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zoom RSS 軍師官兵衛 第50話 「乱世ここに終わる」

<<   作成日時 : 2014/12/21 20:02   >>

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年賀状描き終えて
ほっとしたのか一気に体調崩して
現在風邪で寝込んでるので簡単に


つくづく思うのは
黒田官兵衛の人間ドラマにすればよかったのに

黒田官兵衛と信長・秀吉・家康と「天下」を巡る展開に
終始してもうたのがねぇ

結局天下泰平になってよかったねで終わったよ; ̄∇ ̄ゞ

別段ホームドラマでもそれを貫けるならいいのに
それも中途半端で出来ませんでしたからねぇ

時折誰が主人公か
わからんようになってもうたのでねぇ


ドラマとしての軸がぶれまくりで
よくわからんドラマになってもうたな


風林火山や龍馬伝
篤姫のように

どういう方向性であれ
軸のぶれない作品であってほしいと切に願います

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タイトル (本文) ブログ名/日時
軍師官兵衛 最終回「乱世ここに終わる」
天下分け目の関ヶ原の戦いがついに始まりますが、史実通り小早川の寝返りによってあっけなく東軍の勝利に終わります。さらっと描いているのですが、小早川の動き次第ではどっちに転んでもおかしくなかった状況であることがわかります。物語の中では家康が小早川の陣に大砲を撃ち込むといった場面がありましたが、山の高さや当時の大砲の性能などを考えるととても届くものではなかったと指摘する人もいます。どちらが正しいのかは分かりませんが流れに身を任せて楽しむには、今回のような描写で十分なのかもしれません。 このように、当初... ...続きを見る
あしたまにあーな
2014/12/21 22:20
【 軍師官兵衛 】第50回 「乱世ここに終わる」(最終回) 感想
関ヶ原の戦いは長政(松坂桃李)の活躍で家康(寺尾聰)が勝利した。 そのころ如水(岡田准一)は天下を狙って九州の大半を手にしたが、天下分け目の 決戦が一日で終わり、その夢は破れる。 三成(田中圭)は謀反人として捕えられ、長政は筑前52万石の太守となる。 如水は大坂で天下人となった家康と対じ、その志の高さに触れ潔く負けを認める。 新たに築城した福岡で如水は静かな晩年を過ごし、やがて... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/12/22 02:11

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
1年お疲れ様でございました〜!
個人的にはもう…岡田を1年見たのでいいやと思う事にしました←激しいあきらめ。
来年の大河は朝ドラだと思って見る事にします……
「真田丸」早よ。

風邪お大事になさってくださいませ〜!
くう
2014/12/22 02:14
ikasama4様、おはようございます。

父から子へ・・・そしてまた父から子へ・・・というホームドラマ要素。
政略結婚に始り政略結婚に終わる戦国の夫婦。
だしや茶々に代表される道具としての女。
様々なそれなりに深みのある題材なのに・・・
何も伝わってこない・・・。
この原因はすべて・・・つめこんだからですな。
もう少し要素をしぼったら・・・配役的には
結構、傑作になっていたような気がします。
水分補給をして保温に御留意くださりませ。
今年も一年、お疲れ様でございました。
キッド
2014/12/22 16:29
お久しぶりです。本大河に関するコメントは序盤のあたりに一回だけしてそれ以来という事になりますが、その頃には不快感は感じないものの物足りなさを感じると書きましたが、一年が過ぎた今となっては不快感が圧倒し期待感は爆下げしてしまったという感じです。
黒田官兵衛が大河の題材として決まった時には、久方ぶりに本格的な戦国大河が見られると期待して、序盤の展開に物足りなさを感じていてもその内ストーリーが進展する内に面白くなっていくだろうという気持ちもありましたが、蓋を開けてみたら軍師と言いながらも軍師らしく智略を駆使して難敵・難題を鮮やかに攻略する場面すらなくただただ危険な敵地に単身での突撃訪問ばかりを繰り返すだけだったり(しかもそれで一度は命の危機にさらされたにもかかわらず)、描いてしかるべき場面を省略して結果しか流さない展開には呆れる他ありませんでした。クライマックスの関ヶ原の戦いに乗じて天下を狙わんとしたあたりは、もうチンピラというかいい年しながらこじらせた高齢暴走族(暴走老人や中二病老人と言うべきか)にしか見えなくなって、「あれだけ天下泰平だの偉そうにのたまわっていたのは何だったんだ」と言いたくなるような惨状でした。制作者は年表と簡単な歴史解説書しか読んでいないとしか思えない代物でもありました。
黒田官兵衛という稀代の智将を主人公とはしながらも、「天地人」クラスの代物しか作れなかったというのは反面教師的な意味で後世に残すべきという気すらします(「江」に関しては、別次元的な酷さとして考えています)。ニュースでは平均視聴率が15%越えした事で久しぶりに持ち直したとして語られていますが、内容的には悲惨極まりないと同時に戦国大河の中では歴代最低視聴率という事にもなりますので評価できるものは無いと考えています。
MoTo
2014/12/31 12:05
続きです。

