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zoom RSS 軍師官兵衛 第40話 「小田原の落日」

<<   作成日時 : 2014/10/05 23:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2


北条討伐の中で
家康と官兵衛の接近を快く思わない三成の暗躍

秀吉を利用して
政権を掌握しようとする三成の野望が
ありありとみてとれる今回

自分が政権を担うので
官兵衛は必要ないと言い切るあたり

三成の黒さは見事なものですね


一方で信長や秀吉もそうでしたが
三成が「天下」の中枢に近づいたことで

強欲さが全面に押し出される

その過程がないのがちょいと残念ですかね


なんかどれも皆急変したみたいで


茶々の場合は
荒木村重に出会い
言われた言葉で変質したというのがあるから

ああいうキャラになったのもわかるのですがね


何故あそこまで官兵衛を嫉妬しないといけないのか
ピンとこないのです


忍城の水攻めは官兵衛に対抗して
やったのでは、みたいな演出もあっても
よかったのかもしれませんが

何にしても
こういう男の嫉妬は見苦しい
という展開を三成をつかってがっつり描いてくれてますね






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【 軍師官兵衛 】第40回 「小田原の落日」感想
秀吉(竹中直人)待望の実子・鶴松を産んだ淀(二階堂ふみ)の権勢は、正室の おね(黒木瞳)をしのぐまでに高まり、三成(田中圭)は淀と結託し、自らの権力を 確固たるものにしようと謀る。 そんな中、天下統一を阻む最後の大敵、小田原の北条攻めが始まるが、官兵衛 (岡田准一)が三成の策に異を唱えたことから二人は激しく対立する。 包囲が長引く中、官兵衛は単身、城に乗り込み戦なき世を実現する... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/10/06 00:49

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんばんは。
台風一過・・・恙無くお過ごしですかな。
家康キターッで感無量でございます。
半兵衛の遺言で・・・視野を広めよと言われた三成ですが
ついに最後まで豊臣家の中にしか己を見出せなかったということでしょうか。
ふと・・・気がつくと
茶々の最後は・・・このドラマではないのですな。
「生きなされ」
「切腹じゃ」
このくりかえしのギャグは・・・茶々の時にはないのでした。
このドラマでは淀殿は死なない・・・。
そう思うとなんだかほっとする今日この頃でございます。
こんなドラマで死ぬと死んでも死にきれない感じがございますからねえ。
キッド
2014/10/06 20:54
キッド様
こんばんはです
利休がいるのに山上宗二は華麗にスルー
見事なものですなぁ

でもって、三成は秀吉の傍にいる事で
秀吉の権威の力と自分の実力を混在して錯覚して
自身もまた秀吉のように、自分の邪魔になる存在は
排除するようになってしまってますね

家臣にとって主君は鏡、といったところでしょうか
ikasama4
2014/11/11 21:09

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