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zoom RSS 花燃ゆ 第37話 「夫の忘れがたみ」

<<   作成日時 : 2015/09/14 01:23   >>

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ここんとこのドラマの傾向として
自分の側でいいことの話になるとナレーションベースで

自分の側での苦難のみ描いてみる

みたいな感じですよね


なんで、そのいい事の余韻に浸る時間というのが
視聴者にはほとんど感じられない


ここに更に共感できない主人公やら
主人公と関連のない史実が続いていくという


でもって主人公の躍動的にみせようとして
京に愛人の子を探しに行くという

無理矢理物語をつくっていくような展開になってきてますが
史実の描き方との関連がどうも分断されてるようで

どうすれば、主人公と史実が関連できるような見せ方ができるのか
もっと考えてほしいものです


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【花燃ゆ】第37回 「夫の忘れがたみ」感想
倒幕をかけた鳥羽伏見の戦いが始まった。美和(井上真央)は戦火の中、京に亡き夫・久坂玄瑞の遺児を探しにくる。そして互いの素性を知らぬまま、芸妓の辰路(鈴木杏)と夫の忘れ形見・秀次郎に偶然出会う…。ついに幕府は倒れ、新政府が樹立、日本は明治時代を迎える。小田村伊之助から名をあらためた楫取素彦(大沢たかお)は藩の領地を朝廷に返還する「版籍奉還」を進言。奥御殿も変革を迫られる中、美和が決意したこ... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/09/14 01:35

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。
理想と現実の狭間で苦悩が鬱積していく木戸・・・。
これから十年・・・木戸は心を常に揉みながら死んでいく。
憐れでございますねえ。
だから・・・松陰先生の一番弟子の忘れ形見を
気にかけていてもいいわけですが・・・
それだけかよっ・・・と思わないでもないですな。
犯罪者として橋の下に隠れていた男が
今や・・・庶民のトップです。
背中が重すぎる・・・。
そういう役を演じるのはきっと・・・上手い俳優だけに・・・。
見たいですよねえ・・・そういうところも・・・。
キッド
2015/09/14 16:14

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