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zoom RSS 軍師官兵衛 第32話 「さらば、父よ!」

<<   作成日時 : 2014/08/11 00:24   >>

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近江生まれの茶々

同じ近江出身の石田三成には
対等に会話することができる


だから
茶々を側室にと考えている秀吉は
そんな石田三成を重用する


また天下人になったことで
自分に苦言を呈する官兵衛の存在が気に入らない

同時に恐れている


というところがありそうですね


このあたりが
近江派
尾張派

で家中が割れる要因になりそうですねぇ




しかしながら
まだ天下が定まっていない今

官兵衛はまだまだ
自分にとって必要な存在である


だから今は
官兵衛の言葉に従っておく

みたいな


そんな秀吉の変化を
荒井道薫は楽しんでいる


秀吉も信長と同じように
天下を手にして狂っていくのだと



自分のために対する言葉であっても
長政はその事に得心する訳ですが

秀吉は得心したふりをするって事ですかね


もう一方で
親から子へ
そしてその子のまた子へ

いつの時代も見えてくる
その家の家風と


まぁこの辺はホームドラマとして
外せませんって事なんでしょうなぁ


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【 軍師官兵衛 】第32回 「さらば、父よ!」感想
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あしたまにあーな
2014/08/14 22:23

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
あきらめました・・・合戦のことは
もう何もかも望まない・・・
私はかもめ・・・。
こうなったら竹中直人と二階堂ふみの
激しい子作りの模様でも妄想するしかないのでございますねえ。
まあ・・・とにかく
主人公の官兵衛スタイルは確立されてきた感じはございますね。
それが面白いのかどうかは別として・・・。
もう・・・好みの問題でございますし・・・。
例によって・・・例の処に
http://kid-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/hc_1c98.html
残暑お見舞いを用意しました。
けしておねだりしているわけではないので
あくまでマイペースでお願いいたします。
キッド
2014/08/11 05:10
キッド様
合戦についてはもう・・・あれですね

そして石田三成が
柳沢吉保のような描かれ方になってきました

三成と秀吉
互いに官兵衛に敵対心を抱き
互いに官兵衛を除外しようと画策してるようですね

そして暑中見舞いありがとうございました
構図の参考にさせていただきました
ikasama4
2014/09/15 18:27

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