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zoom RSS 花燃ゆ 第17話 「松陰、最期の言葉」

<<   作成日時 : 2015/04/27 01:01   >>

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6月
寅次郎は
先に取り調べを受けている梅田雲浜の一件に
関与が疑われているのではないかという事で
その取り調べで江戸に連れてこられた

そのため梅田雲浜が寅次郎との関わりを口にしない限り

寅次郎の供述がなければ
寅次郎の罪を問う事はできなかった


そこで寅次郎は
老中・間部詮勝と強行面談に及ぼうとしたと
取り調べの席でほのめかした


何故何も言わなければ罪に問われなかったのに
この男はどうしてこのような事を語ろうとしたのか


寅次郎の目的

それは井伊大老に直に会って話す事であった―――――



それから数カ月後の事

小田村伊之助が江戸から帰ってきた

とても悲しそうな顔をして



10月27日
硯と筆と歌を残して寅次郎は処罰された


その日
文は呆然として庭先にただただ佇んでいた―――――





信念を貫く

その事と友に指摘されて
忘れかけていた自分を取り戻す


小田村と寅次郎との友情と

寅次郎と高杉との関係性が

ひとつのポイントでしたでしょうか


寅次郎の幻影が見える時は
寅次郎の死の報せみたいなパターンも定番になってきましたが

吉田松陰がいなくなった事で
今後は文がこのドラマの主軸になるのか

それともしばらくはまた別の方を主軸にするのか

この辺は気になるところではありますね


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

「取り扱い注意」の吉田松陰の死でございますねえ。
やはり「大和魂」が問題なんでしょうなあ。
英雄を英雄として描けない残念な日本国でございます。
まあ、良い子が真似すると危険ですからな。
しかし・・・現在の四民平等な社会の礎の一人ですからな。
もう少し美化してあげてもいいのに・・・。
歴史は清濁あわせ呑み・・・それから正邪を考えるもの。
赤軍派やオウム信者と
草莽の志士たちの何が同じで何が違うのか・・・。
とりあえず・・・出発点にはついたようですが・・・。
まあ・・・根本的には下剋上ですからな。
キッド
2015/04/27 04:56
キッド様
こんばんはです
ドラマとしての折り合いの付け方は微妙ですね
彼が抱える日本における危機感というものを
もっと熱く語らせてもよかったのに
その行動、手法を注目させてまうことで
どうにも危険人物になってしまってますねぇ

まぁなんにせよ
歴史は勝者がつくるって事になるのでしょうかね
ikasama4
2015/06/08 22:06

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