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zoom RSS 花燃ゆ 第19話 「女たち、手を組む」

<<   作成日時 : 2015/05/11 00:06   >>

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吉田松陰が亡くなってから2年の月日が流れた


女達は毎日の生活で忙しい


だが松陰の門下生であった男達は
これからの日本の将来に一喜一憂していた

藩の重臣・長井雅楽が主導する主張が
藩是では長州藩は幕府方と見られてしまう

それでは日本は変わらない


久坂は京で攘夷決行のために
長井雅楽暗殺計画を立て
かつての門下生達に手紙を書いていた

そんな久坂の言葉に門下生達は次々に京に集まる事となった

そんな中
高杉は幕府の命により上海に行く事になった


久坂は憤ったが高杉は言う

吉田松陰にはなせなかった事が2つある

1つは攘夷の決行
1つは異国に行く

久坂は攘夷の決行を
高杉は上海への旅を

そうして松陰先生が果たせなかった事を1つずつなして
萩に帰ってこよう

その言葉に久坂は意を決したように京に向かっていった


そんな男達の思いを知らず
女達は愛する男達のためにお金を工面していくのであった


それから幾日後の事であったろう

亀太郎が京で長井雅楽襲撃に及んだのは


そして亀太郎は命を落とした


女達はそんな男達の在りし日々の事を話して笑い合うのだった―――――





類は友を呼ぶというか

正に女版高杉晋作ともいうような高杉晋作の妻ですな


それにつけても人の死について

こういう時は現代風に悼む思いの強さを描いても良さそうなはずなのに

ここはびっくりするくらい淡々としてるのが印象的でしたね


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【 花燃ゆ 】第19回 「女たち、手を組む」感想
高杉晋作(高良健吾)が上海へ視察に行くことが決まり、文(井上真央)は、 晋作から幼い新妻の雅の相手を頼まれ翻弄される。 文の夫・久坂玄瑞(東出昌大)は朝廷に攘夷を働きかけるため、塾生たちを 集めて京都に向かおうと計画する。 留守を守る文は無事を祈って待つだけではなく、雅や女たちを集めて、あることを 始める。 久坂たちの向かった京都では、長州藩の重臣で尊王攘夷運動を阻む壁となっ... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/05/11 01:12

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。

東京出張お疲れ様でございました。
朝ドラマのゲストから大河のレギュラーへ。
生徒会長は出世コースかっ・・・でございますね。
晋作は半年くらいは新妻に耽溺したようですが
半年くらいは軍艦修行、半年くらいは東北旅行。
後は江戸と京と長崎で遊郭三昧した後で上海へ。
なかなかのお坊ちゃんの二年間。
一方、久坂は江戸と京で桂ともども
長井に談判を重ねるとともに
薩摩や水戸の過激派との交際を深めている。
そもそも今回の描き下ろし傑作の人は
商人と癒着して資金源に不自由なしでございます。
ま・・・萩城下に屋敷のある
久坂家の主が郊外の杉家のマスオさんになっているという
趣向だから・・・いいのかと・・・思うしかございません。
今回はさすがにやれやれでしたなあ・・・。
キッド
2015/05/13 16:43
キッド様
こんばんはです
イベントの合間合間の時間間隔が飛んでて
それでもって心情の変化が進んでて
視聴者が置いてけぼりをくらってる
そんな感じですよねぇ

ついてくのが実に大変です

ドラマとして、どんどん見るのがしんどいです
ikasama4
2015/06/08 22:24

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