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zoom RSS 花燃ゆ 第11話 「突然の恋」

<<   作成日時 : 2015/03/15 23:17   >>

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幕府がアメリカとの通商条約について
各藩に意見を求めてきた

長州藩を束ねる椋梨藤太は
これを幕府が各藩に幕府の提案を認めさせる
踏み絵なのだと解釈していた

だが小田村伊之助は
今幕府は未曾有の事態に各藩に
意見を求めているのだと考えていた


しかし自分の意見を押し通す事は
椋梨様から不興を買い
今の自分の立場も危うくする

だから己を曲げる

そう
世の中大抵はそうやって皆生きているのだと


自分は己を曲げずに死んでいった父にはなりたくない


しかし
久坂玄瑞が自分の父の話を聞いて

「自分もそういう人間になりたい」と語った

それで小田村は思い悩んだ挙句
自分も父のように信念を貫こうと

藩主・毛利慶親に意見を述べた

幕府が各藩に意見を求めているのだから
藩としてどうあるべきか意見を述べるのだと


この小田村の主張に周布政之助が同調した

そして重臣達もこれに追随する形となった

慶親はこれを了承した


これによって藩の実権は
周布政之助が掌握する事となり

椋梨藤太は失脚する事となった



そして小田村の仲介により
文と久坂玄瑞は夫婦になる事となった

二人は相思相愛だった――――――






女性の恋話からの
文と久坂との婚約

それともうひとつは思いの掛け違い


寅次郎は寅次郎なりに文の事を幸せにしたいと思ってる
寿は寿なりに文の事を幸せにしたいと思ってる

でもその幸せの形は人によって違う

当の本人には
今回の場合でいうと寿の思う幸せは居心地が悪いと感じていた


それは藩でも同じ話

藩をよくしたいというのは皆同じ

しかしその方法は違う

今回の幕府の提案に関して

幕府に服従するのが藩にとっての最良だと考える椋梨と

幕府に意見をしてこそ藩にとっての最良だと考える小田村&周布


目的は同じなのにその手法の違いによって
対立が生まれてしまう


この後の事を考えると面白いものですねぇ



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【 花燃ゆ 】第11回 「突然の恋」感想
松下村塾が型破りな学び舎として広く知れ渡ると、文(井上真央)は塾生たちの 世話で一層忙しくなる。 その様子を見て心配した姉の寿(優香)は、文に縁談を持ってくる。 塾生の久坂玄瑞(東出昌大)は文にほのかな想いを抱いていたが、気持ちを 打ち明けられぬまま、お見合いの付き添い役を任されてしまう…。 一方、小田村伊之助(大沢たかお)は、危機に直面する幕府に対し意見を進言 すべく、藩の... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/03/16 01:40

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

いよいよ、春のお彼岸の季節に・・・。
長い安政四年になっていますな・・・。
振り返ってみましょう。
「八重の桜」の第11回は元治元年(1864年)まで進んでいます。
佐久間象山・・・。
「龍馬伝」の第11回は大老・井伊直弼桜田門外で凶刃に倒れるの巻。
やはり・・・「花燃ゆ」はゆっくりです。
しかし・・・上には上がいるので・・・。
「篤姫」の第11回・・・篤姫はまだ嫁入り前で・・・
鶴丸城で花嫁修業中だああああああっ。

まあ・・・それぞれのペースを尊重したいと考えます。
キッド
2015/03/16 05:41
キッド様
とってもゆっくりですなぁ
禁門の変あたりを30話くらいまで引っ張りそうですよね

すっかりホームドラマの趣のある大河ドラマが定番になってきそうです
ヽ(;´Д`)ノ
ikasama4
2015/04/06 23:37

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