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zoom RSS 花燃ゆ 第15話 「塾を守れ!」

<<   作成日時 : 2015/04/12 21:21   >>

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吉田寅次郎は再び野山嶽に投獄された

寅次郎は文にお願いして
門下生たちに次々を文を書いた

それは老中暗殺や攘夷決行の計画を記したものであった


ある者は躊躇した

ある者は先生の言う事だからと盲目的に実行を試みた

そして失敗して藩による咎めを受けた



そのような話を受ける事によって寅次郎は思う


行動しないと何も始まらない
口先ばかりで何もしない者を私は最も忌み嫌う


だがふと思う


今こうして牢にいたまま

あれこれ門下生に指図をしている自分こそ忌み嫌う存在に
成り果てているのではないだろうか


だとしたら自分ができるのは・・・死ぬしかないのではないか――――




声をあげなければ
何かしなければ何も変わらない

敏三郎の行動から
その事を強く感じる寅次郎ですが


それと同時に
この牢獄に閉じ込められ
何もできない歯がゆさと
自分自身を呪いたくなる


一人で自問自答すると
答えなんて見つからないから

堂々巡りのように同じ事ばかり考えて
気が狂いそうになるのでしょうな



今の国の異国に対する対応では
この国は危うくなってしまう

だからこそ誰かが動かなければ
後に続く者がいない


自分はその生贄にならなければならない


寅次郎の真っ直ぐさは
家族はわかっているだけに

その真っ直ぐさで
家族が傷ついてしまう


この辺は歯がゆいところでしょうな


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【 花燃ゆ 】第15回 「塾を守れ!」感想
幕府要人の暗殺を計画したとして、吉田松陰(伊勢谷友介)は野山獄に投獄された。 松下村塾も閉鎖されることになり、塾生たちはやり場のない憤りを、小田村伊之助 (大沢たかお)にぶつける。 一方、松陰は獄中でもあきらめることなく塾生たちに手紙を書き続け、じょういの決行を 指示する。そして悩んだ塾生たちは…。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/04/13 00:18

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。

桜も散ったのに・・・吉田松陰がまだ生きている。
これほどまでに松陰を語った大河は史上初ですな。
語れば語るほど現代の一般市民には理解しがたくなっていくというところが
一同爆笑ポイントでございます。
そういう人物がなぜ偉人として評価されるのか。
勝てば官軍だからといってしまえば簡単ですが・・・。
一人の人間はそこまで単純なものではない。
今回の・・・穏健派の義兄、素朴な妹・・・そして過激な知の巨人の葛藤は
こんなにうれしいことはない・・・的名場面でございました。
僕には帰る場所がある・・・だが、帰らないのでございますからあ・・・。
キッド
2015/04/13 16:23
キッド様
こんばんはです
狂っていく寅次郎

これを見せられて
視聴者に受け入れられるかどうか怪しいですね

最近の時事でIS国が出てきてるので
どうもテロリストの主張と寅次郎の主張が重なり
なかなか受け入れるのは難しいものになってきてますかね

でもって攘夷しなければならない理由とかが
伝聞によるものが多いので、そこも考えてしまうところですなぁ

まぁ結果的に門下生が勝者となった事で
先生がもてはやされる

結局、時代は勝者が作るという事ですな
ikasama4
2015/05/24 18:26

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