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zoom RSS 花燃ゆ 第1話 「人むすぶ妹」

<<   作成日時 : 2015/01/05 00:32   >>

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西洋諸国の脅威が日本に迫っていたこの時代


その異国に関する書籍は
幕府によって禁書とされていたこの時代



吉田寅次郎は
元々は杉百合之助の次男として生まれ

叔父である山鹿流兵学師範である
吉田家の養子となり

同じく叔父である玉木文之進が開いた松下村塾で
指導を受けていたがアヘン戦争で清国が西洋諸国に
大敗した事を受け山鹿流兵学が時代遅れになったと
悟り九州を遊学して西洋兵学を学んでいた

小田村伊之助は
元々は長州藩の藩医・松島家の次男として生まれ
儒官の家柄である小田村家の養子となり
大番役として江戸藩邸に勤め
江戸で朱子学や儒学を学んでいた



人は何故学ぶのか

仮初の安泰に満足し
身の程をわきまえ

この無知で世間知らずで生きるなどごめんです

この世の中で己がすべき事のために学ぶのです―――――



1850年

杉文      7歳

吉田寅次郎  20歳

小田村伊之助 21歳

毛利慶親   31歳



まぁこの辺は大河クオリティってやつですが
以前「龍馬伝」で山内容堂が近藤正臣って何故?っていうのを
NHKに聞いた折

藩主としての貫禄を出すために
こういうキャスティングにしました

という回答がきたので
まぁそういう事なのでしょう


それにしても池田秀一さんがナレーションなので

文と寅次郎はテレパスが使えるニュータイプにしか見えませんな


ちなみに池田秀一さんは

昔あった大河ドラマ「花神」で
禁門の変で自刃した長州藩士・寺島忠三郎を演じておられました


後は
高杉晋作を演じる高良健吾さんは
朝ドラ「おひさま」で井上真央さん演じる主人公の旦那さん役

伊藤博文を演じる劇団ひとりさんは
映画「八日目の蝉」で井上真央さん演じる主人公の不倫相手役


とまぁ
色々と共演者が多いものですな


それから最近の大河は「龍馬伝」以降
第三者から見た偉人

とか

第三者から見た国

を物語の視点の主要な要素として見せていますが

主人公自身の心情や主人公の回りの変化とか

というところに関しては
大分おざなりになりつつあるような感じがしますが

さてはてこのドラマではどうなるでしょうかね


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【 花燃ゆ 】第1回 「人むすぶ妹」感想
嘉永3(1850)年、萩。杉文(ふみ)は下級武士の娘。 大好きな兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)は若き兵学者として期待を集めていたが、 鎖国の日本の未来に危機感を募らせ禁書を手にする。 その頃、文は小田村伊之助(大沢たかお)と運命的な出会いを果たす。 儒学者の後継者ながらも世界に目を向けていた伊之助は、寅次郎と同じ禁書を持っていた。 その禁書をめぐる騒動の中で、文は二人を出会わせよ... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/01/05 12:34

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、あけましておめでとうございます。

インフルエンザのお加減はいかがですか。
お大事になさいますように。
「殴ったね・・・父上にも殴られたことないのに」
「少し・・・間に合わないかもしれない」
「寅次郎兄さああああああん」
「久坂くんが待っている・・・」
「奇兵隊は抜けろと言ったはずだ」
「キシリア姉さんは意地悪です」
「倒幕軍が勝つわ・・・」
様々な妄想乱れ飛ぶ初回でございました・・・。
キッド
2015/01/05 06:09
キッド様
遅ればせながら
あけましておめでとうございます

未だに咳だけが止まらないので
あまり無理しないように養生しております

もうねぇ
人気ドラマの声優を務めていた実績はすごいですな

ナレーションながら妄想全開でございます ̄∇ ̄
ikasama4
2015/01/10 20:18

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