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zoom RSS 花燃ゆ 第10話 「躍動!松下村塾」

<<   作成日時 : 2015/03/09 00:18   >>

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吉田稔麿は江戸に行きたいと思っていた

自分は久坂玄瑞や高杉晋作と比べて
学問でも武術でも劣っている

だから江戸にいけば
その劣等感を解消できるはずだと


それが志と言えるものかと寅次郎に論破され
稔麿は自分が一体何をしたいのか確信を得るために
港に行って江戸に行ってきた人達の話を聞いてみる事にした


江戸の暮らしがどのようなものなのか
江戸にはこういう仕組みがあるとか

話を聞くだけで稔麿は面白かった

そして思う

こうして自分が見聞した事を皆に知らせたい

それが自分の本分=志なのだと―――――




今回
吉田稔麿が自分のこれからについて模索する道が主題でしたが

もうひとつは
伊藤利助が新たな道を吉田寅次郎に見出したという事でしょうね


フグについて
毒があるから食べない
毒があるから食いたい

しかし寅次郎は食べない

それは寅次郎には成し遂げたい志がある

その志を果たすために
無闇に自分の命を危険にさらす事はできない

その考えに伊藤利助は大きく心を揺さぶられる訳ですね


この人はすごいと


それにしても

東出昌大演じる久坂玄瑞は
井上真央さん演じる杉文と

結婚する訳ですが

朝ドラで
井上真央さん演じる主人公と結婚した役を演じたのは
今作で高杉晋作さんを演じる高良健吾さん

で映画「八日目の蝉」で
井上真央さん演じる女性と不倫をしていた役を演じてたのは
今作で伊藤利助さんを演じる劇団ひとりさん


とまぁ色々と共演の多いので
ちょっとあれやこれやと笑ってしまいますね


もうひとつ光ったのは
小田村伊之助さんの存在感ですね


久坂玄瑞と高杉晋作に対して
口だけで不満を漏らすばかりじゃなくて
実際に何か行動してみろと挑発し

そして松下村塾生が明倫館で騒動を起こしてるのを聞いて

一瞬ほくそ笑むあたり
なんともしたたかさが感じられるいいシーンでした


それと伊之助の妻の服装が艶やかになってました

あれは椋梨の妻から色々ともらったのだなと感じられますね


寅次郎一派を懐柔するという目的だと
伊之助は語りましたがそれは名目で

本心は違うのではないかというところも感じられ

なかなかに面白いところです


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【 花燃ゆ 】第10回 「躍動!松下村塾」感想
吉田松陰(伊勢谷友介)のもとに、のちに初代内閣総理大臣になる伊藤利助 (劇団ひとり)もやってきて、松下村塾は活気あふれる。 塾生の一人・吉田稔麿(瀬戸康史)に江戸行きの話が持ち上がる。 江戸で学問に励みたいと望む稔麿の思いを実現させようと、文(井上真央)は奔走する。 しかし松下村塾を、罪人の塾だと目を光らせている藩の重臣・椋梨藤太(内藤剛志)が それを阻む。 思いをたぎらせた... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/03/09 01:38

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

春眠暁を覚えずで・・・真冬より朝が辛い今日この頃でございます。

エロう遠い江戸を巡る二人の下級武士キターッ!でございますな。
最近の大河では幕末に死に急ぐ長州勢の
在りし日の姿をじっくり描いていないので
ある意味・・・新鮮なのではないかと思う今日この頃。
少なくとも新撰組視線の「池田屋」とは
全く逆の視点になりますものねえ。
京都でのあれこれも主人公の夫の話になるわけですし・・・。
今、しっかり見ていないと損じゃないのかなあ・・・と思いましたぞ。
そして・・・萩の遊女レベル高しでした。
キッド
2015/03/09 08:53
キッド様
こんばんはです
春になったとはいえ、まだまだ肌寒い今日この頃

実にほのぼのとした光景ですなぁ
これらの面々がどうやって狂っていくのか
その過程をじっくり描いていくのでしょうかな

たしかに萩の遊女のレベルは高かったですな
流石は小京都といったところでしょうかね
ikasama4
2015/04/06 23:18

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