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zoom RSS 軍師官兵衛 第46話 「家康動く」

<<   作成日時 : 2014/11/16 22:47   >>

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秀吉の死後
家康は秀吉の遺命を破るように
他の大名との婚姻を積極的に行った


三成はそんな家康を糾弾しようとしたが
これまで三成に不満をもつ諸将が家康につき

豊臣家は
家康派と三成派に分かれ
一触即発の状態にあった


そして三成と家康の仲をとりもっていた
前田利家の死を契機として

かねてより三成に不満をもっていた
福島正則・加藤清正・黒田長政ら七将が
三成を討とうと三成の屋敷を襲撃

三成は密かに屋敷から逃走を図り
家康の屋敷に逃げ込んだ


それを受けて
家康は七将に対して仲裁を行い
三成を五奉行の職から引かせ
佐和山に隠居させた


家康は三成を生かした


「何が狙いじゃ?」


家康の屋敷を訪れた如水が家康に尋ねた

「命には使い道がある
ご子息・長政殿から聞いた

実によい教訓じゃ

三成の命にはまだまだ使い道がある」



その言葉に如水は気づいた


家康は大乱を起こす

反家康の筆頭である三成に兵を起こさせ
その合戦に勝って反家康派を一掃する


そのためだけに三成は生かされたのだと



この状況に如水は播磨にいた頃を思い出す

「織田につくのか
毛利につくのか
生き残る道を必死に探った

此度は―――生き残る事は無論大事

しかし
わしは我が道を行く」




若かりし官兵衛が播磨にいた頃
官兵衛は今の長政が家康一辺倒であったように
信長一辺倒でしたからねぇ

あまり人の事は言えないよねぇと思ってしまいますよね


そして前田利家も1話限りで終了という
相変わらずの展開


でもって三成としては
自分を討てば

いずれ家康が反豊臣派として糾弾されるという思惑があっての事ですが
それはその場しのぎでしかなく

だからこそ早急に三成につく諸将を集めるよう必死になった


けれども家康はそれを見越して
かねてより三成に不満をもつ諸将を自分につくようにしていた


この辺が
家康と三成の差であったという事なのでしょうね


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【 軍師官兵衛 】第46回 「家康動く」感想
秀吉(竹中直人)の死により、長政(松坂桃李)らを取り込んだ家康(寺尾聰)と、 大老・前田利家(横内正)と結ぶ三成(田中圭)との権力闘争が始まる。 家康は秀吉の遺言を次々と破り三成を挑発、天下への野心をあらわにする。 如水(岡田准一)は一触即発の事態の収拾を図るが、淀(二階堂ふみ)とおね (黒木瞳)の亀裂も決定的となり、利家の死で均衡は崩れ、家康派の武将による 三成襲撃事件が勃発... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/11/17 04:52

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
関東はいきなり冬の空気で冬眠しそうになりました。
家康と如水では
身分があまりに違いすぎるので
ありえないセリフが
主役の特権で展開していく・・・。
一同大爆笑でございました・・・。
無礼千万この上なしでしたなあ。

そして・・・家康の腹積もりを
言葉で確かめると言う・・・軍師らしからぬ振る舞い。
先手必勝のためには
先が読めているという大前提がございます。
このドラマの如水は・・・
先がほとんとぜ読めていない男ですからな。
黒田入水と改名してもらいたい
今日この頃でございます・・・。
キッド
2014/11/18 04:12

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