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zoom RSS 花燃ゆ 第25話 「風になる友」

<<   作成日時 : 2015/06/21 21:38   >>

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高杉晋作は脱藩した罪により野山嶽に入牢され
身動きのとれない状態となり

伊之助は長崎に行かされ
実兄・松島剛蔵と共に西洋式の鉄砲の買い付けを行っていた

だが異国の商人は長州藩に
通常よりも高く値段をふっかけていた

長州藩が異国の商船に砲撃した事が
不興を買っているのだろう


幕府からみた長州藩に対する風当たりは強かった


だが京に上って
長州藩が掲げる攘夷を御所に認めてもらったら
再度復権が叶う

その際に御所や幕府に対する圧力として
1500の兵を率いる

あくまで威嚇のために

久坂達はそう信じて疑わなかった


だが世間からみた長州藩は違った

長州藩は武力でもって京を火の海にし
天皇を御所から長州藩にお遷り参らせるつもりなのだと―――――






長州藩は京の町に火をかけて
天皇を御所から長州藩に遷らせる


よく幕府の側が長州を攻撃する際にこの主張を用いる訳ですが

それが本当なのか
それとも幕府方の流言だったのか

長州藩を主導する久坂らはそこまで考えに至らず
何故そうなってしまったのか右往左往してるような印象ですね

実際古高俊太郎が新選組に捕らえられた際
池田屋ではその古高俊太郎を救出するために集まったと言われており

京都大火計画をするためではなかったと言う事のようですが
どちらにしてもこういう事を主張する事で

長州藩は危険分子、テロリストだという印象付けをしたかったという事なのでしょう


まぁそういうところはナレーションでいいので
説明があってもいいのかなと思うのですがね



とにかく幕府側を悪みたいな感じにしたいのでしょうが
ちょっとねぇ(苦笑)



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花燃ゆ 第25回「風になる友」
時代の流れのなかで主流ではなくなってしまった長州のなかで高杉や小田村もほんの少し前までの重役から大きく後退することになります。高杉はおなじみの野山獄に、小田村は長崎に左遷させられてしまうのですが、今回はこの2人の心の持ちようには大きな差が出たように感じます。高杉は野山獄のなかで寅次郎と同じ獄に入れられながらも半分腐りかけてしまうのですが、小田村は違いました。 ...続きを見る
ともさんのふむふむ大辞典
2015/06/21 22:46
【花燃ゆ】第25回 「風になる友」感想
脱藩した罪で、高杉晋作(高良健吾)が野山獄に投獄される。 そこはかつて吉田松陰(伊勢谷友介)が在りし日を過ごした牢だった。 そして晋作の罪の余波で、小田村伊之助(大沢たかお)も長崎に左遷される。 その頃、伊之助と寿(優香)の次男・久米次郎を養子に迎え、母となった文(井上真央)は、 夫・久坂玄瑞(東出昌大)との親子三人での生活を思い描く。 だが、そこに吉田稔麿(瀬戸康史)が新選組... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/06/22 05:20

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんばんは。

陰謀があったのかなかったのか。
研究者たちはアレコレ憶測するわけですが・・・
基本的には死人に口なしでございます。
タイムスクープハンターの登場を待つしかないのですな。
まあ、スタッフの心情としては
主人公側に有利な説をとりいれたガ〜ルなのですね。
そんなにヨイショする必要はないように思えますが
現場の空気というものがありますからねえ。
そもそも同じ明日を迎える時代が二世紀以上も続き
うんざりした人々が昨日とは違う今日を目指した幕末という時代。
すべてをぶっこわす。
そうでなければ明日はない。
そういう思い詰めた人々の気持ちと
変わりたくない人々の気持ち。
両方あってこそのドラマだと考える今日この頃でございます。
キッド
2015/06/22 21:21
キッド様
こんばんはです
思わず、こけてしまったというくらい
びっくりする展開ですね

長州藩では久坂らの派閥を後に「正義派」といってたように
自分らの主張に正当性がある、としていたのを

この作品にも大きく取り入れた、というところでしょうか

長州藩のこの対立の構図を丁寧に描いてこそのものですが
寅次郎が改革派の教祖みたいな感じなので
自然と文も改革派支持で改革派よりのドラマ展開となる

惚れた弱みというかなんというか
そのせいで何故自分らが不利になってるのか
よく分析も判断もできない

なんとももったいないドラマですね
ikasama4
2015/06/30 23:23

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