渡る世間は愚痴ばかり

アクセスカウンタ

zoom RSS 真田丸 第14話 「大坂」

<<   作成日時 : 2016/04/11 00:29   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 1


上田城の合戦で
真田は徳川軍に大勝した

だが信繁は最愛の妻を失った


信繁は約束通り
上杉の下に戻っていった


信繁は父の下にいるよりも
上杉にいる方が心地が良かった


だがお梅を失った喪失感は晴れぬことはなかった


「先に進む事と
お梅様を忘れる事は違いまする」

三十郎の慰めに思わず苛立った信繁だったが
三十郎の言う通りだった




その頃
徳川では一大事が起きていた

真田攻めを画策していた矢先
重臣・石川数正が出奔して秀吉に寝返ったのである

石川数正は徳川家の機密情報を全て把握している存在である

そのような人物が敵対する他家に寝返ったのである

これにより家康は戦略の見直しを迫られる事となった


そして家康はある男を登用した


客分ながら真田昌幸の一門という事で幽閉されている
昌幸の弟・信尹である


石川数正が出奔する前に
彼が会っていた人物が信尹であった事が
家康の調べで判明した

家康は彼を処罰するよりも
彼を登用する事で徳川家のために働いてもらう方がよいと
考えていた

たとえ信尹が真田と通じていたとしても



そう言われた信尹は家康の申し出を拒む理由はなく
以降信尹は徳川の家臣となった


石川数正が秀吉に寝返った事で
徳川と羽柴は合戦間近かと思われたが
この時期近畿地方を震源とする地震によって
国内が大きく乱れた事により
両家とも内政に務める事となり

一時的な休戦状態となっていた


一方上杉家には羽柴より上洛を請う文が届いていた

上杉は秀吉の申し出を受ける事にした



上杉は今
内外共に不安定な状態にあった

その状況下で上杉が羽柴の下に上洛するという事は
羽柴の臣下となる事を意味するのだが

それによって
外からの侵略を受ける事がなくなる

そうすれば国力増強を行う事ができる


景勝にとって苦渋の決断だったが
国主として理想よりも現実を選んだ

景勝は自分の信念を貫けなかった代わりに
信繁には自分の信念を貫いてほしいと願った


そして信繁は景勝と共に上洛する事となった


信繁は三十郎を国許に帰した
それは三十郎の父・矢沢頼綱が高齢で
またいつ沼田が危機に陥るかもしれないため
父の許にいた方がいいという信繁の判断であった


その代わりか
何故か、高梨内記の娘・きりが信繁と同行する事となった


羽柴側の使者として応対したのは
石田三成という男であった


兼続曰く有能な男らしいが
どうもそっけないというか
人を見下しているような雰囲気をもつ男であった



そうして着いた大坂城の豪華さに
信繁はあっけに取られていた


この先に信繁を待ち受けるものとは―――――





面白かったですねぇ

信繁を高く評価する昌幸の言動が面白くない信幸

わかってはいてもやはり父には長男である自分を頼ってほしいのでしょうね

そういうところが後の父との対立に繋がるのでしょうね



後は天真爛漫な茶々

見てるだけで男性陣は皆やられてしまう
魔性という言葉が当てはまるような魅力ある女性ですね


そして三成
冷静沈着というか
物言いがものすごく人をいらつかせるというか

だから人徳がない
というのがよくわかるキャラになってますね


でもって加藤清正のキャラに関しては
あまり知的な印象は感じないですが

それはそれで面白そうですね

さぁここから信繁がどうなってくのか
楽しみですね

今週のイラスト






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【真田丸】第14回 「大坂」 感想
物語の新たな舞台は大坂。 天下をほぼ手中にした羽柴秀吉(小日向文世)が、全国の大名に服従を求めていた。 上杉景勝(遠藤憲一)はこれに応じてやむなく上洛。信繁(堺雅人)も景勝に付き従う。 徳川家康(内野聖陽)や北条氏政(高嶋政伸)も強大な秀吉の前に決断を迫られる。 途方もないスケールを誇る大坂城に入った信繁は、茶々(竹内結子)や石田三成(山本耕史)らと出会い、秀吉の天下取りを間近で目撃... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2016/04/11 04:59
真田丸 第14回「大坂」
これまでの息をのむ徳川との戦が一段落し、落ち着きを取り戻した後の大坂編。前回までがはらはらドキドキの展開であったのに対して、今回はややまったり感が出てしまっているという印象をどうしても持ってしまいます。それは昌幸の采配とか明日はどうなってしまうのかわからないという緊迫感がずっと物語の根底にあってそれを視聴者は感じるからこそ、毎回見逃せないと思っていたのだと思います。 そんな緊迫感が今回に限っていえばあまりなかったように感じました。それは徳川も石川数正の出奔があって真田どろこではなくなり、秀吉の天... ...続きを見る
あしたまにあーな
2016/04/17 22:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんばんは。

きりキター!・・・華麗なるお供のバトンタッチでございましたねえ。
信繫の遠回しのツッコミに対するきりのストレートな押し・・・。
夫婦漫才の気配が感じられました・・・。
大坂人質時代は信繫の人生でも謎多き時代・・・。
関ヶ原が夏で大坂の陣が秋とすると
春は結構、濃密なフィクションが展開されそうです。
ワクワクドキドキいたします・・・。
キッド
2016/04/11 20:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
真田丸 第14話 「大坂」 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる