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zoom RSS 軍師官兵衛 第44話 「落ちゆく巨星」

<<   作成日時 : 2014/11/03 00:49   >>

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淀殿の言葉に惑わされて
秀次を自害に追い込んだ秀吉

何故淀殿が秀次を目の敵にしたか

秀次は秀吉の姉の子で
ねねと親しい間柄であった

秀次が政権を握れば
ねねが台頭してくる

それが気に食わなかったのであろう


小早川秀秋はねねの兄の子であった

秀次が処罰される1年前に小早川隆景の養子となったのだが
秀次が処罰された折には小早川隆景は隠居し
家督を秀秋に譲っている


これによってねねの息がかかった近親者は
政権から遠ざけられる事となり

益々淀殿の力が強まっていった


という事なんでしょうかねぇ


今回はナレーション少なめで
その辺りを類推するので面白かった訳ですが

やはり小早川秀秋は突如登場でした

まぁ黒田との関わりによって
後の関ヶ原の伏線にしたいのでしょうねぇ

それから老いゆく秀吉の醜態を見せてくれてます

それはそれで嬉しい事ですが
ブチブチ分断された状態でのこれですからねぇ


それがちょっと残念なところ


それにしても日本号のシーンは必要だったのでしょうかねぇ


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。
気がつけば
11月でございますねえ。
小早川の養子の件は如水発案という定説があるので
いかにも初対面風な今回・・・えっと思ったりもしましたな。
そもそも・・・秀吉一族は幼児においては
長浜にいたにしろ・・・順次、播磨に来るわけで
如水の知らない顔はないんですけれどもねえ。
まあ・・・とにかくいろいろやりたいので
こうなりました・・・なんでしょうな。
とにかく茶々が可愛いのは
秀吉に激しく同意の今日この頃でございます。
キッド
2014/11/03 13:04
キッド様
こんばんはです

突然の小早川秀秋の登場にびっくりしましたねぇ
秀頼の誕生により、秀秋(秀俊)の安否を確保するための
策として官兵衛が提案した、みたいな事にするのかなと思いきや
おもいっきりスルーでしたねぇ

そういうのをきっかけで黒田が調略した、って事にすればいいのにと
思ったのですが、あの場での初対面で縁が生まれた、みたいな事に
するみたいですねぇ

それにつけても二階堂さんの眼力
半端ないです ̄∇ ̄
ikasama4
2014/11/12 00:54

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