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zoom RSS 軍師官兵衛 第35話 「秀吉のたくらみ」

<<   作成日時 : 2014/08/31 22:54   >>

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官兵衛を恐れる秀吉の意に沿うように
官兵衛を排除しようとする石田三成の謀略

宇都宮鎮房に対する国替えと
黒田官兵衛を播磨から豊前に国替えさせるのも

黒田を遠くに飛ばして

政に関わらせないようにし

更に
宇都宮鎮房と諍いを起こさせ
それによって上手く国替えができなければ

失態として所領を召し上げるなんてことを
画策してたように思いますね




佐々成政はこの手で
切腹させられましたし


『狡兎死して良狗煮らる』


として官兵衛は韓信と同じような
運命を辿っていたのかもしれませんね


けれども官兵衛は
かつて小寺家に裏切られた経験があった

その経験から
官兵衛は自ら進んで距離を置くという
手段をとるようになってくるのでしょうけどね



だが
それなら官兵衛を絡ませない
茶々のシーンとかは必要だったのかなと


もっともっと
官兵衛や三成の思惑とか描くことが出来たはずなんですがねぇ



それから宗教の件に関しては
完全に右近らの手落ちでしょうなぁ


かつて一向一揆で手痛い目に遭ってたので
あの宗教の二の舞いは避けたいという思惑が
あるのは当然の事です


右近がかつて信長によって信念を曲げた後悔があるから
今度はそれをしたくないという描き方は良かったと思いますけど

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【 軍師官兵衛 】第35回 「秀吉のたくらみ」感想
遂に家康(寺尾聰)が秀吉(竹中直人)に帰順、東の脅威がなくなった秀吉の 九州出陣が決定した。 九州に先乗りしていた官兵衛(岡田准一)は、豊前の領主・宇都宮鎮房(村田雄浩) に本領安堵を約束し、味方につける。 出陣した秀吉は九州でキリシタンが大きな力を持つことを知り警戒を強め、信徒で ある右近(生田斗真)や官兵衛の不安が高まる。 一方、茶々(二階堂ふみ)が秀吉の求愛を受け入れる... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/09/01 02:31

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。

歴史の闇から目をそむけ
主人公万歳のこのドラマ・・・。
黒田家による土着民虐殺をどう描いてくるのか
楽しみでございます。
キリシタンを完全な悪にしないために
奴隷売買はスルーで
秀吉を悪役に仕立てていく匙加減・・・。
もはや、あっぱれですな。
博多復興で南蛮貿易の独占を目論む秀吉の戦略は
最終的には徳川幕府が完成させるわけですが・・・
官兵衛の最後の奮戦も・・・狙いはこのあたりにあったのではないかと
妄想する今日この頃でございます。
みんな・・・黙って死にますな〜。
来週、宇都宮父子が黙って死んでたら爆笑ですな〜。
キッド
2014/09/01 08:09
キッド様
こんにちはです
奴隷売買をスルーしたのもあれですが
秀吉が官兵衛を嫌うようになった経緯が
全部セリフベースですからねぇ

とにかく主人公と対立するものは
「悪」ということにしてしまいたいのでしょうねぇ
秀吉の暴君はともかくとして石田の立場は
柳沢吉保みたいなものになってますねぇ
ikasama4
2014/10/26 15:29

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