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zoom RSS 軍師官兵衛 第41話 「男たちの覚悟」

<<   作成日時 : 2014/10/13 01:13   >>

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日本という天下を統一した秀吉であったが
彼は更に明国の制圧に動き出していた

彼の欲望に
誰も歯止めをかけることができない


そんな秀吉に苦言を呈することができるのが
千利休と官兵衛であったのだが

それを気に入らない三成は
二人を排除しようと画策する


豊臣家の権力の掌握を己がするために―――――


ここ最近の三成は主人公よりなとこがあったので
正義の人みたいな描き方をされてましたが

今作品の三成は完全なる佞臣・奸臣の類ですね


ほくそえむことはない
あの笑いがなかなかですね


秀吉が天下の魔力にとりつかれたように
三成もまた天下の魔力にとりつかれたようですね

まぁそういう風に描きたいようですが

一方で秀吉の顔色をうかがって
自分の命を惜しむ

小西行長らがそうでしたが
千利休や官兵衛には命をかけても
守ろうとするものがあったという事でしょうかね


それにつけても利休の弟子が殺害されたシーンは
なんともとってつけでしたがねぇ

まぁこのドラマに関しては
とってつけが多い気がしますがね



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【 軍師官兵衛 】第41回 「男たちの覚悟」感想
官兵衛(岡田准一)の活躍で秀吉(竹中直人)は、ついに天下を統一するが、 大陸への進出という新たな野望をむき出しにし、官兵衛の説得も拒否、 おね(黒木瞳)を困惑させる。 利休(伊武雅刀)が厳しい言葉で諫めたところ秀吉の怒りを買い、三成(田中圭) の策謀もあって切腹を申しつけられる。 官兵衛は利休を救おうと奔走するが、利休は謝罪を拒み死を選ぶ。 そんな中、秀吉最愛の嫡男・鶴松が重... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/10/13 03:26

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

ついに軍師ではない千利休公開。
お疲れ様でございました。

秀長、利休、鶴松と・・・死に満ちた天正十九年。

イラストになった方もそうでない人も迷わず成仏していただきたいですな。
ま・・・ドラマに登場できただけでも・・・。
前田利家とか・・・どうなっちゃうんでしょうかあああああっ。
「ごめんね青春」が立ちふさがりましたが
本年度は平常通り日曜大河レビューの方針でございます。
業務連絡として報告させていただきます。
キッド
2014/10/13 05:12
キッド様
こんばんはです
前田利家といえばずっと秀吉と共にいて
大河の主人公にもなったのにおそらく1話限りの登場で終わりそうですかね

なんかもうこういうのは本当に残念ですね┐(´ー`)┌
ikasama4
2014/11/11 21:24

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