危険なアネキ 第7話

まず、今回のお話を一言でいうと

ありえへん

に尽きる。
何がありえへんって、ここまでビッグプロジェクトにして仰山お金をつぎ込んだのに
3000万円返すから無かった事にしてくれってあんた、鶴見さんでなくてもそれはないよって思うわな。
吉野屋で牛丼注文して自分の目の前に牛丼おかれて
「昔と違うから」とか訳分からんこと言って金も払わずそのまま店を出るようなもんだ。(たとえがあってるかどうかもわからんがな)
相変わらず唐突だが、実際問題あんな事あったら、四の五のゆうてはいられないと思うんだがな。
それに金融会社に払った3000万円取り戻すゆうたかて、絶対無理だと思うんだがな。
それはできたのは荒川良々さんのおかげかね?

さて、愚痴はともかくドラマなんだからその辺のとこは多少目をつむるとして
今回の大筋は人間「こだわり」ってやつが大事ってことかな。
あの社長さんも「みながわ」を大いに売り出そうと話を持ちかけたが、結局その社長さんが愛したのは
「みながわ」の味やこだわりではなく「みながわ」というブランド名だったって事なのよねぇん。
「みながわ」を復活させたいのはやまやまだけど今まで培ってきた古き伝統というかこだわりをなくす事は
したくないという想いがあったんだろうね。
まあこの部分だけとればいい話なんだろうが・・・繰り返し言うようだが

ありえへん

このドラマもコネタが多いな。佐藤さんといいFUJIWARAといい。
ほほう太一のお父さん役は岡田さんかぁ。この辺のからみは面白そうだが、次回はお母さんが出るだろ、
でもって予想が当たったというか予想外というか間宮貴子が出るだろぉ
(ホンマ今までなら考えられん事だがやりおった)
なんかもうねぇ詰め込みすぎ。このドラマは終盤必ず急展開するような予感を漂わせるんだが、
毎回急展開は見ている方も大変なんよ。サスペンスならいざ知らず、
こういうホームコメディではそこまでは求めていないと思うんだがなぁ。
「24」でも目指しとるんかいな。

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