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zoom RSS 花燃ゆ 第18話 「龍馬!登場」

<<   作成日時 : 2015/05/04 00:26   >>

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吉田松陰が亡くなってから数カ月後

井伊大老が桜田門外で浪士達によって討たれた


この出来事は長州藩の下級武士達
特に松下村塾生を大いに奮い立たせた


攘夷では長州こそが一番なのだと


そして彼らの意思は松陰のように染まっていく

藩や幕府に頼っても何も変わらない

ならば自分たちで動かなければ―――――






どんどんとテロリスト集団に染まっていく
松下村塾生達


松陰の死によって
松陰の信念を盲信するようになって

どんどん過激化していく

それは松陰の死を防げなかった悔み


そういう思いが更に激情に駆り立てるという事なのでしょうが



それから寅次郎が亡くなって呆けてる文とは対照的に

とても晴れ晴れとした表情の寿が印象的でした


寿の場合
もうこれで兄に煩わされる事はないという感じでしたが

文も寿も
それぞれある意味
兄から解放されたという事でしょうかね


文として求めるのは
女としての幸せか
武家の妻としての勤めか

この辺りはどうも現代思想を深く取り入れてるので

物語としてはちょいとした違和感も多少なりとも感じますが
どんなもんでしょうねぇ


今週のイラスト


朝ドラとかぶるわな

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、グッドモーニングでございます。

少女趣味なテロリズム排斥はさておき・・・
龍馬登場が史実通りだとすると・・・
安政七年(1860年)で始った今回・・・最後は文久二年(1862年)でございます。
万延元年文久元年の二年間をものすごい加速で
通過した今回。
クラクラいたしました〜。
なんだか・・・文の心情的には
昨日・・・兄上が死にました的な感じでしたよね。
なんとなく・・・船酔い気分でございまする。
キッド
2015/05/04 05:44
キッド様
こんばんはです

失って初めて気付く偉大なる師匠の存在
松陰の言葉通りの事が現実に起きてる事から
改めてその師匠の言葉を実行しようと門下生は動いていく

そういう事を見せたいのでしょうが
それがあまり伝わらない

それが実にもどかしいですな
これが最近の大河の見せ方なのでしょうか・・・
ikasama4
2015/06/08 22:17

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