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zoom RSS 花燃ゆ 第4話 「生きてつかあさい」

<<   作成日時 : 2015/01/26 00:41   >>

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異国の船に乗るという国禁を犯した寅次郎

このままでは死罪になるであろう寅次郎の命を
救おうと奔走する小田村達

そして寅次郎の罪が確定するのを
ただただ待つ杉家の家族達


そして誰かが責めを負わなければならないとして
切腹する覚悟を決めていた父・百合之助であったが

藩としての処分は
寅次郎を野山嶽に収監し

百合之助は育み役として引き続き
任務を果たす事

そして切腹願は取り下げるとの事であった――――




このタイトルの生きてほしいという願いは
文の、父に対する願いでもあったのだけれど


もうひとつ
兄・梅三郎に対する妻の思いもあったりするんですけど
そこにはあまり語るセリフはいらない


無事に帰ってきてよかった

それは江戸の地で切腹せずに
ここに帰ってきてくれた事を喜ぶ妻の姿に

死ぬ事を思いとどまった


そういうところがよかったですね

そこに文の覗き見は必要なかったかと思いますがね


もうねぇ

いろんなところに文が覗き見しすぎだわな; ̄∇ ̄


それから年代的に
まだ子役で十分だと思うよ

大人の俳優さんに10代前半の役をやらすのは
ちょっと厳しいね

特に恋愛とかそういうところがない子供の心情で
脚本ができているから

見た目というか
雰囲気というか

言葉使いとか

普通に大人だからねぇ


子供っぽさが感じない分

セリフとかがずれて感じてまうんかなぁ


それがまぁ残念なところ


そういやぁ
今回は次回予告がなかったですねぇ

今度からそうなるのかなぁ



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【 花燃ゆ 】第4回 「生きてつかあさい」感想
密航に失敗し、江戸でとらわれの身になった寅次郎(伊勢谷友介)。 その処分をめぐり、伊之助(大沢たかお)は、寅次郎を救おうと奔走する。 文(井上真央)は、父の百合之助(長塚京三)が、切腹する覚悟であることを知る。 家族の危機に心を痛める文だったが、一方で、姉の寿(優香)の出産も目前に迫っていた。 そして、寅次郎は萩に戻され、野山獄に投じられることに。 そこは、生きて出てくる者はい... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/01/26 17:39

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんばんは。

大迫力の杉百合之助トレビアン!

「子役でいいじゃないか!」とセリフが聴こえてきそうでございます。
ちょっと海賊衆の雰囲気がありますな。
杉一族は海洋民族の末裔ではないか・・・という妄想に
拍車がかかりました〜。
キッド
2015/01/26 20:05
キッド様
こんばんはです

百合之助
結構試行錯誤致しました; ̄∇ ̄ゞ
それにしても杉一族はこの間の会津の山本家とくらべても
実に穏やかで大らかですなぁ ̄∇ ̄
ikasama4
2015/02/23 21:22

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