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zoom RSS 花燃ゆ 第46話 「未来への絆」

<<   作成日時 : 2015/11/16 01:15   >>

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うーん

「八重の桜」はそうだったのだが

主人公をとりまく逆境から
どう対応してきたのか

史実だったので
描きやすかったというのもあったのだろうが

そうした主人公の行動の中で
会津の人々のそれぞれの生き方を描くみたいな構図があった



「花燃ゆ」でも
そういう構図で行こうとしてる

というのはわかるのだが

美和の行動が史実に残ってないのだろうけど

こうも、対立の構図というか

美和をいじめてるような構図が多いと

「私はいじめられてます」感が強すぎて
かえって被害者意識が強くてうっとうしく見えてしまう


まぁ半沢直樹やら水戸黄門やら
一話完結で勧善懲悪な展開だから

それをまねてるのかもしれんけど

一番痛いのは美和自体
史実でした行動ってのが少なくて
結果的に主張を表に出す事しかできないような展開に
なってるって事だろうな

それが余計に美和のキャラを貶めてる気がします


そう考えると主人公の人選の時点でどうだったのか

という疑問が出てきますかね


もうどうしようもないけどね・・・






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タイトル (本文) ブログ名/日時
【花燃ゆ】第46回 「未来への絆」感想
美和(井上真央)と楫取(大沢たかお)が大雨による足止めで旅館に宿泊した夜、楫取が建設を進めていた生糸の共同揚返場で火災が起こる。そして二人の仲を疑う噂が波紋を呼び、楫取の政策は行き詰まる。そんな折、西南戦争で捕らえられた捕虜が群馬に送られてくる。楫取は単に労役を科すのではなく職業技能を身につけさせ社会復帰させようとするが、阿久沢(江守徹)の反対に遭う。美和は彼の妻・せい(三田佳子)に思い... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/11/16 02:06

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内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

日本の夜明けを求めて・・・大河先輩女優に「心の向かう方向」を語る
大河後輩女優。

まあ・・・その場面だけ見ると
なかなかに麗しい感じなのですが・・・。

もう・・・その前後に格調がまったくありませんからねえ・・・。
日本の夜明けなんか・・・金輪際来ません・・・。
そういう嘆きだけが漂うのでございますよねえ。
キッド
2015/11/16 04:13

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