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zoom RSS 軍師官兵衛 第38話 「追い込まれる軍師」

<<   作成日時 : 2014/09/22 00:38   >>

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黒田の家を守るため

黒田親子が下した決断は
宇都宮一族を殲滅させた


そうして黒田は一揆の鎮圧を行った


その黒田の行動を秀吉は喜んだ


その後
官兵衛は秀吉に会うために
大坂に行ったのだがそこで千利休の仲介により
徳川家康に拝謁する


そこで官兵衛は
秀吉が自分の次に天下人となる者に
官兵衛の名を挙げたことに驚いていた

その瞬間
官兵衛は次なる道を決めていた―――――



秀吉は天下人となる力を手にしたことで
自分に逆らう者は誰であろうと潰す

そういう性格に変質していったみたいですね



それにしても秀吉−三成のラインが露骨なくらい
悪辣に描かれてますねぇ

正直ちとくどいと思うくらいに


今回の物語の展開はどうも
官兵衛の心情が見えてこないようになってきた気がします

感情を押し殺してるというのは見てとれるのですが
どこかで吐き出すようなところがあってもいいのかなぁと

どうしても風林火山と比べると
見劣りがしてしまいますね



個人的にはここまで描くなら
最期は自分の天下が家康に奪われる

そこでようやく官兵衛に頼ろうとするも見放される

そんな哀れな最期にしてほしいなと思ってしまった今日この頃です



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【 軍師官兵衛 】第38回 「追い込まれる軍師」感想
秀吉(竹中直人)からの宇都宮討伐の命令を長政(松坂桃李)が実行したと知った 官兵衛(岡田准一)は苦渋の末、鎮房の嫡男朝房(橋本淳)の処遇を決断、実行する。 一方、光(中谷美紀)は鎮房の娘・鶴(市川由衣)を救うよう長政に迫る。 何とか黒田家の存続はかなったものの、秀吉は官兵衛に対する警戒心を強めて行く。 そして大坂城を訪れた家康(寺尾聰)とついに初の対面を果たした官兵衛は、 その... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/09/22 01:24

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
戦国の武将たちにも
心はあるわけでございます。
仏教にしろ・・・キリスト教にしろ・・・
不安な心を沈めるために御仏や神の愛にすがる・・・
後生大事の気持ちもございましょう。
騙し討ちの苦渋もあるにちがいない。
そういうことを女たちに対して言葉にすることは
まったくありだと思うのでございますが・・・
女たちが一致団結して・・・
主君に逆らうなんて・・・夢物語が過ぎますと・・・
しらけること夥しいですなあ。
みんな・・・手討ちにされちゃいますものねえ。
それはそれとして・・・
素晴らしい茶々と鶴姫の御姿公開・・・御苦労様でございました。
キッド
2014/09/22 08:49
キッド様
男尊女卑の色濃いこの時代で
こういう事があったのか首を傾げざるを得ない今日この頃

あの演出は必要だったのですかねぇ
どうせなら、この事が遠因で糸姫と離婚したのだ!
くらいにすればよかったのかもしれませんねぇ

どちらにしても官兵衛を守りたいために
長政を悪者にしてしまう演出にしたとも思えなくもないですが

どちらにしてもふたりとも宇都宮を討ち取ったのですから
あんな風にしなくてもよかったと思うんですけどね(苦笑)
ikasama4
2014/11/11 20:51

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