳沼「そうかぁ・・・そうなんだぁ」
              ↑         ↑
片岡「へぇバカヤローだねぇ~その男」  モモコ「えぇ・・・バカヤローです」(柳沼凝視)

そして早速飯塚さんは子供達にマジックを教えようとしますがもう既にアテになりません。


さぁて
よーしパパ頑張っちゃうぞぉ

なぜか近藤芳正さん。

別に悪いとかいう事ではないんだが、思わず一言。

何故?友情出演?

どっかに出てた?思い出せません。

さぁてマジックの練習ではもうアキちゃんは飯塚さんをアテにしていません。

房子と愛ちゃんは立ち読み中。
本屋の店員さんに注意されても

全ツッパで無視です。


そして
個人的に好きな柳沼と愛さんとのシーン。

もし自分が愛さんを引き取っていたら、もっと違った展開だったかもしれない。
ふっきれたとは言えちょっと思ってしまう。
だから思わず口についてしまう。
「くやしいなぁ」って
柳沼  「なんか綺麗になったりしてない。愛さん?」
愛ちゃん「恋してるからね」
柳沼  「言いますねぇ」
愛ちゃん「はぁい」

それから、これからも頑張ろうと握手するんよね。
しんみりした中でふと思う。名前何だっけ?って
今頃知られて思わず
だんだん飯塚さんみたいになっているなぁと

そこで当の飯塚さん登場。
「頼られちゃってさぁ。『いざというときは飯塚さんだと思う』だってさ」

首を横に振るマスター。(-_-≡-_-)

そこで店員さんがマジックをすると

飯塚「へぇ~」(ムカツク(*゚Д゚)キー)

店員さんに早速差をつけられたねぇ。
そしてマスターの台詞。
「何故だろう・・・何故こんなにウラヤマシイんだろう・・・」
ホント笑わしてくれるなぁ。

そして先生は含蓄のある言葉を語ってくれる。

「人間は命があるから生きているんじゃなくて
 生きたいから、そのために命があるの」

さぁてクリスマス会。
房子の柳沼へのプレゼントは手編みのマフラー。自分とお揃いで。
房子の飯塚へのプレゼントは手編みのマフラー。ほっとんど編みかけで。

はぁ・・・やっぱり飯塚さんだ。(;´д⊂)

そして子供達のマジックショー。
最後のアキちゃんの台詞がまたね。
どんどんと子供達は成長していく。その様子がここでもまた描かれる。
パパが最後のクリスマスかもしれないと思っていた事を子供達もそれを感じ取っている。
そう思うと切ないなぁ。

お開きの後、いつものように帰る三人組。今度は満面の笑顔で。房子が切り出す。
来年もまた再来年もやろうってね。

片岡家ではパパがサンタになってプレゼントを置いて行く。
子供達のプレゼントがまた・・・ねぇ。

愛ちゃんのプレゼント。
片岡さんのプレゼント。

お互い夏にこの服を着て欲しい。もしかしたら夏までも。なんてね。

そうして愛ちゃんは一人教会へ足を運ぶ。
自分がこんな風に今まで愛を知らなかったのは
母もまた愛を知らなかったからなのだと。
人の愛し方を知らなかったからなのだと。
そして母に自分を生んでくれたことを感謝する。
今こうして愛する事を知ったから。

「今幸せです。この先、どんな事があっても私は幸せです」

「片岡さん・・・優二さん・・・あなたに出会えてよかった」
「こちらこそ・・・ありがとう・・・愛ちゃん」

あ~もう二人には言葉はいらねぇな。

しかし、まぁBGMの多いことよ。

そうしてこの後のお話。
飯塚がモモコの思いに気付くまで・・・約4ヶ月かかったんだ。
・・・
気付くの遅すぎ。
でも、そういう柳沼だからモモコも好きになったのかもしれないねぇ。

そして飯塚さんも房子に告白!
そこでの房子の返事がええわなぁ。
房子「いつか危険な恋につかちゃって、癒し系というかいい人であればいいっかていう時がくるじゃない」
飯塚「はぁ~」(←いい人)
房子「その時まで待ってて」
飯塚「それはどれくらい」
房子「10年とか・・・」
飯塚「ながっ!・・・待ちます」
房子「良かった良かった」

・・・

それまでに房子が結婚したらどうすんだろうねぇ?(疑問)

そして片岡家。

いつものように騒がしい朝。

片岡さんには命の期限が来ようとしている。
でももしかしたら「奇跡」なんて思ってしまう。
愛を信じなかった自分が愛を信じれるようになったのも「奇跡」みたいなものだから。
ここで締めくくるんだな。

自分はあそこで

次男君がソースぶちまけて欲しかったな。


昨今、悲しい事件が続いている。
ちょっと目を覆いたくなるような子供を狙った事件とか。
動機も身勝手なモノばかり。

でも、ふと思ってしまう。
彼らがこんな事をしてしまったのは

彼らは愛を知らなかったからなのだと。
人の愛し方を知らなかったからなのだと。

そして彼らの親も。

全ての原因はそこにあるとまではいかないまでも必ずしもこれが的を得てないとは思えない。

そう思うとなんか悲しい。

もしかしたら前話で優二さんが子供達に語った言葉は実は自分達視聴者に向けられた願いなのかもしれない。
そんな風にも感じられる。

「好きな人をつくれ」かぁ・・・当分縁はねぇなぁ(遠い目)

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この記事へのコメント

にな
2005年12月15日 17:15
正直、終わらせ方が気になりました。
でも、飯塚さんも、房子さんも相変わらずで(笑)
うれしかったです。
2005年12月15日 19:06
にな様
>正直、終わらせ方が気になりました。
ううん、自分もこれにはちょっと?だったんだけど
クリスマスプレゼントのアロハとワンピース?でいいのかな
互いにその服を着て夏まで過ごしたいって事と、その後の時期が春にした事で、多分夏は二人で海を歩いているよっていう余韻を残した描き方をあえてするためにこんな終わり方になったのかなぁって今思ったりしてます。
2005年12月15日 20:50
こんばんは!
またまた、TBが直ぐに反映され無かったようで。。。
公開済みですので。スイマセン…

柳沼くんとモモコさん。
飯塚さんと房子さん。もお似合いですよね~
↑ここはまだまだ、くっつきそうもないか…(笑
あぁ、妄想は膨らみますね☆
2005年12月15日 21:11
ファンタ様
>公開済みですので。スイマセン…
いえいえ多分プロバイダがよくないという事にしときます。
>飯塚さんと房子さん。もお似合いですよね~
そうですね。毎年飯塚さんと房子さんのドラマしてほしいなぁ。
SPでもいいから。ただし10年かけて。
まこ
2005年12月16日 14:46
大満足のラストでしたv(o ̄∇ ̄o)♪
今までの岡田脚本の傾向として、
片岡さんの死の場面は無いとの展開はある程度予想出来ましたが、
まさか柳沼・房子・飯塚さんの未来予想までも
こちらにゆだねてくれるなんてっ!!!
やられた~~~!と思わず顔がニヤけてしまいました(笑)。
2005年12月16日 20:21
まこ様
>大満足のラストでしたv(o ̄∇ ̄o)♪
当初は?だったんですが、色々考えてみるとこういうのもアリなんだなぁと思っています。(暗示をかけているともいう)
その後の飯塚さんと房子の展開が気になる木になる・・・?
正直この二人のその後ってのを見てみたいなぁ。
逆に2人舞台の方が面白いかも?しれません。

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