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zoom RSS おんな城主直虎 第4話 「女子なれど次郎法師」

<<   作成日時 : 2017/01/30 01:11   >>

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おとわの出家により本領安堵となった事で
おとわは否応なく出家させられる事となった

父・直盛は
いずれは還俗させて婿をとらせると考えていたが
しばらくはこれは従うしかないと考えていた



おとわは次郎法師と名付けられた

代々井伊家の家督を継ぐ者は「次郎」の幼名を与えられていた


その日からおとわは次郎法師となった


そして次郎法師は知らず知らず己を磨いていく中


井伊家ではある問題が起こった

井伊直満の所領を井伊家家臣・小野政直に譲り渡すように
今川家からの通達があったと言う


これには流石に温厚な直盛も怒った

そこに祖父・直平が
直満の密使の息子という者が敵討をしたいとして連れてきたので
それを利用して政直を懲らしめる事とした


井伊家家中がそのような混沌としている中

そんな事とは無縁の世界で次郎法師はすくすくと成長していった


亀之丞の帰りを待って―――――






次郎法師の成長物語が主体で
井伊家をめぐる周辺の状況は少なかったので
なかなか書きづらいところがありますね


それから昔ながらの
この子はすごいぞと主人公を持ち上がるような
雰囲気の描かれ方になってきてますね


果たしてここからどうなるのか気になるところです


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おんな城主直虎 第4回「女子にこそあれ次郎」
ちょっと出かけてくるわ、程度に考えていた家の裏にある寺への出家は、とわの想像以上に苦しいものになりました。今まで井伊家のお嬢様であり、色々な場面で免じられてきた行動が、お寺では全くそのアドバンテージを得ることもなく、頼りにしていた人々からも厳しく対応されることによって、くじけそうになります。その中で、しっかりと立ち直って村人と共存する道を繰り出すことができたのは大きかったと思います。 もう一つ今回立ち直った人物として、杉本哲太さん演じる直盛があげられるでしょう。小野政直に対する風当たりが強い中、... ...続きを見る
あしたまにあーな
2017/02/05 22:11

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんばんは。

天文二十三年にワープなので安祥城攻防戦がスルーされてしまいましたねえ。
今川家に反抗的だった井伊家という土豪が
お家存続のために今川軍の一員として
織田家との戦の先頭に立つ姿は描いてもらいたかったですねえ。
そういう主従の信頼関係が構築されたので
亀之丞の呼び戻しが可能になったというのが
自然でございますれば。
まあ・・・脚本家はそういうところよりも
虐げられたものの苦慮を描き込むタイプですから
不条理な人間関係ドラマに重点を置くつもりかもしれません。
成人篇でその点がどうなるのか見守りたいと考える今日この頃です。
キッド
2017/01/31 05:27

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