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zoom RSS 軍師官兵衛 第30話 「中国大返し」

<<   作成日時 : 2014/07/27 22:50   >>

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備中から急ぎ播磨国まで
戻ってきた羽柴秀吉ら一行

官兵衛には勝算があった


まず
明智光秀が織田信長を討った

その時点で
明智光秀は主殺しという不忠を行っており

自分達には
主の仇を討つという大義名分がある


そこで少しでも早く
自分達の立場を宣言する事が大事であると考えた


そこで自分達の立場を主張すれば

武士として

不忠を犯した明智光秀と

主の仇を討つ羽柴秀吉とでは

どちらに与することが

「己に利するか」
その動きが早ければ早いほど

大義名分がある秀吉の側につく者が出る


そのためにも一刻も早く播磨に戻る必要があった

という事でしょうね



そして毛利との講話で
毛利の旗を借りる

それを利用して「毛利は秀吉の側についた」

これによって秀吉の勢力が大きいから
秀吉の側につこうとする者が更に増えると



それから
秀吉は此度の敵討のために
家臣に所有する銭や米を全部分け与えましたが

光秀は
信長の所有するものをなくしたいためというもの


官兵衛は
これからの光秀との合戦にむけて
勝つべき思案をなしてきた

全ては天下をとるという目的のために



一方の光秀は
信長を討つことが目的だったため
討った後の事はあまり決めてなかったようで

時間が経過すれば
大局は明智に向かっていく

反信長派は各地にたくさんいるだろうから

という目算があったのでしょうが

光秀が見誤ったとしたら
その後の計画性・主体性が流動的すぎたというところでしょうか



とにかく勝利のために
迷信・大義名分
そして信長の親族と
利用できるものはなんでもする

官兵衛が表立って行動した時点で
既に勝負は決していた


というところでしょうかね


物語としても
官兵衛の策謀が主体でよかったと思います

最初から全体的にこうして官兵衛主体で見せれば
よかったのにと考えたのは私だけでしょうかね



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軍師官兵衛 第30回「中国大返し」
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

明智光秀が「官兵衛やりおったな」と叫び、おねが「官兵衛様さすがです」と誉める。
新生児を官兵衛に抱かせるために一族郎党が大尽力。
これが大河ドラマだと言われても
なんか違う気がして仕方ありません。
まあ・・・しかし・・・眠らないでがんばって
倒れないで歌い上げる・・・
それがお約束じゃないかといわれればそれまでですな。
思うに・・・合戦が演出できないのは・・・
単にお金や時間の問題ではなくて・・・
研究が不足しているのではないかと思うのですな。
戦の面白おかしい見せ方の工夫・・・してもらいたい気持ちでいっぱいです。
しかし・・・もうすぐ黒田・父とお別れかと思うと
胸にこみあげるものはございます〜。
キッド
2014/07/28 06:21
キッド様
こんばんはです
なんともやたら官兵衛賞賛されても
「え?」と思ってしまいますね

頑張ってるのはわかるのですが
もう少し戦の見せ方は考えてほしいものですね
ikasama4
2014/09/15 17:43

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