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zoom RSS 軍師官兵衛 第33話 「傷だらけの魂」

<<   作成日時 : 2014/08/17 23:08   >>

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今回のポイントは荒木道薫でしたかね

道薫として登場した折から
道薫の目は死んでいました

自分自身を蔑んでいる


けれども
子・又兵衛と接した事で

人としての心を取り戻した

最後のシーンでは
目の輝きが明らかに変わっていましたからね


さて物語の流れとして
先を読む官兵衛の姿からして

九州・島津討伐に関して
大友の味方をするのであれば

自らキリシタンとなった方が
大友方も受け入れやすいと考えた

という図式があったように思いますね



後に徳川政府がキリスト教を禁止したら
それにしたがって棄教しましたからね


この官兵衛だと
福岡藩をもらいうける事も予定通りだったのかもしれませんね


それにつけても
あんなにしっかり荒木さんを描いてたのに
死去したのはナレーションであっさりと


見事なまでの今年の大河クオリティですな


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【 軍師官兵衛 】第33回 「傷だらけの魂」感想
秀吉(竹中直人)は関白となり、更に姓を豊臣に改める。 秀吉のお伽衆、道薫(田中哲司)と亡き妻「だし」との幼い息子を見つけた 官兵衛(岡田准一)は親子を引き合わせるが道薫は逃げる。 茶々(二階堂ふみ)の望みで城を捨て逃げた過去の話をするよう秀吉に 命じられた道薫は居合わせたすべての者を「化け物」と罵り、殺されることを 望むが官兵衛に止められる。 やがて、官兵衛は右近(生田斗真)... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/08/18 04:29
軍師官兵衛 第33回「傷だらけの魂」
最近のドラマを見ていて感じる事があるのですが、今回のドラマは歴史上の大きな出来事を大きく取り扱うのではなくさらりと流して、官兵衛にまつわる人物を中心にじっくりと描いているように見えます。それは評価を二分してしまうリスクも持っていて、「よくわからない」「つまらない」というネガティブな感想を生み出す可能性もあれば、「今まで知らない世界を見ることができた」「新鮮である」といったポジティブな要素もあるでしょう。前半の軍師官兵衛はまさに前者であったのだと思いますが、最近の評価を見てみると徐々に後者に流れて... ...続きを見る
あしたまにあーな
2014/08/18 21:23

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
実は・・・ここまでで一番面白かった今回でございました。
まあ・・・村重篇の最終回でございますからねえ。
秀吉・茶々・道薫の対決シーンでは
帝国俳優の善悪を越えた限界みたいなものが見えましたし・・・。
ここまで南沢、中川、桐谷、石橋ととってつけたように
悲しい美少女たちが去来しましたが・・・
二階堂はその集大成のような気がします。
様々な怨念を背負って後半の「敵役」を引きうけた感じ。
そんなバトンタッチの音が聴こえました。
空耳かもしれませんが・・・。
キッド
2014/08/18 05:25
キッド様
こんばんはです
こういう人間模様をしっかり描くのが
大河の面白いところのひとつですね

今頃ようやくきたなって感じはしますが; ̄∇ ̄ゞ

それにつけても
時代が生んだ化け物に淀殿
その役に二階堂さんというのは見事としかいいようがないですね
今後がとても楽しみです ̄∇ ̄
ikasama4
2014/09/15 18:31

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