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zoom RSS 花燃ゆ 第13話 「コレラと爆弾」

<<   作成日時 : 2015/03/29 22:30   >>

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日本が揺れる

その発端は幕府がアメリカとの通商条約を結んだ事であった

大老・井伊直弼は異国との合戦を避けるために
この条約を締結するように決断したのであったのだが

これを「異国の要求に屈した」として
このままでは日本は異国に侵略されると
幕府の対応に不満をもつ者達がいた

小浜藩士・梅田雲浜

吉田寅次郎

そしてその二人の教えを請うた門下生達もそうであった

更にこの頃
コレラが日本に流行した

コレラの感染経緯ははっきりしないのだが
コレラは異国がもたらした悪病だと信じられていた

そのため異国に対する憎悪が増していった

そして異国を日本から追い出すために
武力が必要だという意見に集約した彼らは
地雷火という武器の開発を進めていた―――――





日本が異国との条約を締結した

それは
日本が異国の理不尽な要求に屈したように見えたんでしょうね


ただ幕府は異国の戦力がどれくらいのものか把握しており
戦争になったら勝ち目がないという分析もできている

しかし吉田寅次郎らは異国の強さはおろか
自国の戦力に関してはよくわかっていない

なんとかしなければならない

その焦燥感が建白書につながったりしたのでしょうが

この過程をみていると

どうみても松下村塾=テロリスト集団に見えてきて
仕方がないですね


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【 花燃ゆ 】第13回 「コレラと爆弾」感想
江戸に旅立った玄瑞(東出昌大)を見送った文(井上真央)は、手紙をしたためながら 夫の帰りを待っていた。 その頃、伝染病のコレラが外国船から流入し、猛威をふるう。 文は一人の少女と出会うが、少女の母はコレラでひん死の状態で、松下村塾の塾生・ 小野為八(星田英利)の父で医師の山根文季(平田満)が治療に当たっていた。 不治の病を前に無力感にさいなまれる中、文のもとに夫が藩命に背いて京... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/03/30 03:58

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。

東京は早くも桜が満開でございます。
いよいよ深夜アニメな感じの深まる今回。
「夫婦善哉」「カーネーション」の演出家が黒い狼煙をあげてますな。
学園紛争華やかな頃には
活動家は皆・・・長州の志士たちに
ある程度シンパシーを感じつつ
爆弾を作っていたわけですな。
一方で政治の季節が終ると
「滅びの美学」で新撰組が人気となる。
なんとなく・・・維新メンバーより
佐幕メンバーの方がミーハー人気が高いような気がするのは
キッドじいやが基本的に極左巻だからかもしれない・・・
と思う今日この頃です。
吉田松陰万歳!
キッド
2015/03/30 15:53
キッド様
遅れましてこんばんは

深夜アニメのような中二病のような雰囲気が漂うこの作品

吉田松陰に傾倒し
徐々にその思想に染まっていく

この過程で寅次郎も除々に狂っていってますねぇ

それにしてもそんなに吉田門下生萌えなのが
たくさんいるのかなとふと思う今日この頃です
ikasama4
2015/05/24 18:14

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