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zoom RSS おんな城主直虎 第21話 「ぬしの名は」

<<   作成日時 : 2017/05/30 01:29   >>

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気賀の地に向かった直虎一行
そこで直虎は小僧に財布をスラれて追いかけたが
その小僧は賊の集まりでその賊に捕らわれてしまった

家臣達の尽力もあり、どうにか危機を脱して
無事戻れた直虎であったが

その時の賊の頭と呼ばれる男の言葉が気になった


「領主も農民から年貢をむしり取る
泥棒ではないか

なら領主からむしり取っても
泥棒同士問題なかろう」

その言葉には
泥棒ならでは理を感じて思い悩んだ

その結果
直虎が辿り着いた言葉は
その言葉を否定するために
己が領主としての役目を果たすために
できる限りの事をする

その上で賊の頭ともども
領主が治める土地を繁栄させるために
この地で仕事をしてもらいたい、というものであった


賊の頭―龍雲丸はそれを了承したが
問題はあった

その賊の頭こそが
近藤や井伊の領内で材木を盗んだその人であったからだ―――――







タイトルはまさに「君の名は」ですね

直虎が誘拐された事で
平静を装いながらも気をもむ政次

このへんの描写はなかなかものでした


それから直虎と龍雲丸との掛け合いは

禅問答というか

己の今の地位について
その有り様を自問自答していった結果のような感じでしたでしょうかね


史実では描かれにくい部分をどう膨らますかは
脚本家の腕の見せ所なんでしょうが

直虎のキャラ設定としては
当面苦心しそうな感じがしますね

あまり坊さんのような達観さが見られないので

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