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zoom RSS 花燃ゆ 第2話 「波乱の恋文」

<<   作成日時 : 2015/01/11 23:21   >>

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姉の寿に縁談が来た

200石の内藤家からである

杉家は26石なので家の格が釣り合わぬとして
当初は断ろうとしたが

内藤家の方が乗り気であった


あの吉田寅次郎の妹であれば問題ないと



だが突然その内藤家が縁談を断ってきた


あの寅次郎が脱藩したのである


脱藩とは藩主に背く行為

犯罪である


この時より
杉家は犯罪人がいる家として
周囲から距離を置かれる事となった


だが
家族はそんな寅次郎を誇りに思っていた


そんな杉家が寿は嫌いだった


いつも優先されるのは寅次郎

いつも自分は蚊帳の外


だから早く縁組してこの家を出たかった

きっとそこなら自分が必要とされるのだと――――――




寿は幼少の頃より手のかからない子で
ほっておかれる事も多かったそうで

だから
構ってほしいという思いから

一向に変わらないこの家を見離し
他家に嫁ぐことに希望を見出したという事なのでしょうね


なかなか逃れられない家のこと


伊之助の場合

実の父親は藩医である松島家で

藩に陳情をしたもの受け入れられず
そのために切腹して果てた

その事で
藩の一部の者に
「藩に楯突いた者の一族」として蔑まれていた


そうしたところが杉家と小田村伊之助の共通点ですかね



養母を亡くして
孤独となった伊之助に

新たな家族が出来た

同じ傷をもつ者同士

同じ学問を学ぶ者が自分の義兄弟になる


ここで伊之助と寿の利害が一致したといったところでしょうかね


一方で二人の結婚を願っていたはずなのに泣いてしまった文

文自身は気づかなかったのかもしれませんが
失恋だったのでしょうかね



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【 花燃ゆ 】第2回 「波乱の恋文」感想
伊之助(大沢たかお)と兄・寅次郎(伊勢谷友介)は親友となり、熱く議論を交わしていた。 文(井上真央)はひそかに伊之助に憧れる。 一方、姉の寿(ひさ)(優香)には、寅次郎の人望により、格上の家との縁談が持ち上がる。 しかしその頃、東北視察の許可が得られないことに業を煮やした寅次郎が脱藩。 杉家は窮地に至り、寿の縁談も破談に。 沈む家族を見た文は、自身の想いを胸に秘めたまま、伊之助... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/01/12 01:20

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

三代目檀ふみ(自称)が語る・・・子役・井上真央との二十年前の「蔵」での共演。
うわあ・・・ざけんなよ以前に・・・
いたのか〜・・・でございました。

それをふまえて・・・心眼をもってすれば
見える・・・キッドにも見える・・・
小田村伊之助に草むらに押し倒されて
喘ぐ幼女の姿が・・・。
いや・・・それは・・・物凄くデンジャラスな光景なのでは〜・・・。
キッド
2015/01/12 05:12
キッド様
こんばんはです
檀ふみさんとの久方ぶりの共演
これはわかる方だけにはわかるってやつですなぁ

幼女にいたずらする青年・・・流石に
NHKでは放送できませんなぁ; ̄∇ ̄ゞ
ikasama4
2015/01/19 23:56

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