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zoom RSS 真田丸 第21話 「戦端」

<<   作成日時 : 2016/05/30 00:29   >>

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茶々が男子を出産した
望むもの全てを手に入れた秀吉かと思われたが
問題はひとつあった


北条である


北条だけは未だに上洛を拒んでいた


「いっその事
討ち滅ぼすか?」


その秀吉の意見に反対したのは三成である

「今は力を養う時かと」

大谷吉継も同様であった

両者が北条との合戦に躊躇するのは
北条攻めで戦況が不利となれば

北条家と婚姻関係を結んでいる徳川が北条に寝がえり
更に伊達家も北条につけば長期戦となり

再び乱世が来るやもしれないと危惧しての事であった


徳川の場合
以前、小牧・長久手の戦いでは勝ったものの
あれから秀吉はかなり力をつけてきている

今は長いものに巻かれておとなしく従い
時期を待つべきだと考えていた


そのために北条との合戦を回避しようと
家康は内密に北条との交渉を持ちかける


家康の説得を経て
北条が秀吉に提示したのは

「沼田」である

この領地を北条に返してもらわなければならないと主張した

現在この沼田を治めているのは真田であり
沼田の割譲を了承したのは徳川である


そこで石田三成と大谷吉継は
北条との合戦を回避するために奔走する


真田が沼田を北条に割譲すれば戦は回避できる


だが当の真田がそのような意見を飲むはずがない


そこで二人が考えたのが
この聚楽第で徳川・北条・真田の三者でそれぞれの意見を述べ
豊臣家でその裁定を行う、というものであった



北条からは板部岡江雪斎
徳川からは本多正信

そして真田からは真田昌幸・・・の予定であったが
意味もしらず上洛を命じられた昌幸は事の経緯を知って激怒し

昌幸の名代として信繁が出席する事となった


板部岡江雪斎 53歳
本多正信   52歳
真田信繁   23歳


流石の信繁も緊張の色は隠せなかった

そして裁定が始まる―――――





できるだけ乱世に戻したくないとして
北条との合戦を避けようとする家康と三成

その思惑は違えど
避けようとする行為は同じって事ですね


その渦中に巻き込まれる真田家としては

発端が徳川家の勝手な約束ですから
たまったものじゃありませんよね


そして一番たまったものじゃないのは
真田信幸

毎月のように舅・本多忠勝が来るし
正室・稲は自分に心を開いてくれない

屋敷にいても心やすまる隙がないといったとこですよね


そこで
おこうが再注目を浴びるのでしょうね

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【真田丸】第21回 「戦端」 感想
待望の嫡男誕生で勢いに乗る秀吉(小日向文世)は、北条氏政(高嶋政伸)に上洛するよう迫る。 秀吉に臣従すべきという家康(内野聖陽)の勧めにも耳を貸そうとしない氏政は、逆に秀吉に条件を突きつける。 それは真田が治める沼田領を引き渡すようにというもの。 自らの領地を勝手に交渉の道具にされ昌幸(草刈正雄)は「戦も辞さぬ」と激怒する。 戦国を終わらせようとする秀吉とそれにあらがう父の間で信繁(... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2016/05/30 05:32

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
どうやら春のクライマックスは小田原征伐になりそうですねえ。
そして夏のクライマックスが関ヶ原なのでしょうか。
関ヶ原までは残り十一年・・・。
聚楽第会議が盛り上がる予感で一杯のように
面白おかしく過ぎ去っていく歳月・・・。
それなのに・・・なぜか・・・すでに
寂しい気持ちがいたします・・・。
ああ・・・それはすべてに終わりがあると
知っている年頃だからでしょうかねえ。
キッド
2016/05/30 06:58

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