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zoom RSS 花燃ゆ 第21話 「決行の日」

<<   作成日時 : 2015/05/24 23:56   >>

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破約攘夷が長州藩の藩是となった

これに伴い
吉田寅次郎の罪が許され
吉田家の再興も許された

そこで寅次郎の兄・梅太郎の嫡男・小太郎を
吉田家の養子とする事で吉田家の跡取りとした


桂小五郎と周布政之助は
破約攘夷という藩是を掲げる中で

密かに倒幕を考えていた―――――





物価高については前回でも触れてたけど
攘夷をする理由と長州藩での京での権威

物語として描きたい事がいっぱいあって
結局まとまらずドラマの主軸としてどう見せたいのか
ぶれまくっていますねぇ


それは仮にどうにかいいとしても

特に寿のキャラ変わりには唖然とさせられますね

今作では色んな脚本家が担当してるみたいですが
その度に色合いが変わってもうたら

演じる方もですが
見る方も大変です


ここ最近の大河ではどうも人物描写に関して
突如キャラ変更したかと思うくらいの事がありましたが

この作品も例外ではないようです

個人的には「平清盛」のように
人物描写に関してはじっくり描いてほしいのですがねぇ


視聴率なんてものを気にする必要がないと思うのですがねぇ
民放とは違って受信料をもらってるのですからねぇ


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【花燃ゆ】第21回 「決行の日」感想
文(井上真央)は高杉晋作(高良健吾)の妻・雅(黒島結菜)から、夫の久坂玄瑞 (東出昌大)が芸妓・辰路(鈴木杏)と親しくなっていることを知らされ、動揺する。 文は矢もたてもたまらず義兄の小田村伊之助(大沢たかお)に頼みこみ、じょうい決行 のため山口にいる玄瑞に会いに行く。 しかし行く先々ですれ違い、なかなか再会できない。 そして思いがけず、藩主の毛利敬親(北大路欣也)とその妻・都... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/05/25 02:03

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

東小五郎キターッ!(=゚∇゚)ノよお!

尊皇攘夷から倒幕へ・・・このスイッチがとこにあるのか・・・
なかなか見つけにくいのが幕末。
このドラマの場合・・・わからないまま話は進んでいく・・・。
そういう斬新な手法が感じられます。
手法・・・なのかとは思いますがーっ。
筋立てそのものは
悪くないと思うのですよね。
吉田松陰をとことん。
久坂と高杉のライバル関係もそこはかとなく・・・。
ここで・・・悩むのが文ではなくて
桂だったらなあ・・・と思わずにはいられない。
なりあがりの優等生と
お坊ちゃん天才の間に挟まれて
苦悶する真面目な東小五郎・・・見たいと思います・・・。
文は雅とイチヤイチャしてればいいのに・・・。

キッド
2015/05/25 05:48
キッド様
こんばんはです
倒幕を鮮明にしてから
月代から総髪に髪型が変わっていく若者たち

そういうところの切り替わりが唐突で
どこからそうなったのかがようわからんですねぇ

見てて「どこが分岐点だった?」と悩んでしまう
こういう大河は前期がそんな感じでしたかね

完全に桂が脇役状態なんですが
どこまでこの流れでいくのでしょうかねぇ
ikasama4
2015/06/08 23:13

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