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zoom RSS 真田丸 第39話 「歳月」

<<   作成日時 : 2016/10/02 23:19   >>

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信繁らが九度山に移り住んで10年が過ぎた

父・昌幸はこの地で没した


父の死を知った信之が九度山の地を訪れていた


信之と信繁は亡き父の思い出を語り合っていた


どちらが父に愛されていたのか

兄は父は自分よりも弟が
弟は父は自分よりも兄が
愛されていたと時に羨み時に嫉妬していた




信繁は父・昌幸が生前の頃
父に不自由な暮らしをさせないように借金をしたせいで
今はその借金返済に苦しい生活を送っていた

内記は出家し信繁の息子・大助の養育係をし
佐助ときりは内職に勤しんだ


それから3年が過ぎた

相変わらず信繁は貧しい生活を送っていた

信之は信繁に仕送りをしてくるが
決まってそれはそば粉ばかりであった

それで
信繁はそば粉をつかった郷土の蕎麦がきを作って
村人に販売しようとしたが思うように売れなかった



そこに呂宋に渡っていた
たかが日本に帰ってきて信繁に会いにやってきた

呂宋を中心に海外で商いをやっていると言う

そこで天竺の北の方にあるサナールという紐に
信繁は目をつけた

上田の紬もたしかこんな風に作られていた


信繁はこれを真田紐と名付けた

頑丈なこの紐を村人に売りつけるのではなく

この真田紐の作り方を指南し
その売上の一部を信繁の利益となるように提案した


真田紐は信繁の家計を助け
食事も以前と比べるととても豪盛なものとなった


ふと信繁は息子・大助が食卓にいない事に気づいた

大助は碁盤を見つめていた

これまで信繁は息子との会話ができない事を悩んでいた


子育てというのは人それぞれだという兄の言葉を思い出し
この囲碁を利用して息子に囲碁を教えてもらう事で
息子との距離感を縮めてみた


心地よい生活であった



だが嵐の前触れのような

ある男が信繁の下を訪ねてきた


その男に信繁は見覚えがあった


その男は元宇喜多秀家の家臣・明石掃部と名乗った―――――








春の嫉妬深い性格に手を焼くようになった信繁

そこにたかが帰ってきてさぁ大変って感じですね

女性問題となるとついつい逃げ出す性格は
父と似てる感じがしますね


それから出家した高梨内記

これは三好清海入道とかを意識しての演出かもしれんですね


そして真田紐の丈夫さには
忍の者である佐助もほしい一品のようです

それにつけても信繁は身の回りの事で手一杯

この国の世情に気にかけてる余裕はなさそうですが

そこに現れた元宇喜多秀家の家臣

そして次回から最終章・大坂の陣


予告を見る限りでは佐助VS半蔵の対決もあるようで
楽しみですねぇ ̄∀ ̄


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【真田丸】第39回 「歳月」 感想
信繁(堺雅人)は、春(松岡茉優)らとの九度山での暮らしを満喫していた。信之(大泉洋)にも、赦免嘆願はもう不要だと答える。ただ、父としては長男の大助(浦上晟周)をどのように育てるべきなのかに悩んでいた。一方、かつて信繁がルソンに逃がしたたか(岸井ゆきの)が、海外の珍しい紐(ひも)を持って訪ねてくる。信繁はその紐を見てあることを思いつく。そんなある夜、謎の人物が突然現れ、信繁を迎えに来たと告げる! (あらすじは「Yahoo!TV」より引用)         真田丸 第三十九話「歳月」 信繁たちが九度... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます〜。
きりちゃん派の自分としては真田ファミリー物語も気になりますが、三谷ンはきりちゃんをどうするつもりなのか、の件がミステリーのように気になる次第です。

ブログを引っ越しまして、そちらから初トラバさせていただきました。
と言ってもまだ記事の引っ越しや色々、全く完了してないんですけど…とりあえず移ってしまいました。
昌幸父も遅いと何一つ良い事ないと言っていたので(爆)

大変お手数おかけしますが、できましたらリンクの変更をよろしくお願い致します〜。
くう
2016/10/03 07:03
ikasama4様、こんにちは。

まるで閉鎖空間のような昌幸死後の九度山の真田屋敷・・・。
家康もいない・・・秀頼もいない・・・。
ただただ信繁ファミリーだけが隠遁生活をしている。
遠方より兄が・・・京の愛人との逢瀬の途中で寄り道するだけ・・・。
母や姉たちは・・・すっかり江戸で人質生活に慣れている。
見事な展開でしたね。
昌幸の残した誰にも読み解くことができない暗号兵法書に始まり
正室と側室が紡ぐ真田紐に終わる信繁最後の夏・・・。
まさに人生は泣き笑いでございました・・・。
キッド
2016/10/03 20:23

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