さて来年の作品に関してですが、個人的には池田秀一氏が担当されるナレーションしか期待するものが見あたらないようにしか思えないのですが、年末の番宣を見ていると池田氏の無駄遣いのような気すらしてきています。クレームが来たのか公式ホームページから消されたキャッチコピー「幕末男子の育て方」を最初に聞いた時には、乙女ゲーム的なものを感じてしまいしっかりした歴史ドラマを作る気があるのかと思いましたが、番宣を見ていても主人公が運動部のマネージャー系ヒロインのような雰囲気で、民放の軽めの時代劇という印象しか持てませんでした。「八重」の印象は今年の作品以上に今も強く残っていますが、果たして来年の作品は内容的に「八重」に匹敵できるくらいのモノが出来るのか不安要素が多そうに思えます。

それでは、よいお年を。
MoTo
2014/12/31 12:05
くう様
あけましておめでとうございます

咳は大分収まりましたが
油断しないように気をつけてます

番宣を見る限りはおっしゃるように
朝ドラチックな雰囲気がありますね

来年の大河
気になって仕方ないですね
ikasama4
2015/01/04 17:33
キッド様
あけましておめでとうございます

ホームドラマでもいいのですが
どうも官兵衛から見た
信長・秀吉・家康と天下みたいな感じで

見せる視点が多角的すぎて
散漫としておりましたね

本当に視点をもっと絞る事ができたらよかったのに
と思う今日この頃ですね
ikasama4
2015/01/04 17:33
MoTo様
お久しぶりです
そして
あけましておめでとうございます

見せる要素をあれこれ詰め込みすぎて
散漫としてしまったところに今回の大河の
面白さが半減した感じがあります

そのため
ナレーションやセリフの説明に頼ったり
最後は史実をただただ並べ立てたりと

仰るようにただただ呆れるばかりです

ドラマとしても登場人物の性格が突如豹変して
物語としても分断されているような印象を
感じさせられるものでした

視聴率の数字どうこうと言って
右往左往して結果的に駄作になってもうた
印象は拭えませんね
ikasama4
2015/01/04 17:57
MoTo様
さて、今回の大河ドラマですが
一応触れておくと

その昔にありました大河ドラマ「花神」も
長州藩を舞台にしておりますが、そこで
池田秀一さんが禁門の変で自決する長州藩士を
演じられておりました

そういうところの縁もあってという事なのでしょう

一方で最近の大河の手法として
無名の人物から見た「史実の視点」というところに
こだわってるようなところがありますね

タイムスクープハンターの影響を受けてるかは
わかりませんが、だからといってあれやこれやと
詰め込みすぎて視点が多角的で散漫になってる印象が
強いですが、果たして今年はどうなることやら

本年もよろしくです
ikasama4
2015/01/04 17:57

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