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zoom RSS おんな城主直虎 第11話 「さらば愛しき人よ」

<<   作成日時 : 2017/03/20 01:02   >>

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松平元康は今川家を裏切り
岡崎城で独立

瞬く間に三河国を平定していった


今川義元を失って以降
急速に失墜している


実質今川家で実権を振るう寿桂尼は焦っていた

これ以上味方の裏切りを許せば
更に今川家は失墜してしまう

そのために
裏切りそうな所を機先を制して
弱体化してしまおうと考えた


その裏切りそうな所

寿桂尼が思いついたのは過去に
そのような一件を起こした井伊家であった




ある年
直親の下に徳川家の使者を名乗る山伏が現れた

その者は徳川家康の書状を持っていた

そこには妻を救ってくれたお礼に鷹狩をしたいというものであった

そこで直親はこれからの事を考え
今川家を見切り徳川家と懇意にした方がよいと考え
家康の申出を受ける事にした

そして礼状を書いて家康の使者に手渡した

そうして直親は家康と出会った

家康は貫禄があり
腕に刀傷があったと政次に話した


その対談を経てから数日後
政次はいつもの定例報告だとして駿河にある今川家の下に向かった


その数日後である


家康の使者を名乗る者が現れた



その時
直親らは悟った

最初に現れた家康の使者は今川家が仕立てた者

つまり偽の家康に礼状を送った事で
それが今川家の手に渡る

ほどなくして
直親に今川家により
問いただしたき事があるので駿河に来るように

との命が下った


その時
井伊家の者たちの脳裏に浮かんだのは
直親の父・直満の事であった


北条家との謀叛を画策していた直満はその事が今川家に露見し
今川家に呼び出しを受けて駿河に向かうと
殺害され首だけになって戻ってきた


此度
直親も父と同じ道を歩む

そう思わずにはおられなかった


それは次郎法師も同じだった



そうして直親は駿河に向かっていった――――――







直満と直親

二人とも今川家によって謀殺されるという

この皮肉な運命に悲しくなりますが

悲劇なのに
ハマれない
悲劇


何が悪いのでしょうね

見ていて登場人物の心情が伝わって来ない


ってところに尽きるのでしょうかね


物語は悪くないと思うのですがね

後はまた以前からの大河にあった
・主人公はすごいとか
・主人公=視聴者目線とか

そんなところがちと見受けられますかな

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ドラマ@見とり八段
2017/03/20 05:46
おんな城主直虎 第11回「さらば愛しき人よ」
松平元康を初め、次々と今川から去ろうとするものが現れる状況に、初めはどうしようもないと肩を落としていた氏真ですが、寿桂尼がそういうものはやっておしまい、というキツイ助言をしたことによって、井伊家に大きな試練がやって来ます。 それまでは、直親、政次、次郎法師の3人にはまるで昔の時のような笑顔が降り注いでいたのですが、今川家の罠にひっかかってしまった直親は、後日駿府に呼び出しを食らってしまいます。それにしても今川の陰湿な行動は、見ていてもやもやします。忠誠度が下がった状況を恐怖政治によって締め付ける... ...続きを見る
あしたまにあーな
2017/03/20 21:56

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。
主人公の乙女モードがなかなか・・・終わらないのは・・・処女だからなのでございましょうね。
そして・・・処女であることが
主人公のどうしようもなくトンチンカンな感じを醸しだしてしまうのですな。
つまり・・・これは女性版の童貞物語なのではないかと考える今日この頃です。
父を戦で失い・・・初恋の人を暗殺される。
ものすごく辛い人生なのに・・・それがもう一つ伝わらないのは・・・。
主人公が・・・乙女だから・・・それに尽きるのではないでしょうか。
キッド
2017/03/26 19:12

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